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サンフランシスコ San Francisco

cablecar

御存知サンフランシスコ名物ケーブルカー
 知っている人も多いと思いますが、あの有名な1906年のサンフランシスコ大地震の後、市は新聞の被害の写真等に手を加えて被害がそんなに多くないような発表をし、地盤なんかも危険度を低く発表して市の復興に問題が無く進むようにしたそうです。だから、その後地盤の確りしていない所にも新しいビルが建築されたそうです。その様なビルはどれだけ残っているのでしょうね?勿論、最近の高層ビルは問題は無いのでしょうけれど。

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サンフランシスコの美術学校学生。



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同じ学生たちドミトリーの前で。


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学生達

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ユニオンスクエアー

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マイケル パレンティ からの引用

Michael Parenti (born 1933) is an American political scientist, historian, and media critic.

マイケルパレンティ(1933年生まれ)政治科学者、歴史家、そして、メディア批評家。



By 1930, most of the great landowners, industrialists and bankers in Germany were underwriting the NAZI Party.

1930年までには、ドイツの殆どの大土地所有者、企業家、そして銀行達はナチ党を財政的に援助していた。

此れは現在の米国と当時のドイツ状況が殆ど同じだと言う事

Why has the United States never supported social-revolutionary forces against right-wing autocracies?

どうしてアメリカ合衆国は一度も右翼専制政権と戦っている社会革命を援助した事が無いのだろう?

The goal of United States foreign policy is to make the world safe for the Fortune 500, and protect the global capitalist system.

アメリカ合衆国の外交政策の目的は企業番付の上位500社の為に世界を平和に保ち、そして国際資本主義システムを保護する事である。

It is the media's job to get us to believe that the foreign policy pursued by the government is in everyone's best interest

政府によって遂行されている外交政策は国民全体の利益であると我々に信じさせる事はメディアの仕事である。

It is almost impossible to get any debate on foreign policy in the mass media in this country.

この国のマスメディアに、外交政策に付いての何らかの討論をさせる事は殆ど不可能である。

The countries of the Third World are not under-developed, they are over-exploited.

第三世界の国々は発展下にあるのではなく、搾取され過ぎているのである。

under-developed アンダー デベロップド over-exploited.オバー エクスプロイテドunder と来てoverとする言葉の遊び心も忘れてない。

Democracy is not about trust; it is about distrust. It is about accountability, exposure, open debate, critical challenge, and popular input and feedback from the citizenry. It is about responsible government. We have to get our fellow Americans to trust their leaders less and themselves more, trust their own questions and suspicions, and their own desire to know what is going on.
There is nothing like a war or a major crisis to reduce adult citizens to mindless conformity, ready to play "follow the leader" out of a perceived need for national unity and a hope that our Reichfuhrer, the president, will see us through the danger.

民主主義とは信用する事ではない、疑う事だ!責任を取る(事が出来る)と言う事だ!公表する事、公での議論、批判的挑戦、ポピュラーインプット、そして国民からの意見反応だ。責任を果たす政府だ。我々は同胞アメリカ国民が彼等の指導者達に対して抱いている信頼感を少なくさせ、その代わりに彼等自身をもっと信頼する様に、彼等自身の質問、疑惑を信頼する様に、そして現在起こっている事を知る欲望を彼等自身に持たさせなければならない。
戦争や大規模なクライシス以上に、我々のライヒフューラーである大統領がこの危険から守り抜いてくれる事を期待して、国家団結の必要性の認識から“指導者に続け”の様に何時でも振舞える様に、成人市民を思考能力の欠ける服従状態にさせる物はない。(戦争になると人々は一大事なので、兎に角、政府に協力しないと国が危ないと思いがちで、大統領がフューラーの様な性格であってもこの危機を国民を守りながら切り抜けてくれると期待し何も考えないで指導者の言い成りになる。だから戦争、クライシス以上に国民を操る絶好の道具は無い、と言う事。)

popular input ポピュラーインプット、多数の意見、市民の意思、意見、選挙、の様な事を指していると思います。

Reichfuhrer ライヒフューラー アドルフ ヒットラーの称号“国家総統”


