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スーパーリッチの脱税は国際的!

UBS, LGT accused of aiding rich clients evade taxes
UBS,LGT裕福な顧客の脱税援助で非難される。


http://www.financialexpress.com/news/UBS--LGT-accused-of-aiding-rich-clients-evade-taxes/337178/


News Americas
http://english.aljazeera.net/news/americas/2008/07/2008725191423968487.html

AL Jazeera.net アル-ジャジラより


US senators demand tax crackdown

米上院厳しい税金徴収取締りを要求。

US senators have demanded a crackdown on offshore tax havens after a US congressional probe found tax evasion could be costing the US $100 billion a year.

合衆国議会での調査で米国は税金逃れで年間1千億ドルを失っている事が明らかになり米下院は海外での税金天国タックス へイヴン(海外の銀行、金融機関に口座を開き自国からの税金を逃れる事)を厳しく取り締まる事を要求した。

On Friday, senators questioned the managing director of Westfield Group, an Australian firm, about its involvement with the LGT bank of Lichtenstein.

金曜日、上院議員達はオーストラリア企業ウエストフィールド グループのマネージング ダイレクターをリキテンシュタインの銀行LGTとの関係に付いて質問した。

The Senate Permanent Sub-Committee on Investigations is looking at LGT Bank - and also the Swiss bank UBS - as part of a larger inquiry into wealthy US citizens who avoid taxes by hiding assets in Switzerland and Liechtenstein.

上院常設副審査委員会はLGT銀行と他にもスイスの銀行UBSを、裕福な米国市民が資産をスイスとリキテンシュタインに隠す事により税金徴収を逃れている件に付いての関連事項として調査している。

But Peter Lowy, the managing director of Westfield Group, cited his constitutional right to not give self-incriminating testimony when called to answer questions.

然し、ウエストフィールド グループのマネージング ダイレクター,ピーター ローウィーは質問対して答える様に要求された時、自分自身を有罪にする証言をする事を避ける憲法の権利を引用した。

'Hurting Americans'

アメリカに被害を与えている。


The committee also said during the past week's hearings that UBS bank has roughly 19,000 Swiss accounts for US clients hiding $18bn in assets from the Inland Revenue Service (IRS)

先週の公聴会で審理委員達はUBS銀行は約19,000スイス口座を180億ドルの資産を米税務局から隠す為米国人顧客のために設けているとも述べている。

Al Jazeera's Rob Reynolds says the two banks are being investigated for allegedly peddling sophisticated tax-evasion strategies to super-rich Americans, using their countries' banking security laws as a shield.

アル-ジャジラのロブ レイノルドはこの2つの銀行は、それらの国の金融補償法を盾に、アメリカの富豪達の為の洗練された税金逃れの戦略を齷齪と売り歩いているとの嫌疑で調査されていると述べている。

"The actions of a few to scam their way out of tax obligations hurt all Americans," Norm Coleman, a Minnesota Republican, said on Friday.

“卑怯にも税金支払いの義務から逃れ様としている少数の人間の行為が全てのアメリカ人を傷つけている。”とミネソタの共和党員ノーム コールマンは金曜日に述べた。

"A privileged few believe they are entitled to shirk their obligations and heap their tax liability on the sagging shoulders of other Americans to make up for what they evade."

“特権階級の少数の人々は彼等の責任から逃れられる権利があり、そして彼等の納税義務を逃れた分だけ他のアメリカ人の(不景気で)ションボリしている肩に積み上げて、肩代わりをさせようとしている。”

Shirk 回避する,のがれる、(自動詞、他動詞)責任逃れをする人。(名詞)
Heap 積み上げる、(他動詞)山の様に積み重ねた物(名詞)


The hearings on Friday came a day after the US Government Accountability Office said a building on the British Carribbean territory the Cayman Islands was being used by 18,000 companies, of which five per cent are US-owned and another 40 per cent to 50 per cent have a US billing address or other connection.

金曜日のこの公聴会は合衆国政府責任部の役員が“が英領カリブ内カイマン島の建物が18,000社に利用されている、其の内5%が合衆国(の企業)に所有されていて、他の40%~50%が合衆国の請求書の受領住所となっているか他のコネクションがある。”と述べた1日後に開催された。

'Whistle-blower'

(内部)告発者


Politicians accuse Lowy and his father, Frank Lowy, of hiding $68m in a foundation formed by LGT bank.

政治家達はロウィーと彼の父親をLTG銀行によって設立された財団に6千8百万ドルを隠していると非難している。

The scandal emerged when Heinrich Kieber, a former LGT computer technician, revealed hundreds of names and account details to tax authorities.

このスキャンダルは元LGTのコンピューター技師ハインリッヒ キーバーが数百の名前と口座の詳細を税務当局に暴露した事で表面化した。

He is now wanted for arrest by the European state of Liechtenstein.

彼は今ヨーロッパの国リキテンシュタインより逮捕状が出されている。

Jack Blum, a lawyer for Kieber, told Al Jazeera that the system of tax evasion operates on a global scale.

ジャック ブルム、キーバーの弁護士はアル-ジャジラに“脱税のシステムは世界規模で操作されている”と述べている。

"It is the tip of an iceberg because what we are only talking about are US persons, one bank, in Switzerland. We are not talking about the worldwide scope of it," he said.

“其れは氷山の一角だ何故なら我々アメリカ人の名前とスイスの一つの銀行の事だけに付いて話しているからだ。我々はこの問題の世界的規模に付いては話していないのだ。”と彼は述べている。

"The worldwide issue is this - there has been a wealth transfer from a bottom chunk of the world population to the top one half of one tenth of one per cent. And they have escaped all kinds of scrutiny."

この件に付いての世界的問題は、富が世界人口の大きな底辺の低所得層から世界人口の10分の1%の半分の人口に移動し、そして彼等(スーパーリッチ)はあらゆる監視の目を逃れて来たのです。

US tax authorities have since served legal papers on UBS, and in June a UBS executive pleaded guilty in a US court to tax fraud.

合衆国の税務当局はUBSに対して法的書類を送達し、6月にはUBSの重役が合衆国裁判所で脱税罪を認めた。

And at a hearing last week, an official from UBS AG testified that the bank would overhaul its offshore private banking business and co-operate with summons by the IRS to provide names of US clients with undeclared accounts.

そして先週の公聴会でUBS AGの役員は、銀行は海外での個人用銀行事業を解体し米税務局の召喚に協力し、合衆国の顧客の名前を申告されていない口座と共に提供すると証言している。



ejnews:『貧乏人は法律を護らないといけないけど我々は特別な人間だから法律の範囲外だ!何故ならその様に生まれているからだ!』恐らくこんな事考えているんでしょうね。こんな人間どの国にもいるよね!でもこの2つの銀行日本にも当然あるのでしょうね?誰が口座を持っているのかなあ~???如何してUBS,LGTに口座を持っているのかなあ~????等と疑ってみたくなりますよね。勿論庶民の話じゃなくスーパーリッチの話です。だからこの英語日本語ニュースを読んでいる人はこの様な疑いを掛けられる心配はないわけです。..............と思うんだけど........?


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クオート Quote ジェイムス マディソン、ノーム チョムスキー

How to control the masses
大衆を支配する方法


If Tyranny and Oppression come to this land, it will be in the guise of fighting a foreign enemy.

 専制政治や圧政がこの国に訪れる時は外敵に対する戦いと言う隠れ蓑を着てやって来る。

James Madison ジェイムス マディソン
US Congressman representing Virginia from 1789-1797).
ヴァージニア州代表合衆国下院議員1789~1797

"The smart way to keep people passive and obedient is to strictly limit the spectrum of acceptable opinion, but allow very lively debate within that spectrum - even encourage the more critical and dissident views. That gives people the sense that there's free thinking going on, while all the time the presuppositions of the system are being reinforced by the limits put on the range of the debate."

 人民を消極的にそして従順にする賢い方法は許可される意見の幅を厳格に狭く規定する事だ。然しその狭い範囲でもっと批判的な反体制的な視点をも奨励する事も含めて、活き活きとした論議を許可する事だ。それは議論の範囲に限界を定めると言うシステムが条件として常に補強される傍ら、常に人々に思想の自由が息衝いていると言う事を感じさせている。

Noam Chomsky ノームチョムスキー
ノームチョムスキーに付いては7月20日の“石油だよ。馬鹿!”を読んでください。

ejnews:日本でもニュースになっていると思いますが、此処2週間でアメリカでは次々と4つの銀行が経営破綻に陥り連邦政府から援助を受けるか指導を受けて他の銀行に経営を譲っています。これからの18ヶ月間に150~800の銀行が経営破綻に陥るだろうと言う事がニュースを読むと目につきます。なんだか1929年の繰り返しかな?とも思えるのですが、1929年其の後世界中の日本も含めた数々の国々が軍事独裁政権、若しくは保守排他的になっていきました。その様な失敗は繰り返したくない物です。

私は経済の事には詳しくないのと、経済ニュースはメインストリームメディアでも充分に情報が得られると思うので、このブログで扱うのを控えていますが、“Nemoは行くよ!”のNemoさんから状況はそんなに酷いんですか?と言うコメントがありましたので、インターネットでの今年経営破綻した銀行のリストを下記に示しておきます。

First Heritage Bank, NA, Newport Beach, CA July 25, 2008 First National Bank of Nevada, Reno, NV July 25, 2008 IndyMac Bank, Pasadena, CA July 11, 2008 First Integrity Bank, NA, Staples, MN May 30, 2008 ANB Financial, NA, Bentonville, AR May 9, 2008 Hume Bank, Hume, MO March 7, 2008 Douglass National Bank, Kansas City, MO
其の外にFannie Maeや Freddie Mac等の (about.comによれば不動産ローンの仲介をする金融機関-------------これ等の金融機関は政府が保証していて連邦、州政府の税金が免除されている民間金融機関だそうです------------They now own or guarantee about $1.4 trillion, or 40%, of all U.S. mortgages, with $168 billion in subprime mortgagesこの2つの金融機関は1兆4千億ドルの不動産ローン、40%の全米不動産ローン、1680億ドルのサブプライム不動産ローンを保有している。)金融機関への連邦政府の資金援助等(10日程前のニュースでは少なくとも250億ドル?程になるとの予想もあります。此れは約40万の家を失いかけている人々への再ローンも含まれている様で7月28日、月曜日にこの法案はホワイトハウスに送られるそうです。)の金融機関経営危機が表面化したのは2008年3月のベアスターンBear Stearnsの経営破綻、(連邦政府の資金援助、其の後JPMorgan ChaseJPモーガンチェイスにより買収。)から始まっています。

以上が簡単な現状報告です。


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日本の女性達!ヘレン ケラーって知ってる?本当に?

Helen Keller
ヘレン ケラー

From Wikipedia, the free encyclopedia
ウィキペディア、フリー百科事典より。
此れはウィキペディアのヘレンケラーの一部の訳です。

Helen Adams Keller (June 27, 1880 – June 1, 1968) was an American author, activist and lecturer. She was the first deafblind person to graduate from college.

ヘレン アダムス ケラー(1880年6月27日~1968年6月1日)はアメリカの作家、活動家、講演家.彼女は聾唖者として初めて大学を卒業した人です。

The story of how Keller's teacher, Annie Sullivan, broke through the isolation imposed by a near complete lack of language, allowing the girl to blossom as she learned to communicate, has become known worldwide through the dramatic depictions of the play The Miracle Worker.