ejnews:日本でも良く知られている事だと思いますが。この国は大恐慌から1960年代頃までを除いて、資本家の意向が国民の為の政治より重要で、我々の時代では1970年代頃から企業に関する法律が次々と自由化とかfree Market と言う名の下に撤廃され、色々な問題が起こっています。其の例の中には、化粧品、医薬品、食品の安全性が全くと言って良い程信用できない。Mainstream media メインストリーム メディア(有名な世間一般で受け入れられているテレビ、ラジオニュース、雑誌、新聞等)も他の企業の傘下に入っているので本当のニュースは報告されていない。公共交通機関を市民に提供する意思が政府に無い。大きな製造業が軍事産業(此れは結局、国民の税金を使って国が武器を買うのですから企業の為の社会主義corporate socialismなのです)etc,言ったら限がありません。日本もアメリカに習い何でもprivatize民営化しているみたいではありませんか?後で問題になりますよ。
 Michael Parenti のスピーチはYoutubeでも見る事が出来ます。
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携帯電話が原因の脳腫瘍は石綿、喫煙よりも大きな問題?


Mobile phones 'more dangerous than smoking'
携帯電話は喫煙よりも危険なの?


By Geoffrey Lean, Independent UK. Posted March 30, 2008.
ジョフリー リーン記者 インデペンデント UK 

The Independentは英国の新聞
U Kは united kingdom ユナイテッド キングダムのイニシャルで“連合王国”と言う意味。つまり英国。
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
ユナイテド キングダム オブ グレイト ブリテン アンド ノーザン アイルランドが本当の国名。



Brain expert warns of huge rise in tumors and calls on industry to take immediate steps to reduce radiation.

脳の専門家は脳腫瘍患者の急増と携帯電話業界に対策の第一歩を踏み出すように警告している。

Mobile phones could kill far more people than smoking or asbestos, a study by an award-winning cancer expert has concluded. He says people should avoid using them wherever possible and that governments and the mobile phone industry must take "immediate steps" to reduce exposure to their radiation.


 携帯電話は喫煙よりも、石綿よりももっと多くの人間を殺す事が出来ると受賞歴のある癌の専門家は結論づけている。彼によると携帯電話の使用は出来るだけ避けるべきで、政府と業界は使用者を携帯電話から発信される有害な電波から保護する為の処置を即急に取るべきである。

アメリカで携帯電話は日常会話ではcell-phone(セルホン)が一般的です。

The study, by Dr Vini Khurana, is the most devastating indictment yet published of the health risks.


 Vini Khuranaヴィニ カラナ医師による研究は、今まで記事として印刷された内でも最も恐ろしい告発である。


It draws on growing evidence -- exclusively reported in the IoS in October - that using handsets for 10 years or more can double the risk of brain cancer. Cancers take at least a decade to develop, invalidating official safety assurances based on earlier studies which included few, if any, people who had used the phones for that long.

 この研究は増加している証拠を基にしている、特に10月にIoSで報告された---携帯電話を10年以上使うと脳の癌の発生率は2倍以上になる。癌は成長するのに少なくとも10年必要とすると言う事実は、過去の研究に基づいて発表された政府の携帯電話は安全であると言う保証を無効にする物である。何故なら過去の研究は携帯電話が10年以上使われてない時点で行われた研究であったからである。

Earlier this year, the French government warned against the use of mobile phones, especially by children. Germany also advises its people to minimize handset use, and the European Environment Agency has called for exposures to be reduced.


 今年の初めに、フランス政府は携帯電話使用に対して特に子供の使用に対して、警告を行った。ドイツ政府も国民に対して携帯電話使用時間を減少する様に勧めた。欧州環境局も携帯電話からの放射線被爆を減少させる様にと呼びかけている。

Professor Khurana -- a top neurosurgeon who has received 14 awards over the past 16 years, has published more than three dozen scientific papers -- reviewed more than 100 studies on the effects of mobile phones. He has put the results on a brain surgery website, and a paper based on the research is currently being peer-reviewed for publication in a scientific journal.


 Khuranaカラナ教授---過去16年間に14の受賞歴のある最高の神経外科医、36著以上の科学的論文を発表し----は100以上の携帯電話の人体に対する影響に付いての研究書類を検討している。彼はその結果を脳外科手術に付いてのウエッブサイトに発表し、この報告は、他の脳外科医達によって科学雑誌に発表する為に評価検討されている。

He admits that mobiles can save lives in emergencies, but concludes that "there is a significant and increasing body of evidence for a link between mobile phone usage and certain brain tumors". He believes this will be "definitively proven" in the next decade.