殆ど言語が話せな様な状態によって置かれていた孤立を打ち破り、コミュニケーションの方法を習うと共に少女を開花さたレンケラーの先生アニーサリヴァンの話はドラマチックな描写の劇“The Miracle Worker.”『奇跡の人』(奇跡を起こす人)として世界中で知られる様になりました。

What is less well known is how Keller's life developed after she completed her education. A prolific author, she was well traveled, and was outspoken in her opposition to war. She campaigned for women's suffrage, workers' rights and socialism, as well as many other progressive causes.

何が良く知られていないのかと言うと、教育を修了した後ケラーの人生がどの様に発展して行ったのかと言う事です。とても多くの著書がある作家、良く旅行をし、そして戦争に付いては歯に衣をかぶせない反戦の意思を表明した。彼女は数々の進歩的運動の他に、女性の選挙権、労働者の権利、社会主義の為に活動しました。


Political activities
政治活動


Keller went on to become a world-famous speaker and author. She is remembered as an advocate for people with disabilities amid numerous other causes. She was a suffragist, a pacifist, a Wilson opposer, a radical socialist, and a birth control supporter. In 1915, Helen Keller and George Kessler founded the Helen Keller International (HKI) organization. This organization is devoted to research in vision, health and nutrition. In 1920, she helped to found the American Civil Liberties Union (ACLU). Keller and kSullivan traveled to over 39 countries, making several trips to Japan and becoming a favorite of the Japanese people. Keller met every US President from Grover Cleveland to Lyndon B. Johnson and was friends with many famous figures, including Alexander Graham Bell, Charlie Chaplin, and Mark Twain.

ケラーは世界的に有名な講演者、作家となって行きました。彼女は色々な運動の中でも身体障害者の支持者として記憶されています。彼女は参政権拡張主義者、平和主義者、ウイルソン大統領に反対する者、過激社会主義者、そして避妊産児制限主義者でした。1915年にヘレンケラーとジョージ ケッスラーはヘレンケラー国際機構を創設しました。この機構は視力と健康,栄養に付いての研究に力を注いでいました。1920年代には彼女はAmerican Civil Liberties Union (ACLU)の設立を援助しました。ケラーとサリヴァンは39カ国以上を訪れ日本には数回旅行をし日本人に最も愛される人となったのです。ケラーはグローヴァー クリーヴランドからリンドンBジョンソンまでの全ての大統領に会い、アレクサンダー グラハム ベル、チャーリー チャップリン、そしてマーク トウェイン等多くの著名人と友好がありました。

此処でケラーの支援したACLUと言うノンプロフィット団体に付いて少し説明しておきます。

アメリカン シヴィル リバティー ユニオン(ACLU)のミッションは“合衆国の憲法と法律によりこの国の全ての個人の人権と自由の保障を擁護する。”となっています。
 第一次世界大戦に反対するAmerican Union Against Militarismから始まりNational Civil Liberties Bureau (NCLB)と改名その後1920年にAmerican Civil Liberties Union(ACLU)となる。反政府活動家、平和運動活動家、その他の政治活動、信条などが原因で政府から迫害されている人々を裁判を通じて支援擁護する。現在では活動範囲はフリースピーチ、ホモセクシュアル、女性の人権等を含む差別問題、信仰の自由、宗教と政治の分離、等々、憲法法律がカヴァーする全ての重要な事柄を含み、9/11後のブッシュ政権によるアフガニスタン、イラク侵略からはメンバーも増加し続けていると言う事です。
 ACLUはフォード,ロックフェラー,カーネギー,等々の財団から寄付を受けていますが2004年10月、フォードとロックフェラー財団のUSAパトリオット(愛国者)条令からの“テロリズムや受け容れがたい活動を支援”する事に寄付金を使用してはならないと言う言葉を寄付金使用の条件に入れた事に“解釈が広すぎ不明瞭である”と反発150万ドルの寄付金の授与を拒否した程憲法擁護に付いては真剣で常に保守派からは過激分子の代表の様に受取られているようです。
 其れと如何してケラーはウィルソン大統領反対派だったのでしょう?実はウィルソンと彼の妻は人種差別主義者で彼が大統領になると政府内で黒人への差別が始まり、殆ど消滅しかけていたKKKも息を吹き返し、其れにくわえて、女性の選挙権に対して時間稼ぎをし、激怒した女性達がデモ行為を行うと警察に彼女達を逮捕させるなどウィルソンは保守反動的政治家だったようです。1919年のパリ平和会議で日本代表が民主差別撤廃条項を提案し、其れは多数決で可決されたのですが、オーストラリア代表(オーストラリアは白豪主義と言って1970年代まで有色人種の移民を禁止していた。)と結託し其の条令を無効にしたのです。



Keller was a member of the Socialist Party and actively campaigned and wrote in support of the working classes from 1909 to 1921. She supported Socialist Party candidate Eugene V. Debs in each of his campaigns for the presidency. Newspaper columnists who had praised her courage and intelligence before she expressed her socialist views now called attention to her disabilities. The editor of the Brooklyn Eagle wrote that her "mistakes sprung out of the manifest limitations of her development." Keller responded to that editor, referring to having met him before he knew of her political views:

ケラーは社会党員で1909年から1921年まで労働者クラスのために積極的な運動と著述活動で支援しました。彼女は社会党大統領候補ユージーンDデブスの大統領選挙活動を毎回支援しました。彼女が社会主義的視点を発表する前、彼女の勇気と知能を褒め称えたブルックリン イーグルの編集者で新聞の社説著者が其の後彼女の身体障害を揶揄してこう書きました。“この間違いは彼女の明白に提示された発達の限界から発生したものである”(彼女の進歩的自由平等,労働者権利の擁護、女性の参政権、身体障害者の人権,等への支援はケラーの精神身体障害が原因の理解能力の低さから来ていると揶揄した発言) 彼女の政治的視点をこの編集者が知る前に会った事に付いて言及しながら、ケラーはこの編集者対してこう答えている。

“ At that time the compliments he paid me were so generous that I blush to remember them. But now that I have come out for socialism he reminds me and the public that I am blind and deaf and especially liable to error. I must have shrunk in intelligence during the years since I met him...Oh, ridiculous Brooklyn Eagle! Socially blind and deaf, it defends an intolerable system, a system that is the cause of much of the physical blindness and deafness which we are trying to prevent.[8]


『あの時の私に対する彼の賞賛は思い出しても顔が赤くなるほど惜しみの無い物でした。然し、今私が社会主義者として現れると彼は私が盲目で耳に傷害があり(其れが理由で)特に間違いを犯しがちであると公然と思い出させてくれました。彼に会ってから1年で私の知能は低くなったんですね!………….まあ!トンでもない事をおっしゃる事!私達が予防し様と努めている肉体的な盲目と聴覚障害の殆どの原因となっている我慢できないようなシステム(社会)を擁護する社会的に盲目で聴覚障害があるブルックリンイーグルさん!』 

Keller joined the Industrial Workers of the World (known as the IWW or the Wobblies) in 1912,[9] saying that parliamentary socialism was "sinking in the political bog." She wrote for the IWW between 1916 and 1918. In Why I Became an IWW,[10] Keller explained that her motivation for activism came in part from her concern about blindness and other disabilities:

ケラーは世界の工業労働者Industrial Workers of the World (known as the IWW or the Wobblies)と言う組合に1912年に参加しました。其の時彼女は“議会政治での社会主義は政治的沼地に沈み込んでいる”と言っています。彼女はIWWに1916年~1918年の間寄稿していました。“如何して私はIWWのメンバーになったのか”の中で、ケラーは、活動家としての動機は一部に盲目や他の身体障害への配慮があると説明しています。

“ I was appointed on a commission to investigate the conditions of the blind. For the first time I, who had thought blindness a misfortune beyond human control, found that too much of it was traceable to wrong industrial conditions, often caused by the selfishness and greed of employers. And the social evil contributed its share. I found that poverty drove women to a life of shame that ended in blindness.

『私は盲目の状態を調査研究する委員会の一員として選ばれました。初めの内は盲目は人間がどうする事も出来ない不運だと考えていた私は、殆どの盲目の原因は劣悪な工業労働条件に起因している事を発見しました。多くの場合は雇い主の利己主義や貪欲が原因なのです。そして、社会悪が其の一部に加担しているのです。私は貧困が女性達を最後には盲目になる恥ずべき人生に追い遣っている事に気が付いたのです。』

The last sentence refers to prostitution and syphilis, the latter a leading cause of blindness.
最後の行は売春と梅毒の事を言及していて梅毒は盲目の一大原因。

Keller and her friend Mark Twain were both considered radicals in the socio-political context present in the United States at the beginning of the 20th century, and as a consequence, their political views have been forgotten or glossed over in popular perception.[9]

ケラーと彼女の友人マークトウェイン、この二人は20世紀初頭当時のアメリカでは社会的政治的に過激派だと考えられていました。そして、その結果として彼等の政治的視点は忘れ去られるか、若しくは一般的な認識の中で違った飾り付けをされてしまったのです。


ejnews: 如何でしたか?ヘレンケラーの本当の人生ご存知でしたか?彼女は私の最も尊敬する人の一人です。彼女の美しさも有名でした。勿論普通の女性として恋もしたそうですが両親の反対とかに会い悲恋の恋だったようです。若い頃恋人と待ち合わせをし、彼女の家のポーチで訪れない恋人を待ち続けたと言う悲しい話も残っています。盲目で聴覚障害のあった彼女が過激社会主義活動家として隣人への愛の伝道者として反動的米政府を悩ます様な存在だけでなく、現在まで活動してる重要な団体の設立にも重要な役割を果す事となったのです。日本人口の半分以上は女性なので女性の意見は多数派の意見なのです。日本の女性達も頑張れ!

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テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 海外情報

石油、侵略,支配、ノーム チョムスキー 

It's the Oil, stupid!
石油だよ、馬鹿!


BY NOAM CHOMSKY
ノーム チョムスキー


mKhaleej Times Online >> News >> OPINION
http://www.khaleejtimes.com/Index00.asp

8 July 2008
The deal just taking shape between Iraq's Oil Ministry and four Western oil companies raises critical questions about the nature of the US invasion and occupation of Iraq ― questions that should certainly be addressed by presidential candidates and seriously discussed in the United States, and of course in occupied Iraq, where it appears that the population has little if any role in determining the future of their country.

イラク石油省と欧米の4つの石油会社の間で条件交渉が行われている取引は、アメリカのイラク侵略と占領の性格に付いて非常に重大な疑問を生み出している--------疑問---其れは勿論大統領候補者によって取り上げられ真剣に討議されなければならないし、言うまでも無く市民が国家の将来を決定する事に付いて殆ど役割が与えられてない様に見える占領下のイラクでも(議論されなくてはならない)。

Negotiations are under way for Exxon Mobil, Shell, Total and BP ― the original partners decades ago in the Iraq Petroleum Company, now joined by Chevron and other smaller oil companies ― to renew the oil concession they lost to nationalisation during the years when the oil producers took over their own resources. The no-bid contracts, apparently written by the oil corporations with the help of U.S. officials, prevailed over offers from more than 40 other companies, including companies in China, India and Russia.