 Khuranaカラナ医師は、確かに緊急時には携帯電話は人の命を救うかもしれない、と認めながらも、然し、ある種の脳腫瘍と携帯電話使用との関係に付いての証拠の量は非常に多く、増え続けている。此れはこの10年間に必ず証明されるだろうと信じていると述べている。

Noting that malignant brain tumors represent "a life-ending diagnosis", he adds: "We are currently experiencing a reactively unchecked and dangerous situation." He fears that "unless the industry and governments take immediate and decisive steps", the incidence of malignant brain tumors and associated death rate will be observed to rise globally within a decade from now, by which time it may be far too late to intervene medically.


 悪性脳腫瘍は“結果として死(治療不可能)という診断”を意味している事を示しながら、加えて、Khuranaカラナ医師は『現在我々は因果関係が何であるかが予想されているにも拘らず、調査研究がなされていない危険な状態にある。』そして『若し、業界と政府が即時に決定的な第一歩を踏み出さないと、この10年間に悪性脳腫瘍の診断数と、其れに関した死者数の増加が世界的に観察されるだろう、然し、既にその時は、医療で患者を助けるには遅過ぎるだろう。』と不安を表明している。

"It is anticipated that this danger has far broader public health ramifications than asbestos and smoking," says Professor Khurana, who told the IoS his assessment is partly based on the fact that three billion people now use the phones worldwide, three times as many as smoke. Smoking kills some five million worldwide each year, and exposure to asbestos is responsible for as many deaths in Britain as road accidents.


 『この問題は石綿公害、喫煙、以上に広範な影響を国民の健康に及ぼす事が心配されている』とKhuranaカラナ教授は述べている。教授は彼のこの件に付いての調査研究の一部は、全世界で30億人が携帯電話を使っている事実を基礎にしている。此れは喫煙人口の3倍と言う事で、喫煙は年間500万人の死者の原因となっている。そして石綿公害は交通事故死者数と同じ犠牲者を英国で出している。とThe IoSに伝えた。

Late last week, the UK Mobile Operators Association dismissed Khurana's study as "a selective discussion of scientific literature by one individual". It believes he "does not present a balanced analysis" of the published science, and "reaches opposite conclusions to the WHO and more than 30 other independent expert scientific reviews".


 先週、英国携帯電話オペレター連合と言う団体はKharanaカラナ教授の研究を“単なる個人の選択的な科学的論文”だと論理的根拠を疑う声明を発表している。『教授の論文は、均衡の取れた既に発表されている調査研究結果を反映していない。そして教授はWHOの見解と、そして、30以上の独立した専門家の研究調査結果と全く反対の結論に達している。と信じる』と、この団体は発表している。

Ejnews:
 貴方は如何思いますか?水俣病,川崎病,痛い痛い病,サリドマイド、昭和電工L-トリプトファン事件、原子力発電の虚構、血清が原因の肝臓病やエイズ、食品添加物、等の本国内だけでも、数え切れない企業による公害の歴史を振り返ると、貴方はKharanaカラナ教授の様な、少数の良心的な科学者の意見に耳を傾けてみますか?其れとも、政府や企業の意見、声明をそのまま信用しますか?
 アメリカで例えば、“煙草は癌の原因ではない”とか“地球温暖化は政治的に捏造された意見だ”とかの研究論文を書いている科学者は多くの場合、企業から援助を受けていて、しかも、彼等の専門外の分野の事に付いて意見を述べている事が多々あるのです。その様な事実はテレビ、新聞、ラジオ等のニュースでは殆ど報道されないので,Fox NewsフォックスニュースCBS News CNN News 等を情報源としている一般のアメリカ人は企業、政府を懐疑的に見る事が出来ないのです。此れは民主主義にとっては非常に問題で、環境問題だけでなく、政治に付いても同じ様な報道がされ続けているのです。だから政府がアフガニスタン、イラク侵略戦争を決めた時も、一般のアメリカ人の間では反対意見が意外と少なかったのです。唯、インターネットから情報を得ている人々は色々なニュースを比較する事が出来るので、彼等の意見はテレビ、新聞、ラジオだけをニュース源としているアメリカ人とは違うのです。
 アメリカではジャーナリズムのモノポリー化が進んでいて、特にテレビ局は他の巨大企業に買収されているので、と言う事は独立して経営されて無いと言う事で、親会社の事に付いては悪いニュースが発表出来ないと言う事です。親会社は傘下に色々な会社が存在するので、その会社の悪いニュースも発表出来ないと言う状態で、ニュースソースとしては当てにならないのです。(この事に付いては又別の機会にニュースを翻訳する予定です。)
 特にFOX NEWS フォックスニュースは太平洋戦争時代の“大本営発表!”の様な事ばっかりしていて、このチャンネルを見ている人は最近極端に減少しているとの事です。其れと、このチャンネルの司会者、キャスター達のテレビでの言動は余りにも醜く、若し日本だったら、彼等は毎日の様に“御詫びの記者会見”をしなければならないでしょう。