エクソン モービル、シェル、トタル、そしてBP(ブリティッシュ ペトロリウム)-----数十年前のイラク石油会社のもともとのパートナーで現在はシェヴロンや他の小規模な石油会社と提携している-----の間で原油の生産者が彼ら自身の資源を取り返した国営化の時代に失った利権の回復交渉は進んでいる。明らかにアメリカ政府要員の援助の下に石油会社によって制作された入札過程無しの契約は中国、インド、ロシアの石油会社を含めた他の40以上の会社に勝ったのである。

イラク石油に付いての歴史説明
Iraq Petroleum Company イラク石油会社: 元々欧米の石油会社がオットマントルコ帝国内の原油を開発する目的で開設されたトルコ石油会社に起源を発する。第一次大戦後トルコ帝国が解体、イラクが国家として成立。其の原油を欧米の石油会社が独占する為にイラク石油会社を設立。其の後1972年にサダムフセインはイラクの石油を国営化し、それにより欧米のイラク原油の独占は一時後退。直後に起こったオイルショックでサダムフセインは石油販売で得た巨額の利益を道路、発電所、病院、義務教育、等の国家基盤の充実に当て中近東ではまれな社会保障、教育の拡充を通しイラクを中近東一の教育国家に育成。然し1991年のジョージH.W.ブッシュの対イラク戦争後欧米の対イラク政策によりイラクの国家基盤は徐々に崩壊。ジョージWブッシュのイラク侵略によりイラクは国家として完全に崩壊。アメリカのイラク侵略後欧米の同じ石油企業が再びイラク原油の支配を回復するが、今回はどういう訳かアメリカとイギリスの石油企業の支配が拡大している!?!?

"There was suspicion among many in the Arab world and among parts of the American public that the United States had gone to war in Iraq precisely to secure the oil wealth these contracts seek to extract," Andrew E. Kramer wrote in The New York Times.

アンドリューE クラマーはニューヨーク タイムズで“この様な契約が開発しようとしている石油資源の確保が目的で、合衆国は対イラク戦争を引き起こしたのではないか?と言う疑惑が多くのアラブ人達とアメリカ人の一部でとり立たされている。”と書いている。

Kramer's reference to "suspicion" is an understatement. Furthermore, it is highly likely that the military occupation has taken the initiative in restoring the hated Iraq Petroleum Company, which, as Seamus Milne writes in the London Guardian, was imposed under British rule to "dine off Iraq's wealth in a famously exploitative deal."

クラマーの言う“疑惑”とは一寸優しすぎる表現である。もっと言及すれば、シームスミルンがロンドンガーディアンに書いた様に、英国の支配下で“イラクを食い尽くす有名な搾取的契約”であったあの忌み嫌われていた“イラク石油会社”を復活させる為軍事占領がイニシアティヴをとったと言う事は非常に信憑性が高いと言う事である。

Later reports speak of delays in the bidding. Much is happening in secrecy, and it would be no surprise if new scandals emerge.

後の報告で入札を遅らせる事が書かれている。多くのことが秘密裏に起こっていて新しいスキャンダルが現れても何の不思議も無い。

The demand could hardly be more intense. Iraq contains perhaps the second largest oil reserves in the world, which are, furthermore, very cheap to extract: no permafrost or tar sands or deep sea drilling. For US planners, it is imperative that Iraq remain under U.S. control, to the extent possible, as an obedient client state that will also house major U.S. military bases, right at the heart of the world's major energy reserves.

需要はこれ以上激しくはなり様が無い。イラクは恐らく世界で2番目に多い石油の埋蔵量がありしかも非常に安価に採掘される。永久凍土層やタールの混じった砂や深海採掘を気にする必要は無い。合衆国の計画者達にとって従順な手先国家として、そして合衆国の軍事基地を世界のエネルギー源のど真ん中に受け容れるイラクが合衆国の支配下に居続ける事は絶対に必要な事である。

That these were the primary goals of the invasion was always clear enough through the haze of successive pretexts: weapons of mass destruction, Saddam's links with Al-Qaeda, democracy promotion and the war against terrorism, which, as predicted, sharply increased as a result of the invasion.

これ等は侵略の根本的なゴールである事は連続する大量破壊兵器、サダムとアルケイダとの関係、そして侵略の結果として極めて頻繁に使われるようになり予想されていた口実、“民主主義の拡大”と“対テロ戦争”等の口実の霞を通して常に明らかであった。

Last November, the guiding concerns were made explicit when President Bush and Iraq's Prime Minister Nouri Al Maliki signed a "Declaration of Principles," ignoring the U.S. Congress and Iraqi parliament, and the populations of the two countries.

昨年の11月、ブッシュ大統領とイラク首相ノウリ アル マリキが合衆国議会とイラク国会、そして両国民を無視して“主要事項宣言”にサインした時、主要な関心事が明確にされた。

The Declaration left open the possibility of an indefinite long-term U.S. military presence in Iraq that would presumably include the huge air bases now being built around the country, and the "embassy" in Baghdad, a city within a city, unlike any embassy in the world. These are not being constructed to be abandoned.

宣言は今イラク国内至る所で建設中の広大な空軍基地を含めると思われる、イラクでの合衆国軍事基地の期間の限られてない長期存在の可能性を残している。そしてバグダッドの大使館、世界中のどの大使館とも違って此れは都市の中の都市で、これ等は見捨てられる為に建設されているのではない。

The Declaration also had a remarkably brazen statement about exploiting the resources of Iraq. It said that the economy of Iraq, which means its oil resources, must be open to foreign investment, "especially American investments." That comes close to a pronouncement that we invaded you so that we can control your country and have privileged access to your resources.

この宣言はイラク資源の搾取に付いて驚くような図々しい声明を含んでいる。其れによればイラクの経済-----此れはオイルの事ですが-----は外国の投資に対して開放されなければならない。“特にアメリカの投資に対して。”其れは“我々はお前の国を支配する為に、そして資源利用への特別な権利を持つ為に侵略した。”と言う声明に近い物である。

The seriousness of this commitment was underscored in January, when President Bush issued a "signing statement" declaring that he would reject any congressional legislation that restricted funding "to establish any military installation or base for the purpose of providing for the permanent stationing of United States Armed Forces in Iraq" or "to exercise United States control of the oil resources of Iraq."

この公約の重大性は1月にブッシュ大統領が発表した“イラクに合衆国軍を恒久的に駐屯させる事を提供する目的の軍事施設、又は基地の設置に付いて、若しくは、合衆国によるイラクの石油支配を実行する為の財源を制限するどの様な議会の法令も拒否する”と言うサイニング ステートメントによって強調された。

signing statement サイニングステートメント。議会の決議した法令を大統領が好まない場合、大統領の署名を付けて大統領が法令の好まない部分は大統領の裁量により変更出来るシステム。ブッシュ程サイニングステートメントを多用した大統領は居ない。

Extensive resort to "signing statements" to expand executive power is yet another Bush innovation, condemned by the American Bar Association as "contrary to the rule of law and our constitutional separation of powers." To no avail.

アメリカ法曹協会によって“法律の支配と我々の憲法下の権力分離に反する物である”と言う非難にも関わらず、サイニング ステートメントの多用に頼る大統領権限の拡大は又、ブッシュの新しく考案した物である。

Not surprisingly, the Declaration aroused immediate objections in Iraq, among others from Iraqi unions, which survive even under the harsh anti-labour laws that Saddam instituted and the occupation preserves.

驚く事には当たらないが、この宣言はイラクでの即時の反対を引き起こした、其の中でもサダムが規定し占領軍が保存した過酷な対組合法を生き残ったイラク組合が即時の反対を引き起こした。

In Washington propaganda, the spoiler to US domination in Iraq is Iran. U.S. problems in Iraq are blamed on Iran. US Secretary of State Condoleezza Rice sees a simple solution: "foreign forces" and "foreign arms" should be withdrawn from Iraq ― Iran's, not ours.

ワシントンのプロパガンダである、合衆国の支配を邪魔しているイラン。合衆国のイラク問題はイランが(原因であると)非難された。合衆国国務長官コンデリッサ ライスは簡単な解決法を見た。“外国の勢力と外国の武器はイラクから駆逐されるべきだ、(其の外国は)イランの勢力、武器で我々の物ではない”と。

The confrontation over Iran's nuclear programme heightens the tensions. The Bush administration's "regime change" policy toward Iran comes with ominous threats of force (there Bush is joined by both US presidential candidates). The policy also is reported to include terrorism within Iran ― again legitimate, for the world rulers. A majority of the American people favours diplomacy and oppose the use of force. But public opinion is largely irrelevant to policy formation, not just in this case.

イランの原子力プログラムに付いての対立は緊張感を高めている。ブッシュ政権の“政権交代”と言う対イラン政策は不吉な脅威的勢力と共同している。(両大統領候補はブッシュの政策に同意している)この政策はイラン国内のテロリズムも含んでいると報道されている------又此れは世界の支配者達にとって正当な(行為である)。多数のアメリカ人は外交(での解決)を支持し軍事力の使用に反対している。然し市民の意見は政策がどの様に形作られるかに付いて無関係である。其れはこのケースだけではない。

again legitimate, for the world rulers又此れは世界の支配者達にとって正当な
此れは、アメリカ政府が中央情報部などを使って外国に対してテロ行為をするのは平気なのだが、外国が同じ事をすると犯罪とするアメリカ政府の利己的行動を皮肉っている。


An irony is that Iraq is turning into a US-Iranian condominium. The Maliki government is the sector of Iraqi society most supported by Iran. The so-called Iraqi army ― just another militia ― is largely based on the Badr brigade, which was trained in Iran, and fought on the Iranian side during the Iran-Iraq war.

皮肉な事はイラクが米-イランの共同統治に成りつつあるという事だ。マリキ政府はイラク社会で最もイランから支援を受けているセクターである。所謂イラク陸軍と呼ばれる物は-----他の単なる武装自衛団なのだが------イランイラク戦争でイラン側に付いて戦い、訓練もイランで受けたバドール師団が中核になっている。

Condominium 共同統治。アメリカの日常会話ではこの単語は分譲アパート、所謂日本のマンションを意味する。コンドーと言われている。

Nir Rosen, one of the most astute and knowledgeable correspondents in the region, observes that the main target of the US-Maliki military operations, Moktada Al Sadr, is disliked by Iran as well: He's independent and has popular support, therefore dangerous.

この地域で最も鋭く知識もある派遣記者の一人であるニールローゼンは、米-マリキ軍事作戦の主な的であるモクタダ アル サドルはイランからも嫌われている。彼は独立していて人気も有る、だから危険なのである。

Iran "clearly supported Prime Minister Maliki and the Iraqi government against what they described as 'illegal armed groups' (of Moktada's Mahdi army) in the recent conflict in Basra," Rosen writes, "which is not surprising given that their main proxy in Iraq, the Supreme Iraqi Islamic Council dominates the Iraqi state and is Maliki's main backer."

“イランは最近のバスラでの紛争で彼等が違法武装集団と呼ぶ(モクタダのマハディ陸軍)に反して、明らかにマリキ首相とイラク政府を支援していた。其れは彼ら(イラン)のイラクでの代理人である最高イスラム評議会がイラク国家を支配しそしてマリキの主要な支持者である事を考慮に入れると不思議ではない”とローゼンは書いている。

"There is no proxy war in Iraq," Rosen concludes, "because the U.S. and Iran share the same proxy."

“イラクでは代理戦争は無い。何故なら合衆国とイランは同じ代理人を分かち合っているからだ”とローゼンは締め括っている。

Teheran is presumably pleased to see the United States institute and sustain a government in Iraq that's receptive to their influence. For the Iraqi people, however, that government continues to be a disaster, very likely with worse to come.

テヘランはイラクで合衆国が設立し維持する政府がイランの影響下にある事を見て恐らく満足している事だろう。

In Foreign Affairs, Steven Simon points out that current US counterinsurgency strategy is "stoking the three forces that have traditionally threatened the stability of Middle Eastern states: tribalism, warlordism and sectarianism." The outcome might be "a strong, centralised state ruled by a military junta that would resemble" Saddam's regime.

現在の合衆国の対叛乱対策は伝統的に中東の国家の安定を脅かしていた3つの勢力、部族勢力、軍閥勢力、そして宗教派閥勢力に肩入れする事である。そして其の結果は、サダム政権に似た軍部によって支配される強力な中央集権国家となるのかも知れない。とスティーヴン サイモンは雑誌“外交”で指摘している。

If Washington achieves its goals, then its actions are justified. Reactions are quite different when Vladimir Putin succeeds in pacifying Chechnya, to an extent well beyond what Gen. David Petraeus has achieved in Iraq. But that is THEM, and this is US. Criteria are therefore entirely different.

若しワシントンが目標を達成するとこの行動は正当化される。ウラミディール プーチンがチェチニアの平定に成功した時とは反応は非常に違った物になるだろう。其れはデイヴィッド ぺトレイヤス将軍がイラクで達成した成功を遥かに超えた物になるだろう。然し、其れは彼らの問題で、此れは合衆国の問題である。それ故、判断の基準が全く違うのである。
In the US, the Democrats are silenced now because of the supposed success of the US military surge in Iraq. Their silence reflects the fact that there are no principled criticisms of the war. In this way of regarding the world, if you're achieving your goals, the war and occupation are justified. The sweetheart oil deals come with the territory.

合衆国では成功だと言われているイラクでの米軍の反撃によって民主党は沈黙させられている。彼等の沈黙はこの戦争に対する重要で根本的な批判が存在しない事を反映している。国際社会によれば、この様に若し目的を達成していれば戦争と占領は正当化される。この馴れ合い石油取引はこの領地と共にやって来るのである。

In fact, the whole invasion is a war crime ― indeed the supreme international crime, differing from other war crimes in that it encompasses all the evil that follows, in the terms of the Nuremberg judgment. This is among the topics that can't be discussed, in the presidential campaign or elsewhere. Why are we in Iraq? What do we owe Iraqis for destroying their country? The majority of the American people favour US withdrawal from Iraq. Do their voices matter?

事実, -----他の戦争犯罪とは違い其れが引き起こす結果としての全ての悪も含めて,ニュールンベルグ判決の用語に従えば全く最高の国際犯罪で------この侵略全ては戦争犯罪なのです。此れは大統領選挙キャンペーンだけでなく他の何処でも討論出来る主題の一つである。如何して我々はイラクにいるのか?我々は国を破壊した事に対してどの様にイラク国民に贖うべきか?大多数のアメリカ人はイラクからの合衆国の撤退に賛成している。彼等の声は重要なのか?

Noam Chomsky's writings on linguistics and politics have just been collected in "The Essential Noam Chomsky," edited by Anthony Arnove, from the New Press. Chomsky is emeritus professor of linguistics and philosophy at the Massachusetts Institute of Technology in Cambridge, Mass.

ノーム チョムスキーの言語学と政治に付いての著述はニュープレスから“エッセンシャル ノーム チョムスキー”としてアンソニー アーノブによって編集されました。
チョムスキーはマサチューセッツ州、ケンブリッジのマサチューセッツ インティスチュート オブ テクノロジーの言語学と哲学の名誉教授です。

Ejnews:  Noam Chomskyは世界で最も有名な言語学者、哲学者、社会政治批評家ですが(世界で一番引用されている学者だそうです)、ラジオのPacifica NetworkパシフィカネットワークやDemocracy Now! デモクラシーナウ等を除き、アメリカのテレビ、ラジオには全く出演していません。企業報道機関は真実が嫌いなので彼に出演を要請しないのです。数年前にベネズエラのウーゴチャべス大統領が国連で演説した時に、(壇上でのあの有名な『硫黄の臭いがする。此処に悪魔がいたに違いない!アッハーン!ブッシュが此処に立っていたのか!』とか何とかで有名なあの演説)『アメリカ人はノームチョムスキーの本を読まなければならない』と言い、突然ノームチョムスキーの名が一般のアメリカ人にも知り渡りました。勿論彼の本は飛ぶ様に売れたそうです。


これ等の写真は上の記事と何の関係もありません。


サンフランシスコの南ビッグサーとサンタクルーズ辺りの海岸。

san-francisco-1.jpg
サンフランシスコの中華街で。

little-italy.jpg
サンフランシスコの中華街からイタリア人街へ向かう所。

beach.jpg
モントレーの海岸。

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化学物質過敏症

化学物質過敏症
Chemical sensitivity 
Multiple chemical sensitivity 


高知県のブロガー杏ママさんの“杏とニャンズ日記”のコピーキャッツをさせてもらいこの記事を暫く1番上に載せておきます。新しい記事はこの記事の下にあります。新しい記事は断続的に紹介している、緑の革命と言われる農業革命を創始したロックフェラー財団と、あのマイクロソフトのビルゲイツはノルゥエー沖の凍り付いた絶海の孤島の種貯蔵庫に何百万ドルも投資している。何故だ!彼等は何か我々庶民の知らない秘密を知っているんじゃないか?そうでなければ如何してあのような巨額の投資をするのだろうか!?臭い!匂う!と言う記事です。
 如何して農薬,残留農薬が危険なのか説明する為に一寸昔のニュースを掘り起こしてこの記事の下に付け加えました。是非読んで下さい。

化学物質過敏症。はChemical sensitivity、Multiple chemical sensitivityと呼ばれています。wikipediaによれば、低濃度の化学物質に人体が汚染される事によって起こる慢性的健康上の問題となっています。(低濃度だけでなく高濃度汚染も勿論含まれます)つまり農薬、残留農薬、家庭用殺虫剤、家庭用人工芳香剤、食品添加物、煙草、ペンキの臭い(水性のペンキは水溶性プラスチックですから皮膚に触れる事でプラスチックが人体に吸収される事になります。だから油性のペンキとは違った形で危険です。其の上プラスチックですから乾いた後も安全とは言えないと思います。)、香水(芳香性のある石油化学物質が使われている)工場汚染、殆ど全て現代社会で生産使用されているものがこの原因になります。
MCS は又以下の様な名前でも呼ばれています。 toxic injury (TI),毒物による人体への害 chemical injury syndrome (CI),20th Century Syndrome,20世紀病 environmental illness (EI), 環境病sick building syndrome, 病気が積み重なる病気idiopathic environmental intolerance (IEI),特発性環境過敏症 toxicant-induced loss of tolerance (TILT).毒物誘発による人体の抵抗力損失
 問題はLack of widespread recognition“社会での認識の欠如”です。非常に低いレベルの化学物質で起こる症状で実験が難しくindoor air pollution室内の空気汚染もこの原因になります。The Americans with Disabilities (ADA)“身体障害を持つアメリカ人”と言う団体は此れを"sensitivity to environmental elements"“環境要因に対する過敏症”として、身体障害者としての法的保護を要請していますが、今の所難しい様です。
 Symptoms 症状はasthma,喘息、Anaphylactic shock,ヒスタミンの反応により気管がふさがる窒息skin rash, 皮膚の発疹headaches,頭痛memory loss記憶喪失attention deficit精神集中の出来ない症状 neurological symptoms神経系が原因の症状、(癲癇、手足の震え、原因不明の痛み、 paralysis麻痺)、visual disturbances視力障害、extreme anxiety,極度の不安panic and/or angerパニックと若しくは怒りsuppression of immune system人体の抵抗力の低下digestive difficulties消化機能障害nausea,吐き気food intolerances食品に対するアレルギーに近い症状abnormally acute sense of smell臭いに対して異常に反応する事、等から始まり女性の生殖機能異常、パーキンソン症、癌、モルタプルスクローシス、ある部分の線維筋痛症、 etc,まで含まれます。
 つまり日本で環境ホルモンと言われている石油化学物質の人体への悪影響も化学物質過敏症であり、この病気が20th Century Syndrome,20世紀病とも呼ばれている一因なのです。
 この様な理由で何か別の病気と(又其の反対のケースもあり)Misdiagnosis 誤診されている場合も多く非常に複雑な問題となっています。又年齢に関係なく発症するので赤ちゃんから老人まで誰でも被害者になる可能性があるのです。

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Fruit fly DNA may unveil cures for human afflictions
フルーツフライの遺伝子は人類の病気治療法を明らかにするかもしれない。

Cnn.con . nature

http://archives.cnn.com/2000/NATURE/03/23/fruit.fly.genome/index.html
March 24, 2000
Web posted at: 12:12 a.m. EST (0512 GMT)

From Science Correspondent Ann Kellan

ATLANTA (CNN) -- A lowly fruit fly has given up all its genetic secrets to scientists who believe the insect's DNA map will aid in research of various human diseases and birth defects.
The tiny fly bearing the scientific name Drosophila is an open book now that scientists have decoded its entire genetic blueprint -- or genome -- one chemical at a time.
"It's a very exciting time. The Drosophila genome plays such a key part in science," said Craig Venter of Celera Genomics, where much of the genetic research was done.

Insect has about 13,000 genes
昆虫は13,000の遺伝子を持っている。


Even though the fruit fly has only about 13,000 genes, compared to the 70,000 to 100,000 genes found in humans -- we're more similar to fruit flies than not. Seventy percent of the genes found in the flies are also present in humans.
人間に見つけられた70,000~100,000の遺伝子と比べると、フルーツフライは13,000の遺伝子しか持ってはいないのだが-------我々人間は似ていないと言うより、もっとフルーツフライに似ていると言える。 フルーツフライに見つかった70%の遺伝子は人間にも存在している。

And because fruit flies reproduce and grow quickly, they are a scientist's dream laboratory specimen.
そして、フルーツフライは繁殖成長が早く、彼等は科学者の研究室の夢の実験標本種なのです。

"There's literally hundreds to thousands of discoveries in the fruit fly that have helped us understand our own biology better," Venter said. "One is a set of genes that determine body segments in insects -- turns out those same genes control our body development as humans."
“文字通り数百数千のフルーツフライでの発見が、我々の生理機能をもっと良く理解する為の手助けになりました”とヴェンターは言った。“昆虫の体の部分を決定する一組の遺伝子-----この同じ遺伝子は人間としての我々の体の発展成長をコントロールする事が判明したのです。
And don't mock the tiny brain of the insect.
そして、虫の小さな脳の事をから揶揄ないで下さい。

"The key discoveries for understanding the molecular basis for how the human brain functions have come from the fruit fly," Venter said.
“細胞レベルでの人間の脳の働きの解明の最も重要な発見はこの小さなフルーツフライから来ているのです”とヴェンターは言った。

此れはこのニュースの1部の翻訳ですが、重要な事は、70%のこの昆虫の遺伝子が人間の遺伝子と同じ遺伝子であると言う事、そして、昆虫の体の発達変化を掌っている同じ遺伝子が人間でも同じ機能をしていると言う事実です。若し農薬が昆虫の神経に害を与えて殺す事が出来るとしたら、如何して人間に影響を及ぼさないと言えるのでしょうか?成長した大人は良いとしても、母親の胎内で成長している赤ちゃんへの影響は甚大だと想像出来ると思います。
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北極圏にある最後の審判の為の種貯蔵庫。ビルゲイツ、ロックフェラー、GMO巨大企業等は私達(庶民)の知らない何かを知っている。其の4

"Doomsday Seed Vault" in the Arctic Bill Gates, Rockefeller and the GMO giants know something we don’t
北極圏にある最後の審判の為の種貯蔵庫。ビルゲイツ、ロックフェラー、GMO巨大企業等は私達(民)の知らない何かを知っている。其の4