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 興味のある問題で海外ではどうなっているんだろう?と思っているテーマがありましたらコメントして下さい。記事を翻訳してみます。

テーマ : 海外生活 - ジャンル : 海外情報

癌、生殖機能障害、プラスチックボトル、ビスフェノール-A ?

Plastic Bottles Release Potentially Harmful Chemicals (Bisphenol A) After Contact With Hot Liquids
高温の液体との接触によってプラスティックボトルは有害化学物質(ビスフェノールA)を放出する可能性がある。

 
ScienceDaily (Feb. 4, 2008) ― When it comes to Bisphenol A (BPA) exposure from polycarbonate plastic bottles, it's not whether the container is new or old but the liquid's temperature that has the most impact on how much BPA is released, according to University of Cincinnati (UC) scientists.

サイエンス デイリー2008年2月4日  シンシナティ大学(UC)の科学者達によると、ポリカーボネイト プラスティック ボトルからのBisphenol A(BPA)ビスフェノール-Aによる溶出汚染については、プラスティックの容器が新しいか古いかではなく、〈容器に入れられる〉液体の温度がBPAの溶出量に最も強い影響を与える。

Exposure エクスポージャー、露出 ですが、人間が化学物質などに日常さらされることもこの単語の動詞で表します。例えば:He was exposed to toxic chemical.s彼は毒性のある化学物質にさらされた。

Scott Belcher, PhD, and his team found when the same new and used polycarbonate drinking bottles were exposed to boiling hot water, BPA, an environmental estrogen, was released 55 times more rapidly than before exposure to hot water.

 スコット ベルヒャー博士と彼のチームは、飲料水用に使用される同じ種類の新しいポリカーボネイト ボトルと古いボトルを沸騰しているお湯に接触させると、環境ホルモンのエストロジンであるBPAの溶出の速さは、沸騰しているお湯に接触させる前の55倍になる事を発見した。

"Previous studies have shown that if you repeatedly scrub, dish-wash and boil polycarbonate baby bottles, they release BPA. That tells us that BPA can migrate from various polycarbonate plastics," explains Belcher, UC associate professor of pharmacology and cell biophysics and corresponding study author. "But we wanted to know if 'normal' use caused increased release from something that we all use, and to identify what was the most important factor that impacts release."

 過去の研究が示す様に、若し繰り返し擦り洗ったり、皿洗い機を使ったり、お湯で茹でたりすると、ポリカーボネイトベイビーボトル(哺乳瓶)からはBPAが溶出する。その事からBPAは色々なポリカーボネイトプラスティックから溶出される可能性がある。とUC医薬化学、細胞有機物理学助教授、でこの研究結果記事著者、ベルヒャー氏は説明している。そして『然し、我々が知りたかった事は、我々が普段に使っている物から日常的な使い方でPBAの溶出は増加するのか?何が最もPBAの放出に影響しているのか?だった。』と続けた。

"Inspired by questions from the climbing community, we went directly to tests based on how consumers use these plastic water bottles and showed that the only big difference in exposure levels revolved around liquid temperature: Bottles used for up to nine years released the same amount of BPA as new bottles."

 ロッククライミングの団体からの質問によって勇気づけられ、我々は実際の消費者のプラスチックボトルの使い方を基本に直ぐに研究を始めた。結果は唯一つのPBA放出レベルの相違は(ボトルに入れたり、洗ったりする時の)液体の温度に関わるものだった。製造後9年までボトルは新しいボトルと同じ量のBPAを溶出する。

BPA is one of many man-made chemicals classified as endocrine disruptors, which alter the function of the endocrine system by mimicking the role of the body's natural hormones. Hormones are secreted through endocrine glands and serve different functions throughout the body.