John H. Davis had been Assistant Agriculture Secretary under President Dwight Eisenhower in the early 1950’s. He left Washington in 1955 and went to the Harvard Graduate School of Business, an unusual place for an agriculture expert in those days. He had a clear strategy. In 1956, Davis wrote an article in the Harvard Business Review in which he declared that “the only way to solve the so-called farm problem once and for all, and avoid cumbersome government programs, is to progress from agriculture to agribusiness.” He knew precisely what he had in mind, though few others had a clue back then--- a revolution in agriculture production that would concentrate control of the food chain in corporate multinational hands, away from the traditional family farmer.3

ジョンH.デイヴィスは1950年代初期、アイゼンハゥアー大統領の元で農務省議長補佐だった。彼は1955年にワシントンを去りハーヴァード大学院経済学部に移った。当時農業の専門家にとっては(大学院経済学部は)一寸変わった場所であった。彼にはハッキリした戦略があった。1956年にハーヴァードビジネスリヴューに“所謂農園問題言われる問題を終局的に解決し、然も政府の煩わしいプログラムを避ける唯一つの方法は農業から農業ビジネスへの進化だ。”とデイヴィスは記事を書いている。その当時ホンの少数の人間しか理解して無かった事なのだが、彼は何をなすべきかハッキリと理解していた。農業生産革命は伝統的な農家に取って代わり、食物連鎖の支配を多国籍企業が握るだろうと言う事であった。

A crucial aspect driving the interest of the Rockefeller Foundation and US agribusiness companies was the fact that the Green Revolution was based on proliferation of new hybrid seeds in developing markets. One vital aspect of hybrid seeds was their lack of reproductive capacity. Hybrids had a built in protection against multiplication. Unlike normal open pollinated species whose seed gave yields similar to its parents, the yield of the seed borne by hybrid plants was significantly lower than that of the first generation.

ロックフェラー財団とアメリカの農業関連産業を駆り立てている重要な点は、ハイブリッド農業用植物の種販売を発展途上国の市場に広げる事が真の“緑の革命”を創始すると言う
基本的目的であった。極めて重要なハイブリッドの種の一面は繁殖能力に欠けていると言う事である。このハイブリッドは反繁殖機能が組み込まれている。毎年収穫された種から同じ量の収穫量が期待できる自然に受粉する従来の種とは違い、ハイブリッドから収穫された種の翌年の収穫量は極端に減少する。(この事実は農民が収穫された米、麦、豆、etc,の一部を翌年の作付けに使用できないということだ。)


That declining yield characteristic of hybrids meant farmers must normally buy seed every year in order to obtain high yields. Moreover, the lower yield of the second generation eliminated the trade in seed that was often done by seed producers without the breeder’s authorization. It prevented the redistribution of the commercial crop seed by middlemen. If the largemultinational seed companies were able to control the parental seed lines in house, no competitor or farmer would be able to produce the hybrid. The global concentration of hybrid seed patents into a handful of giant seed companies, led by DuPont’s Pioneer Hi-Bred and Monsanto’s Dekalb laid the ground for the later GMO seed revolution.4

ハイブリッド特有の毎年減少する収穫量は一般的に農民が毎年収穫量を維持する為に種を買わなければならないと言う事だ。それに加えて二世代目の収穫量減少は、品種改良育種業社の許可なしに種製造業者による繁殖取引を排除すると言う事である。それは販売目的の種の仲介業による再販売を防ぐ事になる。若し巨大多国籍種販売企業が親種を社内で保持出来るなら、他の競合企業、農家がハイブリッドを創り出す事が出来なくなる。ドュポンのPioneer Hi-BredとモンサントのDekalbにより率いられて始まった世界的な少数の巨大種企業に集中されるハイブリッド種パテントは、後に遺伝子組み換え種革命の下地を準備したのである。

In effect, the introduction of modern American agricultural technology, chemical fertilizers and commercial hybrid seeds all made local farmers in developing countries, particularly the larger more established ones, dependent on foreign, mostly US agribusiness and petro-chemical company inputs. It was a first step in what was to be a decades-long, carefully planned process.

結果として、発展途上国の農家に特に、大農場経営農家に、アメリカの農業技術、化学肥料、利害追求の為に開発されたハイブッリッドの種を紹介する事は外国の、特にアメリカの農業関連企業、石油化学企業の供給に対して発展途上国の農業が頼らざるを得ない状況を作り出したと言える。これは注意深く計画された、其の後数十年続く、プランの第一歩だったと言える。

Under the Green Revolution Agribusiness was making major inroads into markets which were previously of limited access to US exporters. The trend was later dubbed “market-oriented agriculture.” In reality it was agribusiness-controlled agriculture.

緑の革命と言う名の下で農業関連業界はそれまでアメリカの業界にとって輸出量の限界があった市場に大量の販売地盤を作り出したことになる。これは後に“市場中心の農業”と意図的に呼ばれる様になった。現実には農業関連企業に支配された農業であった。


Through the Green Revolution, the Rockefeller Foundation and later Ford Foundation worked hand-in-hand shaping and supporting the foreign policy goals of the United States Agency for International Development (USAID) and of the CIA.

緑の革命を通してロックフェラー財団,後にフォード財団も含めて、は手に手を取って、アメリカ合衆国国際開発局と中央情報局の海外政策を形作り援助した。

One major effect of the Green Revolution was to depopulate the countryside of peasants who were forced to flee into shantytown slums around the cities in desperate search for work. That was no accident; it was part of the plan to create cheap labor pools for forthcoming US multinational manufactures, the ‘globalization’ of recent years.

緑の革命の一つの大きな影響は、仕事を探す為都市外に掘っ立て小屋の立ち並ぶスラムに住居を求め、絶望的な状態に追いやられた、農民の減少による地方の過疎化と言う事だった。それは偶然起こった事ではない。近くやって来るアメリカの多国籍製造企業の為に安価な労働力を準備する為の計画の一部であった。それは近年の“グローバリゼーション”である。

When the self-promotion around the Green Revolution died down, the results were quite different from what had been promised. Problems had arisen from indiscriminate use of the new chemical pesticides, often with serious health consequences. The mono-culture cultivation of new hybrid seed varieties decreased soil fertility and yields over time. The first results were impressive: double or even triple yields for some crops such as wheat and later corn in Mexico. That soon faded.

緑の革命を巡る自己宣伝が落ち着いてきた頃、革命の結果は約束されたものとは非常に異なる物であった。無差別な化学殺虫剤の使用による問題が発生した、多くの場合重大な健康問題であった。新しいハイブッリド種の単一種農耕は時間の経過と共に、土壌の生産性と収穫量を減少させていった。最初の収穫は印象的であった。穀物によっては2倍、3倍の収穫量で、麦等の穀物続いてメキシコの玉蜀黍であったが、直ぐに収穫量は減少して行った。

The Green Revolution was typically accompanied by large irrigation projects which often included World Bank loans to construct huge new dams, and flood previously settled areas and fertile farmland in the process. Also, super-wheat produced greater yields by saturating the soil with huge amounts of fertilizer per acre, the fertilizer being the product of nitrates and petroleum, commodities controlled by the Rockefeller-dominated Seven Sisters major oil companies.

緑の革命は殆んど言って良いほど、ワールドバンクのローンによるダムの建設と言う大規模な灌漑事業と共になされ、それまで人口居住地域や豊かな農耕地が水没した。然も、スーパー麦は各エーカーに付き膨大な量の肥料を使用し大きな収穫量上げた。その肥料とは窒素と、ロックフェラーの支配する7姉妹大石油会社の商品である石油で作られた製品であった。

Huge quantities of herbicides and pesticides were also used, creating additional markets for the oil and chemical giants. As one analyst put it, in effect, the Green Revolution was merely a chemical revolution. At no point could developing nations pay for the huge amounts of chemical fertilizers and pesticides. They would get the credit courtesy of the World Bank and special loans by Chase Bank and other large New York banks, backed by US Government guarantees. 

大量の除草剤、殺虫剤も使用され、附属的市場を巨大石油、石油化学企業の為に作り出した。結局は緑の革命は単なる化学物質革命だと或る批評家は表現している。どの時点に置いても発展途上国が大量の化学肥料や殺虫剤の為の支払いが出来る訳ではない。発展途上国は信用借りをワールドバンクの優遇措置として、そして、合衆国政府から補償されているチェイス銀行やニューヨークの他の大規模銀行から特別ローンる事になる。

Applied in a large number of developing countries, those loans went mostly to the large landowners. For the smaller peasants the situation worked differently. Small peasant farmers could not afford the chemical and other modern inputs and had to borrow money.

多くの発展途上国ローンからの資金は大部分大規模土地所有者に流れていった。小規模農家に対しては状況は違った方向に働いていた。小規模小作農家は農薬やその他の現代的な農業に必要な農機具その他の付随品を購入する経済的余裕が無く借金をしなくてはいけなかった。

Initially various government programs tried to provide some loans to farmers so th
at they could purchase seeds and fertilizers. Farmers who could not participate in this kind of program had to borrow from the private sector. Because of the exorbitant interest rates for informal loans, many small farmers did not even get the benefits of the initial higher yields. After harvest, they had to sell most if not all of their produce to pay off loans and interest. They became dependent on money-lenders and traders and often lost their land. Even with soft loans from government agencies, growing subsistence crops gave way to the production of cash crops.5

初期には政府の強力なプログラムは種と肥料の購買の為のある程度のローンを農家に与えようと努力した。この様なポログラムに参加できない農家は民間セクターから謝金しなくてはならなかった。最初のローンの法外な利子の為多くの農家は最初の高収穫の恵みを享受する事が出来なかった。収穫後、農民達はローンや利子の返還の為、収穫物の殆どを売り払わなければならなかった。彼等は金貸し業者や農作物取引業者に依存する様になり多くの場合土地を失ってしまった。政府機関の低金利ローン(を借りている農家)でさえも自給用の農作物栽培は経済的利益目的(麦、コーン、サトウキビ、大豆、コーヒー、綿、等国際市場で企業が高利益を得られる作物)の農業にとって換わられた。

Since decades the same interests including the Rockefeller Foundation which backed the initial Green Revolution, have worked to promote a second ‘Gene Revolution’ as Rockefeller Foundation President Gordon Conway termed it several years ago, the spread of industrial agriculture and commercial inputs including GMO patented seeds.

何十年もの間、最初の緑の革命を後押ししたロックフェラー財団を含めた、其の同じ関係機関は、“第二の緑の革命”をロックフェラー財団の会長ゴードンコーンウエイが言う様に、現代的農業と著作権取得済み品種を含めた経済的利益の追求の拡大、拡散を推進する為に努力している。

to be continued  続く。

F. William Engdahl is the author of Seeds of Destruction, the Hidden Agenda of Genetic Manipulation just released by Global Research. He also the author of A Century of War: Anglo-American Oil Politics and the New World Order, Pluto Press Ltd.. To contact by e-mail: info@engdahl.oilgeopolitics.net.
F.ウイリアム、イングダルはグローバルリサーチから発行されたばかりの『破壊の種』“隠された遺伝子操作の目的”の著者で、プルートプレスLtd.から『戦争の世紀』“アングロアメリカン石油政治とワールドニューオーダー”の著作もある。
メイルでの連絡は:info@engdahl.oilgeopolitics.net.

William Engdahl is a Research Associate of the Centre for Research on Globalization (CRG). His writings can
be consulted on www.engdahl.oilgeopolitics.net and on Global Research.