 BPAは(endocrine disruptorsエンドクリン ディスラプター)内分泌機能に傷害を与える多くの人工の化学物質の一つで,自然に体で分泌されるホルモンの働きを真似る事により内分泌機能を変化させる。種々のホルモンは内分泌腺によって分泌され体の中でそれぞれ違った働きをする。

The chemical--which is widely used in products such as reusable water bottles, food can linings, water pipes and dental sealants--has been shown to affect reproduction and brain development in animal studies.

 この化学物質----繰り返し使える水を入れるボトル、缶詰のライニング、水道用パイプ、歯科医用の(アマルガム)に代るつめもの、等に広く使用されている---は動物実験では生殖機能、脳の成長発達に影響があるとの結果が出ている。

"There is a large body of scientific evidence demonstrating the harmful effects of very small amounts of BPA in laboratory and animal studies, but little clinical evidence related to humans," explains Belcher. "There is a very strong suspicion in the scientific community, however, that this chemical has harmful effects on humans."

 『微量のBPAが健康に悪影響を及ぼすとの実験室や動物実験等のかなりの量に上る科学的証拠が存在する。然し人間に関する医学的証拠は少ない。が、然し、科学者の間ではこの化学物質は人体に対して悪影響を及ぼすとの非常に強い疑念が存在する。』とベルヒャー氏は説明する。

Belcher's team analyzed used polycarbonate water bottles from a local climbing gym and purchased new bottles of the same brand from an outdoor retail supplier.

 ベルヒャー氏のチームは、普通のロッククライミングジムに在った使用済みの水のボトルと、それと同じボトルをアウトドア商品を扱う小売店から新しく購入して分析した。

All bottles were subjected to seven days of testing designed to simulate normal usage during backpacking, mountaineering and other outdoor adventure activities.

 全てのボトルは、野外のハイキング、登山、そして他のアウトドア活動での同様のボトルの使用を再現模倣した7日間のテストで分析された。

The UC researchers found that the amount of BPA released from new and used polycarbonate drinking bottles was the same -- both in quantity and speed of release -- into cool or temperate water.

 UCの研究員はボトルが新しくても古くてもポリカーボネイトボトルから---溶出量、時間共に---冷たい水と微温湯に溶出するPBAは同量だと言う事を発見した。

However, drastically higher levels of BPA were released once the bottles were briefly exposed to boiling water.

 が然し、一度ボトルが短時間沸騰するお湯に触れると突然高いレベルのPBAが溶出した。

"Compared to the rate of release from the same bottle, the speed of release was 15 to 55 times faster," explains Belcher.

 『同じ(常温の)ボトルからの溶出の速さのレイトと比べると(高温にさらされた時は)溶出の速さは15~55倍早くなった。』とベルヒャー氏は説明する。

Prior to boiling water exposure, the rate of release from individual bottles ranged from 0.2 to 0.8 nanograms per hour. After exposure, rates increased to 8 to 32 nanograms per hour.

 沸騰するお湯にされされる前はボトルからの溶出量レイトは毎時0.2~0.8ナノグラムだった。お湯にされされた後のレイトは毎時8~32ナノグラムに増加した。

Belcher stresses that it is still unclear what level of BPA is harmful to humans. He urges consumers to think about how cumulative environmental exposures might harm their health.

 どのレベルのBPAが人体に有害か未だ明確ではないとベルヒャー氏は強調する。彼は消費者に日常生活での加算される汚染量が健康を害する可能性があること考えるべきだと強く勧める。

"BPA is just one of many estrogen-like chemicals people are exposed to, and scientists are still trying to figure out how these endocrine disruptors--including natural phyto-estrogens from soy which are often considered healthy--collectively impact human health," he says. "But a growing body of scientific evidence suggests it might be at the cost of your health."