この記事はGlobal Research.からの翻訳です。

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化学物質過敏症

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薄荷の花。

Mint flower. 薄荷の花



Last year our courtyard was such a mess, I scattered mint seeds. Generally gardeners in LA are Mexicans who work hard but they don’t get paid well. Probably because of that reason, they aren’t able to take care of each yard as they would want to.
去年中庭が余にも酷い状態だったのでミントの種をばら撒いて置きました。ロスの殆どのガードナーはメキシコ人で真面目に働くのですが賃金が安く一軒一軒気を配る時間が無いのでしょう。

Alley.jpg

An Ally. Despite high rent districts there are always abandoned toilets, furniture and what-not in the ally. Here they terminated the recycle program. What an anachronistic city policy.
路地。結構レントの高い地区ですが路地には何時もトイレ、家具などが捨てられています。此処はリサイクルプログラムが去年廃止になりました!時代に逆行した市政です。

Spalding.jpg

The Street . There used to be street trees of big ficus but they were cut down because they destroy water pipes and sewage lines. The city replaced them with crape myrtles.
通り。数年前まで大きなファイカスの並木があったのですが根が上下水道を壊すと言う事で切り倒され、百日紅が植えられました。

front.jpg

Street Parking Regulations. If you violate it you would be fined $117.
路上駐車の規則。違反すると117ドルの罰金です。
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デモクラシーナウでニュースを聴きながら英語の勉強!

デモクラシーナウでニュースを聴きながら英語の勉強!

Broadcast Legend Bill Moyers on Media Reform: “Democracy Only Works When Ordinary People Claim It as Their Own”
放送界の伝説ビル モーヤー、メディア リフォームについて。“庶民が其れが自分たちの物だと主張する時に始めて民主主義は機能する。”


More than 3,500 people gathered in Minneapolis this weekend for the fourth annual National Conference for Media Reform, organized by the group Free Press. The thousands of participants took part in panel discussions and strategized on efforts to fight media consolidation and democratize the airwaves. We play the electrifying keynote address by legendary journalist Bill Moyers. [includes rush transcript–partial]

フリー プレスと言うグループによって催されたメディア リフォームについて毎年開催されている第4回全国会議に3500人以上の人々がこの週末にミネアポリスに集まり、何千人もの参加者はパネルディスカッションに加わって、メディア統合に対しての戦いの努力に付いて、そして放送電波の民主化に付いて戦略を練りました。我々は伝説的なジャーナリストビルモーヤーによる電気ショックを受けた様な興奮させる基調演説を放送します。〔部分的な緊急に書き取られた写本も含んでいます〕
Airwaves 放送用の電波 electrifying electricity電気 electrify電化する、電気ショックを受ける様にはっとさせる、electrifying keynote address“観客を電気のスイッチを入れた様に興奮させる基調演説”と言う様な意味。感じ分るでしょう。

Bill Moyers, host of the weekly PBS program Bill Moyers Journal. Moyers was one of the founding organizers of the Peace Corps, press secretary for President Lyndon Johnson, a publisher of Newsday, senior correspondent for CBS News and a producer of many groundbreaking series on public television. He won more than thirty Emmy Awards and is the author of four bestselling books. His latest, just published, is Moyers on Democracy.

ビル モーヤー, 毎週放送されているPBS(アメリカの公共放送)の番組“ビル モーヤー ジャーナル”のホスト。モーヤーはピース コー(平和部隊)の創設組織者の一員、リンドン ジョンソン大統領の広報局長、ニューズデイの発行者、CBSニューズの主席通信員(特派員)、そして公共放送の多くの革新的なシリーズのプロドューサーです。彼はエミー賞を30回以上勝ち取り、そして4冊のベストセリングの本著者でもあります。彼の最も新しい(著書)は、出版されたばかりの“モーヤー民主主義に付いて語る”です。

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AMY GOODMAN: More than 3,500 people gathered this weekend in Minneapolis for the fourth annual National Conference for Media Reform. The thousands of participants took part in panel discussions and strategized about efforts to fight media consolidation and democratize the airwaves. The three-day event was organized by the media reform group Free Press.
The highlight of the weekend was the keynote address by legendary broadcaster, Bill Moyers, host of the weekly PBS program Bill Moyers Journal. Moyers was one of the founding organizers of the Peace Corps, press secretary for President Lyndon Johnson, publisher of Newsday, senior correspondent for CBS News and a producer of many groundbreaking series on public television. He won more than thirty Emmys and is the author of four bestselling books. His latest, just out, is called Moyers on Democracy. On Saturday morning, Bill Moyers took to the stage and addressed the packed convention auditorium.

エイミーグッドマン:
この週末ミネアポリスに毎年開かれるメディア改革の為の全国コンファレンスに3500人以上集まり、何千人もの参加者はパネルディスカッションに加わり、メディア統合に対しての戦いの努力に付いて、そして放送電波の民主化に付いて戦略を練りました。3日間の催しはメディア改革グループの“フリー プレス”によって組織されました。
週末のハイライトはPBSで毎週放送のビル モーヤーズ ジャーナルのホストである、伝説的放送者ビルモーヤーの基調演説でした。モーヤーはピース コー(平和部隊)の創設組織者の一員、リンドン ジョンソン大統領の広報局長、ニューズデイの発行者、CBSニューズの主席通信員(特派員)、そして公共放送の多くの革新的なシリーズのプロドューサーです。彼はエミー賞を30回以上勝ち取り、そして4冊のベストセリングの本著者でもあります。彼の最も新しい(著書)は、出版されたばかりの“モーヤー民主主義に付いて語る”です。土曜日の朝、ビルモーヤーはステージに立ち満員のオーディトリアムに語り掛けました。

BILL MOYERS: The media reform movement was actually born on my show five years ago when Bob McChesney and John Nichols appeared to talk about their new book, Our Media, Not Theirs. Bob was―Bob and John were so insightful, so compelling, so fair, so intense, they just melted the screen, and our email boards and our phones at our office lighted up. Pat Mitchell, the president of PBS, called me the next day and said, “I want a hundred copies of that book to send to every member of the PBS board and others.” Editors from all over the country called and said, “That’s exactly what’s happening to our work here at our local places.”

ビルモーヤー:メディア改革運動は実は私のショーで5年前ボブマクチェスニーとジョンニコラスが彼等の新しい本“我々のメディア、奴等のじゃない。”に付いて話す為に登場した時に生まれました。ボブは---ボブとジョンはとても洞察力があり、とても説得力があり、とても平等で、彼等は全くスクリーンを溶かしてしまう程情熱的です。そして、私達のe-メイルボード、事務所の電話は(視聴者からの問い合わせ、連絡等でメイルボードや電話のランプに明かりが点く事によって)パッと明るくなりました。パットミッチェル、PBSの社長翌日私に電話で“100部のあの本をPBSの理事会のメンバーや他の人々に送りたい“と言って来ました。全国の編集者の皆さんが“全く同じ事が地方で我々の仕事に起こっているよ”と電話をかけて来ました。

We knew we had to do something about it. And Bob and John moved into action. The result was, the Schumann Center for Media and Democracy was behind them. Many of you―many other foundations came in. And as a result of that, the media reform movement today has become what Richard Landry of the Independent Press Association calls one of the most significant citizens’ movement to a merge in this new century, a movement to challenge the stranglehold of mega media corporations over our press and to build alterative and independent sources of news and information that people can trust.

私達は其れに付いて何かをしなければならないと分っていました。そしてボブとジョンは行動を起こしました。其の結果は、----ザ シューマン センター フォー メディア アンド デモクラシーが後押しをし、其れと多くのあなた方の様な人々----多くの他の財団が参加して来ました。そして、其の結果、今日のメディア改革運動は、独立プレス同盟のリチャードランドリーが呼ぶには、この新しい世紀の最も重要な、皆が一丸となる市民運動の一つになり、この運動は巨大メディア企業の我々の報道機関への締め付けに対する挑戦し、そして代替(の報道機関)、独立したニュースソース、そして人々が信頼できる情報等を構築する事です。

Here we are again, and our numbers are growing. We were 1,700 in Madison four years ago, 2,500 in St. Louis a year later, 3,200 in Memphis last year, and now here in St. Paul we’re 3,500 and counting. That’s amazing.

そして私達は又此処に集まっています!我々の人数は増え続けています。4年前マディソンで我々は1700人でした。其の1年後、セントルイスで2500人、昨年メンフィスで3200人、そして今此処セントポールで、私達は3500人、未だ計算しています。驚嘆するべき事です。

By the way, one we’re pleased to count is my son, William Cope Moyers. Some of you know him. He’s become a national spokesman for the treatment and recovery movement. He’s the vice president of the Hazelden Foundation, that remarkable treatment and recovery center here in Minnesota, which is a recovering states. His book about our family’s experiences in his long ordeal of combating this disease of addiction―his book is called Broken―became a bestseller last year. And his message is the same one that the media reform message proclaims so consistently, that nothing is ever broken that can’t be fixed if enough people are committed. You―by the way, he’s going to come and help me sign my books after this is over. I’ve already helped him sign his.

処で、私達が(参加者の)数を計算していて嬉しく思う事は、私の息子、ウィリアムコープモーヤーです。(息子が参加しているのを嬉しく思う)あなた方の中で彼を知っている人も居られると思います。彼は“治療と回復の為の運動”の国を代表するスポークスマンとなりました。彼は、此処回復の州、ミネソタの特筆するべき“治療と回復センター”ヘイゼルデン財団の理事長補佐です。彼の、我々家族の経験である、彼の長く困難な(薬物、アルコール等の)中毒症との戦いに付いての“ブロークン”と言う本は昨年ベストセラーとなりました。そして、彼のメッセージはメディア改革運動が首尾一貫して宣言しているメッセージと同じなのです。其れは、若し充分な人数が集まり誓って其の気になれば 壊れている物で修復不可能な物は無いと言う事です。処で、あなた方------------------彼が此処に来てこの後私の本にサインをするのを手伝ってくれます。私はもう彼の本にサインするのを手伝いましたから。

You represent millions of Americans who see media consolidation as a corrosive social force. It robs them of their voice in public affairs, pollutes the political culture and turns the debate over profound issues into a shouting match of polarized views promulgated by partisan apologists who trivialize democracy while refusing to speak the truth about how our country is being plundered.
あなた方はメディアの集中は社会を侵食する勢力だと考えている百万ものアメリカ人を代表しているのです。其れ(メディア統合をしている企業、政治勢力)は公共社会生活から彼らの(国民の)声を奪い、政治文化を汚染し、我が国が略奪されている事に付いて話す事を拒否し、民主主義を取るに足りない物にしている党派護教論者の宣伝によって,深遠な問題に付いての討論を分極化した視点の唯の叫び合いの喧嘩に変えてしまっているのです。

The patriarch of your movement warned a generation ago of what was coming. In his magisterial book, Media Monopoly, Ben Bagdikian wrote, quote, “The result of the overwhelming power of relatively narrow corporate ideologies has been the creation of widely established political and economic illusions with little visible contradictions in the media to which a majority of the people is exclusively exposed." In other words, what we need to know to make democracy work for all Americans is compromised by media institutions deeply embedded in the power structures of society.

あなた方の運動の創始者は数世代前に(将来)何がやって来ているか警告していたのです。彼の“メディア モノポリー”と言う偉大な本の中でベン バディキアンはこう書いています。“比較的狭い範囲の企業教条主義の圧倒的な勢力の結果として形作られた物は、殆どの人が専ら見る羽目に落ち居ているメディアで何も批判の対象になっていない,何の疑いも無く世間で受け入れられている政治的経済的な幻影で創造された物です。”別の言い方をすると、全てのアメリカ人のために民主主義が上手く機能する為に我々が何を知る必要があるのかと言う事は、社会の権力構成の支配的立場を占める勢力と癒着している報道機関によって隠されているのです。

“The result of the overwhelming power覆いかぶさるような権力の結果 of relatively narrow corporate ideologies比較的に幅の狭い企業主義 has been the creation of widely established political and economic illusions広く認められている政治的、経済的幻影の創造物 with little visible contradictions殆ど矛盾の見えない in the mediaメディアによって to which a majority of the people is exclusively exposed." (其のメディア)は大多数の人々が殆ど其れだけを見る羽目に陥っている。

“比較的狭い範囲の企業教条主義の圧倒的な勢力で形作られた物は、殆どの人が専ら見る羽目に落ち居ているメディアで何も批判の対象になっていない,世間で何の疑いも無く受け入れられている政治的経済的な幻影で創造された物です。”

この部分は一寸解りにくいかもしれません。


Whether employing professional journalists trained at prestigious universities or polemicists whose ignorance, arrogance and malevolence serve partisan agendas, our dominant media are ultimately accountable only to corporate boards whose mission is not life, liberty, and the pursuit of happiness for the whole body of our republic, but the aggrandizement of corporate executives and shareholders; organizations whose self-styled mandate is not holding public and private power accountable so that there is an equilibrium in society, but aggregating their interlocking interests; organizations whose reward comes not from helping fulfill the social compact embodied in the notion of “We, the people,” but from the manufacturing of news and information as profitable consumer commodities, rather than the means to empower morally responsible citizens.
伝統的で有名な大学で教育を受けたプロフェッショナルな新聞記者を雇うか、論争家の無知,傲慢さ,悪意が党派主義者の目的の為に役立っているか、どちらの場合でも我々の(社会の)支配的な報道機関は我々共和国全員の生活、自由、幸福の追求ではなく、最終的には重役や株主の利益の拡大が使命の企業の重役会に対して責任を負っている。(企業としての報道機関、其の重役会、株主等)組織が自らによって与えた使命(権限)は社会の均衡を保つ為に個人や公共(政府)の責任を追及しない、代わりに彼等の絡み合った利益の拡大を計っている。この組織は“我々市民”で具現化されている社会契約の履行の援助が報酬ではなく、また、倫理的に責任感のある市民の権利を拡充する為の手段ではなく、利益が得られる消費される商品としてニュースを製造する事が報酬である。(その様な組織の為に今の報道機関は仕えていると言う意味)

What does it matter? Why a media anyway? I’m going to let an old Cherokee chief answer that. I heard this story a long time ago, growing up in Choctaw County in Oklahoma before we moved to Texas, of the tribal elder who was telling his grandson about the battle the old man was waging within himself. He said, "It is between two wolves, my son. One is an evil wolf: anger, envy, sorrow, greed, self-pity, guilt, resentment, lies, false pride, superiority and ego. The other is the good wolf: joy, peace, love, hope, serenity, humility, empathy, generosity, truth, compassion and faith.” The boy took this in for a few minutes and then said to his father―to his grandfather, “Which wolf won?” The old Cherokee replied simply, “The one I feed.” Democracy is that way. The wolf that wins is the one we feed. And media provides the fodder.

何が問題なんだろう?如何してメディアが大切なのか?私は此処で昔のチェロキー インデアンの酋長に答えてもらう事にしまよう。私は部族の長老が孫達に語っていた、老人の戦いが彼自身の内で戦われていると言う、この物語を、テキサスに引っ越す前に住んでいたオクラホマ州チョクタウ郡で過ごした子供の頃に聞きました。彼は“息子よ其れは2匹の狼の間の戦いだ、1匹は悪い狼、怒り、羨望、悲しみ、貪欲、自分だけ不運だと嘆く事、疚しさ、他人への怒り、嘘、虚栄、優越感、そして、利己心。もう1匹は良い狼で、嬉しさ、平和、愛、希望、平静、謙遜、共感、寛大、真実、同情、そして誠実”。少年は(話を聞いた後)数分考えてお父さんと御祖父さんに“どっちの狼が勝ったの?”と聞きました。チェロキーの古老は唯こう答えました。“其れは、私が餌を与えた奴だよ。”民主主義は此れと同じです。勝つ狼は我々が餌を与える狼です。そしてメディアが飼料を与えます。(メディアが真実を市民に告げる事によって民主主義を育成する)

So it is that democracy without honest information creates the illusion of popular consent while enhancing the power of the state and the privileged interests protected by it. Democracy without accountability creates the illusion of popular control while offering ordinary Americans only cheap tickets to the balcony, too far away to see that the public stage has become just a reality TV set. Nothing more characterizes corporate media today, mainstream and partisan, than disdain toward the fragile nature of modern life and indifference toward the complex social debate required of a free and self-governing people.

だから、正確な情報の無い民主主義は民主的(多数の)同意があったと言う幻影を創り出し、同時に国家の権力の座を強化し、其の国家権力よって国家から利益を得る特権階級が保護されます。誰も責任を取らない民主主義は人民主導と言う幻影を創り出し、同時にアメリカ庶民には遠過ぎて,公共と言う舞台がリアリティーテレビ番組の舞台セットになってしまった事が見えない安いバルコニーのチケットを与えています。壊れやすい性質の現代社会生活に対する軽蔑、そして自由で自治の出来る人民に不可欠な複雑な社会的議論への無関心、これ等以外に現在の企業によって経営される主流メディア、党派主義者を性格づける物はありません。

This leaves you with a heavy burden. It is up to you to fight for the freedom that makes all other freedoms possible. In fact, I want to ask you to do something right now. I want you to stand up just a moment. Please, stand up. Now, turn to a neighbor to your left or neighbor to your right. Look that person in the eye. Shake hands. Shake hands, come on. Now turn to the person on the other side. Look that person in the eye. Shake hands. Now, see? Keep standing. You’re surrounded by kindred spirits. Remember―remember this when you go home and continue the fight. Hold your neighbors’ presence and this moment in your heart, and keep reminding yourself, “I’m not alone in this movement.”

以上の(私の言った)事は貴方達に重い責任を残す事になります。他の全ての民主主義を可能にするこの自由の為の戦いをするかどうかは貴方達次第です。実は、今此処で貴方達にして貰いたい事があるのです。私は少しの間貴方達に立上がって欲しいのです。どうぞ立ち上がってください。そして貴方の左隣か右隣にむかっ手下さい。その人の目を見て下さい。握手をして!さあ!握手をして!そして今度は反対側の人に向かって下さい。目を見て!握手をして!如何,解かりましたか?立っていて下さい。貴方達は同類の精神に取り囲まれているのです。この事を憶えていて下さい----------憶えていて、家に帰った後戦いを続けてください。貴方の隣に居る人の存在とこの瞬間を貴方の心に捉えて、貴方自身に何時も言い続けてください。“この運動で私は独りぼっちじゃない”と。

Ejnews: 今日は又DemocracyNow.orgからの1部です。全て翻訳する時間が無かったので申し訳ありません。ビル モーヤーは報道の倫理道徳観が服を着て歩いている様な人で、ロナルド レーガンが大統領になった時から保守共和党、其の後、ネオコン達からサボタージュを受け続けています。2008年6月9日のデモクラシーナウでBroadcast Legend Bill Moyers on Media Reform: "Democracy Only Works When Ordinary People Claim It as Their Own" をクリックするとこの記事のトランスクリプトが出てきます。RealVideo Stream, Real real audio stream, MP3Download,をクリックすると映像、音声が出てきます。トランスクリプトを読みながらエイミー グッドマンとビル モーヤーの声を聞いて英語を勉強しましょう。

http://www.democracynow.org/2008/6/9/moyers

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ヘッドライン Head Lines

Local and national outbreak of grave robbing
地方でも全国的にも大発生している墓泥棒。

By Nicholas J.C. Pistor
ST. LOUIS POST-DISPATCH
06/30/2008

Grave robbing has become an above-ground affair.
墓泥棒が地上の行動となりました。

 Gone are the days when enterprising thieves would dig up an old grave and pillage for gold teeth and rings. Today, it's mostly the bronze markers and flower vases that draw their attention.
商売熱心な泥棒達が古い墓を掘り起こし金歯や指輪を略奪したのは昔の話となり、今日では青銅の墓標や花瓶が彼等の注目を引く様になりました。

Rising scrap metal prices, coupled with the lagging economy, have triggered a string of cemetery thefts both locally and across the nation.
スクラップメタルの値上り、と同時に経済の停滞が立て続きに墓泥棒を地方と全国的に引き起こしています。

"I can't think of anything lower," said David Evans, general manager for Valhalla Gardens of Memory in Belleville. "Nothing's worse than stealing from the dead."

“これ以上低級なのは考えられないよ”とベルビルのヴァルハラ霊園の総支配人デイヴィッド エヴァンズ氏は言っています。“死者から盗む事以上悪い事はありません。”


http://www.stltoday.com/より。

Mandela taken off US terror list
マンデラ氏、テロリスト名簿から除外。

BBC News

US President George W Bush has signed a bill removing Nelson Mandela and South African leaders from the US terror watch list, officials say.

合衆国大統領ジョージ W ブッシュはネルソン マンデラと南アフリカの指導者達を合衆国テロ監視リストから除外する法令に署名をしたと政府関係者は述べた。


Ejnews:   今日は見出し、ヘッドラインです。1番目の記事に付いては日本でも電線、工事用鉄板等が盗まれているそうですから、何処でも起こりそうな話ですが、2番目の記事には一寸憤慨しませんか?マンデラ氏が南アフリカの大統領になったのは1994年だったでしょう!今まで彼はアメリカに来るとき毎回特別ビザの要請をしないとアメリカに入国出来なかったそうです。イスラエルとコロンビアこの2つの世界で最も、殺人的、差別的、破壊的、暴力で弱者を支配する国の政府に、アメリカは経済援助として最大額の資金をアメリカ人の税金から与えています。反対にネルソン マンデラ氏の様に自由平等の為に活躍する人々はテロリストとして犯罪者扱いするのです。然し、彼が大統領になってから14年も待たないといけないのでしょうか!?
 でも考えてみると、ボストンには2005年まで、アメリカ原住民は市内に入れない。ボストン市内に入る時は警察2人が同行しないとアメリカ原住民は市内に入れないと言う様な法律がありましたが(勿論機能していた法律ではなかったのですが)其の法律は2005年の時点で330年の伝統を持つ法律でした。この法律の無効が決まった理由は有色人種の団体がボストンでコンヴェンションを開催しない可能性があり、ボストン市にとって不利益になると考えられたからだそうです。人権より利益が大切と言う事です。日本でアイヌは札幌市内に入れない等と言う法律が存在していたとして、其れが無効にされないで放置されている事と同じなのです。
 この外にも、sundown townサンダウン タウンと言う習慣が1970年代頃まで存在していて(此れはアメリカの特に北部リンカーンの内戦で奴隷解放側だった地域に多かったのですが、勝利した側だったので法律で余規制されなかった為)サンダウン タウンと呼ばれる町は日暮れ後は黒人は街から出て行かなければならないと言う町の事でした。若し黒人が町の中に居ると罵倒される事は勿論、リンチの対象になったそうです。内戦後、黒人と同じ町に居住するのを嫌った白人は、至る所で町から黒人を追い出してしまったのです。この様な町では見張り台があり黒人が町に接近すると鐘や笛で住民に知らせたと言う事もあったようです。 カリフォルニアのホーソンHawthorne, Californiaと言う町の1930年の記録では "Nigger, Don't Let The Sun Set On YOU In Hawthorne" “黒ンボ!ホーソンじゃお前が居る内は日を沈ませない方がいいぜ!”とでも訳した方が良い看板が町の入り口に架かっていたそうです。(ホーソンはロサンジェルスの南にある今は市に成っている地域で、現在ではサンダウン タウンの面影は全くありません)このサンダウン タウンと呼ばれる町は黒人だけでなく有色人種全般に対しての差別行動でした。本田自動車がインデアナ州グリーンズバーグと言う元サンダウンタウンだった町に工場建設を決定した時に、町の歴史を知らなかったのでしょう、グリーンズバーグの事を“傑出した住民による地域社会” "outstanding community of people." と褒め称えたそうです。サンダウンタウンは1960年代の黒人市民権運動で人種差別が違法になった事(Civil Rights Act of 1968市民権条令1968年)でサンダウンタウンとしての表面的な差別は無くなって行く事になったのですが、未だ半世紀も経ってない訳ですからホンダ自動車がグリーンズバーグ市を褒めた時に、アメリカの黒人市民はどの様に本田自動車の発言を捉えたのでしょうか?