 『PBAは、人間がされられている数多くのエストロゲンの様な科学物質の一つに過ぎない、そして科学者は未だこの様な内分泌機能妨害物質---通常健康だとされる大豆からの自然のファイトエストロゲンも含めて---が全体としてどの様に人体に影響与えるのか解明しようとしている最中である。』と彼は言う。『然し、増加している証拠の量は貴方の健康を犠牲している可能性があることを暗示している。』

この部分は:(科学者が政府にビスフェノールAは発癌物質だと認めさせる為の確かな証拠を探している間に、健康に害があると言う研究結果が増加し続けている。その間に、多くの人々が癌を発病したり、数知れない子供が、生殖機能異常、癌、等の健康障害を被る。それが充分な研究結果を待ち続ける事のコストだ。)と言う意味。

The UC team reports its findings in the Jan. 30, 2008 issue of the journal Toxicology Letters. UC graduate student Hoa Le and summer undergraduate research fellows Emily Carlson and Jason Chua also participated in this study, which was funded by a National Institute of Environmental Health Sciences grant.

 2008年1月30日のジャーナル トキシコロジー レターにUCチームは研究の結果を発表した。UCの大学院生ホア レイと夏期大学研究員エミリー カールソンとジェイソン チュアもナショナル インスチチュート オブ エンヴァイロンメンタル ヘルス サイエンスからの補助金で始まったこの研究に参加した。

Adapted from materials provided by University of Cincinnati.
シンシナティ大学からの与えられた情報からこの記事は構成されている。

University of Cincinnati (2008, February 4). Plastic Bottles Release Potentially Harmful Chemicals (Bisphenol A) After Contact With Hot Liquids. ScienceDaily. Retrieved February 16, 2008, from http://www.sciencedaily.com¬ /releases/2008/01/080130092108.htm
Search ScienceDaily

英語のWikipediaのビスフェノール-Aについての一部に下記の部分があります。

It is also a precursor to the flame retardant tetrabromobisphenol A, and was formerly used as a fungicide.[7]

それ(ビスフェノール-A)は難燃剤Tetrabromobisphenol-Aテトラブロモビスフェノール-A製造過程でその前に発生する物質で、ビスフェノール-Aは元々除黴薬として使われていた。


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“ボリビアの対立は暴力に発展する可能性がある。“と教会は警告している。

Church warns Bolivian conflict may end in violence
“ボリビアの対立は暴力に発展する可能性がある。“と教会は警告している。

Reuters Tue Apr 8, 2008 4: 03 pm EDT

By Carlos Quiroga カルロスキロガ(記者)
 
LA PAZ, April 8 (Reuters) - A bitter conflict between supporters of Bolivian President Evo Morales and his rightist rivals is at risk of spiraling into violence, Catholic Church leaders warned on Tuesday.

ラパス4月8日(ロイターズ)
 カトリック教会は“ボリビア大統領エヴォモラレスの支持者と大統領に対抗するライヴァル極右翼との間の激しい対立は暴力に発展する危険性がある”と火曜日に警告を表明した。

Rightist rivals  right は右、だからrightistは“最も右側の”と言う事で“極右翼“rivalsはライバルの複数形。“極右翼のライバル達”
Spiraling 螺旋状、形、渦巻き、
spiraling into violence 暴力へ向かって渦巻きに吸い込まれるように落ち込んで行く。と言う表現。
Warned 警告した。



Morales and the opposition are locked in a standoff over a new draft constitution fiercely opposed by the leaders of four eastern provinces. They want greater autonomy from the central government in La Paz, a Morales stronghold.

 モラレス大統領と反対派は東部4州の反対する新憲法草案を巡って膠着状態に陥っている。彼等は(東部4州)はモラレスの支持基盤であるラパスにある中央政府からの自治権拡大を求めている。

Opposition 反対(名詞)此処では反対する人々、団体。
Locked in a standoff locked組み合わさった。 Standoff 此処では“引き分け、力が互角”と言う意味。だから、Locked in a standoff は“互角のまま膠着状態”と言う意味。

Draft constitution 憲法草案
Province プロヴィンス、地方、行政的地域、元ラテン語、フランスの地方プロヴァンスは元々地方と言うラテン語が由来。

Autonomy 自治権
Stronghold 本拠地



The country's 40 Roman Catholic bishops, who have been mediating, urged both sides to cool the dispute that has raised fears of fresh political violence in the poor and historically unstable country.