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“フィルモア ジャズ フェスティヴァル” サン フランシスコ

Fillmore Jazz Festval
フィルモ アジャズ フェスティヴァル
独立記念日にサンフランシスコに行ってきました。霧が深く私の泊まったホテルからは花火は見えませんでしたが、夜中まで不法花火を楽しんでいる人達が町の彼方此方でいました。火事になるので危ないのですが。火事といえばカリフォルニアは又火事の季節がやってきました。白人が移住するまでは現地のインデアン達が下草を定期的に焼いて自然をコントロールしていたようですが、カリフォルニアの環境を知らない白人は、自然の摂理を無視してインデアンが古代から下草焼きをしていた所に居住し始めたのが現在の問題の始まりだそうです。写真はSan FranciscoのFillmoreフィルモアと言う通りをブロックしてのジャズフェスティヴァルでした。

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この黒い帽子とドレスのシンガーは素晴らしい声でした。

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ジャズでダンスを楽しむ人達。


ずっと丘の上までミュージシャンのテント、色んな物を売っている屋台が続いています。

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bobs
此れはサンフランシスコに行く度に絶対行くドーナッツショップ。中国人の御祖母さんが経営しています。夜の3時まで開店しているそうです。此処のドーナッツは昔気質の創り方で、他のチェーン店のドーナッツなんかもうドーナッツじゃやないと断言してしまいたい様な本物のドーナッツです。“ボブズ ドーナッツ ペイストリー”と書いていますが、“ボブズドーナッツ”と呼ばれています。場所はPolk streetポーク通りとPine streetパイン通りだったと思います。後で又調べておきます。

noodleshop
日本人町のショッピングモールの中の本屋さん紀伊国屋の下にある小さなヌードルショップ。若し行く機会がある時は、何時行っても列が出来ているので1時間位は待つ心算で行ってください。うどん、蕎麦、ラーメンがあって私はラーメンと蕎麦を食べましたが、こんなに美味しいヌードルショップは私の知っている限りではロスにはありません。この2人は39分以上待っていましたが、等々待ちきれなくて何処かへ行ってしまいました。サンフランシスコ来たときは是非試してください。
今日は此れまで。サンフランシスコからロスまで車で平均時速80マイル位で走って7時間位かかります。金曜日にロスを出て日曜日に帰ってくるのですから疲れました。でもガソリンが1ガロン5ドル近くにもなったのでフリーウエーは何時もの独立記念日程渋滞は無かった様に感じました。明日から又新しい1週間が始まります。日本ではもう月曜日ですね。では又!

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独立記念日、Independence Day 、the Fourth of July

Independence Day (United States)
独立記念日。the Fourth of July



From Wikipedia, the free encyclopedia
ウィキペディア、フリー百科事典より。

In the United States, Independence Day commonly known as the Fourth of July is a federal holiday commemorating the adoption of the Declaration of Independence on July 4, 1776, declaring independence from the Kingdom of Great Britain. Congress approved the wording of the Declaration on July 4 and then sent it to the printer. Whether John Hancock, as the elected President of the Second Continental Congress, or anyone else signed the document that day is unknown, because that document has been lost — presumably destroyed in the printing process.[1] On August 2 in the following month, an engrossed document[2] was signed by Hancock and other delegates.

合衆国では、独立記念日、大英帝国からの独立を宣言した1776年7月4日の独立宣言の採択を記念している、一般的にザ フォース オブ ジュライとして知られていている連邦政府の制定した休日です。議会は宣言の用語を7月4日に承認し印刷所に送った。第2回大陸議会で選出された大統領、ジョンハンコックが、若しくは、他の誰かが其の日ドキュメントに著名したのかは不明である。なぜなら其の(オリジナル)ドキュメントは失われたからである。…………印刷過程で破れたのだろう。翌月8月2日公式のドキュメントはハンコックや他の下院議員によって署名された。

Independence Day is commonly associated with fireworks, parades, barbecues, carnivals, picnics, baseball games, and various other public and private events celebrating the history, government, and traditions of the United States, but is often also viewed as simply a summer festival, apart from its patriotic overtones.

独立記念日は一般的に、合衆国の歴史、政府、伝統を祝う、花火、パレード、バーベキュー,カーニバル,ピクニック,ベイスボールゲーム、や他の色々な公共、家庭での行事と共に連想されます。然し、頻繁に愛国的な音調から離れて、唯の夏のフェスティヴァルとしてだけ見られることも有ります。

Ejnews: わー!あっと言う間に1年の半分が過ぎ去ってしまった。もう独立記念日!又、何もせずこの1年も過ぎ去ってしまうのだろうか?
処で、(もう歳だから落ち込んでいる時間は37秒位しか無いのです。)合衆国の独立の始まりは、あの有名な“ボストン ティー パーティー”だと歴史の時間に習いましたよね!?でも如何して当時のボストンの英国人がアメリカ原住民に変装して御茶をボストン湾に投げ込んだのでしょう?歴史の時間を覚えている人居ますか???長い話を短くすると、フランスと植民地、世界市場の覇権を争っていた英国は物凄い借金を英国とオランダの銀行からして7年戦争に勝利したのですが、借金の返済をするために、北米植民地の色々な税金を引き上げたのです。英国政府としては植民地で商売をしている英国植民地住民の市場を確保する為に戦争をしたのだから、北米の植民地に住む英国国民は戦争の借金返済のためモット税を払うのは当然だ(砂糖、タバコ、塩、ビール、蒸留酒に対しての税。酒の税金を増やすのは間違いだったね!誰だって反乱を起すよね。)と言った考えだったのでしょう。北米植民地住人は其の様には当然考えなかったのです。不満が増えていきます。ニューヨークがニュー アムステルダムと言われていた当時ニュー アムステルダムのオランダ人達は御茶を当時の英国全土で消費されていた以上に飲んでいた位、北米には御茶好きの伝統があったのです。北米が英国領になってからも御茶の消費は増え続け英国政府に税金を払わない御茶の輸入が頻繁に北米人によってなされていました。(税金を払わない輸入?密輸入とも呼ばれています。フーム!殆どの国で重罪です。)合衆国独立宣言に署名したジョン ハンコック、サミュエル アダムス、達も其の税金を払わない御茶の輸入業をしていました。其れだけではなく、ジョン ハンコックはフランスの植民地からモラセス(砂糖になる前の液体、此れからラム酒なんか出来るんじゃないの!?)の税金を払わない輸入もしていたのです。密輸業者とも呼ばれます。其処に、経済的に逼迫していた、東インド会社と歴史の古いジョンカンパニーが合併し、アジアからの御茶の輸出を税金を払わないでしても良いという認可を英国政府から受けたのです。困ったのは御茶の密輸で利益を得ていた北米の商人達です。あの強大なジョン カンパニーと東インド会社が統合し、然も彼らはお茶の輸出に税金を払う必要が無いとなると、北米での御茶の密輸業者は商売が成り立たなくなるのです。フーム!此処まで言うと、如何して御茶がアメリカ合衆国の独立運動の契機になったか御分かりになりますか?新しく台頭してくる地方勢力と既成勢力の争いですよね。つまり、自由平等、中央政府政治参政権だけではなく、利益の自由平等と言う事かな?この利益を得ている人々は大衆ではないよね!アメリカ独立宣言当時は、地主、密輸業者、等の地方ブルジョアですよね。
 独立後何が起こったかと言うと、独立以前より税金は高くなり、独立戦争の英雄達も税金が払えず僅かながらの土地を手放さなくてはならなくなり、新たな反乱が起こりました。此れはDaniel ShaysのShay’s Rebellion“シェイの反乱”に代表されています。彼はmarquis de La Fayette有名なラファイエットから戦功の為に授与された剣も借金の為に売らなくてはならない程困窮していたのです。自由平等の独立戦争後、アメリカの原住民は徐々に母国を失い荒地の居留地区に閉じ込められ、黒人奴隷制度はリンカーンの内戦まで続き、その後も黒人、東洋人、有色人種に対しての人種差別は今でも続いています。イラクは石油企業を国営にした事が侵略される原因となりましたが、イラク国民がアングロ-サクソンの様な白人だったらアメリカは侵略したでしょうか?独立記念日おめでとう。アメリカ!誕生日おめでとう!

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号外!号外!Extra! Extra!大変だー!

Seymour Hersh: Congress Agreed to Bush Request to Fund Major Escalation in Secret Operations Against Iran
シーモアハーシ:議会はブッシュの要求する対イラン秘密作戦の大規模化に対する費用に同意した!


Congressional leaders agreed to a request from President Bush last year to fund a major escalation of covert operations against Iran aimed at destabilizing Iran’s leadership, according to a new article by veteran investigative journalist Seymour Hersh in the New Yorker magazine. The operations were set out in a highly classified Presidential Finding signed by Bush which, by law, must be made known to Democratic and Republican leaders. The plan allowed up to $400 million in covert spending for activities ranging from supporting dissident groups to spying on Iran’s nuclear program. Hersh joins us from Washington DC.

ニューヨーカーマガジンのヴェテラン記者シーモアハーシ氏の新しい記事によると、“議会のリーダー達は、昨年ブッシュからのイランの指導部を不安定化させる為の体イラン隠密作戦の大規模化への支出に同意した”との事である。作戦は非常に機密扱いされている大統領決定で始まっていて、ブッシュによってサインされている。と言うことは法律で民主党と共和党の指導者達に知らせなくてはならない事になっている。このプランの(費用)上限は機密の出費額4億ドルで、活動の範囲は反体制活動家の支持から対イラン原子力プログラムスパイ活動に及ぶ。ハーシ氏はワシントンDC。から私達の番組に参加しています。

Democracynow.org June 30,2008

Seymour Hersh  シーモアハーシ氏は1969年のヴェトナム戦争当時のミライ村虐殺My Lai Masacreの記事で有名です。

Ejnews: シーモアハーシ氏はここ数年ブッシュ政権がイランを攻撃すると警告を続けています。若しその様になると原油価格は1バレル400ドル以上になるでしょう。彼は我々が、特にアメリカ国民が彼の警告でブッシュ政権をもっと厳しく監視する様に願っているのだと思います。大統領選挙も迫っています。“オクトーバーサプライズ” October surpriseと言うのが有りますから、何が起こっても不思議じゃないと思います。トイレットペーパーの買い溜めでもしましょうか?其れともガソリン、灯油の買い溜め?この記事はお馴染democracynow.orgからです。全部翻訳するのには長すぎましたので、興味のある方はどうぞdemocracynow.orgで見て、聞いて、読んで下さい。
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