 仲裁を努めている同国の40人のローマンカトリック司教は、貧困で政治的に不安定なボリビアに新たな政治紛争の恐れを作り出している論争を冷却する様に両派に勧告している。

Bishops 司教
Mediating 仲裁
Cool クール、涼しい、頭を冷やす。加熱しているものを冷やす。
Unstable country 政情の不安定な国。




"We're very worried by the growing distance between the regions, social classes and ethnic groups, and the ideological polarization that could end in confrontations with unpredictable consequences of pain and death," a Church statement said. "The situation is worsening dangerously."

 協会の声明は『我々は地域間、社会階級間、民族間の不理解の拡大、そしてイデオロギー上の分極化が予想不可能な死傷者と苦痛を生み出す紛争に陥る可能性を非常に恐れている。』そして『状況は危険なほど悪化している。』となっている。

Growing distance between the regions直訳は“成長している地方間の距離”で“地方間の関係がギクシャクしている”と言う事。
Social classes 社会階級(複数)
Ethnic groups民族集団(複数)
ideological polarization イデオロギーのpolarization分極化。両極に分かれる。対立。複数のイデオロギーがお互いに主張が極端になり対立が激化する事。
could end in confrontations can “可能”の過去で“可能かもしれない”end終わるconfrontation紛争。“紛争として終わる可能性が有るかも知れない。”と言う意味。
Unpredictable predictable予想できる。unが頭につくと“予想出来ない”



Morales, Bolivia's first indigenous president, says the new constitution will help empower the country's poor Indian majority. But opponents say the document is illegal since it was approved in a constitutional assembly without their representatives.
 
 ボリビア史上初めての原住民の大統領モラレス氏は“新しい憲法は多数派である貧しいインデアンの権利の向上に役立つ。”と述べている。然し反対派は“このドキュメントは反対派の参加なしに議会で承認された為違法である。”と述べている。

indigenous原住民
empower力づける powerは“力”
majority多数派 、マジョリティー、主流民族
minority少数派、マイノリティー、少数民族、
illegalイリーガル、違法、
representativeレプリゼンティティヴ、代表者、
constitutional assembly憲法改正などの議会


They also want greater freedom to control their provinces and have vowed to press ahead with referendums on provincial autonomy early next month. The first vote is due to take place in the economic hub of Santa Cruz on May 4.

 彼等(東部4州)は彼等自身の地域をコントロールする為の自由拡大を求め、そして来月上旬に地域 自治を要求しての国民投票に向けて行動するとしている。最初の投票は5月4日に経済の拠点サンタクルズで実施されるようになっている。

Press ahead 前方に押す、だから“推し進める”
Referendum 国民投票
Hub 車輪の中心、一番大切なところ、



The Catholic bishops met the four opposition governors on Monday in a bid to ease the crisis, but the regional chiefs of Santa Cruz, natural gas-rich Tarija, Pando and Beni said the referendums would go ahead as scheduled.

 カトリック司教は反対派4州知事と危機回避の目的で話し合いの場を持ったが、サンタクルズ、ナチュラルガスの豊富なタリハ、ペドロ、ベニの地方責任者は国民投票は予定された様に実施すると述べている。


The Catholic Church has brokered several agreements in political disputes in recent decades in Bolivia, where sometimes violent street protests toppled two presidents between 2003 and 2005.

 2003~2005年の間に時々激しい街頭でのプロテスト運動が2人の大統領を倒したボリビアで此処数十年、カトリック協会は幾つかの政治的論争を仲裁した。

Dispute 論争、紛争、何かについて意見の違いでもめる事。
Topple 組織指導団体、者を打ち倒す。組織の指導部、指導者を地位から除く事。



The foreign ministers of Brazil and Argentina, Bolivia's top natural gas buyers, and a team from the Organization of American States have visited the country in recent days and expressed concern over the deadlock. (Writing by Helen Popper, editing by Todd Eastham)

 ボリビアのナチュラルガスの最大輸入国ブラジル、アルゼンチンの外相そしてアメリカン ステイト オーガニゼーション(アメリカ連邦機構?)のチームはボリヴィアを最近訪問し論争の膠着状態について懸念を表明した。
(ヘレン ポッパー著トッド イーサム編集)

Deadlock デッドロックはジャパングリッシュでしょう?

Ejnews: 
 この東部4州は、資源豊富でヨーロッパ系の人口の多い地域で、自治権拡大要求はスペイン植民地時代から続く白人支配を白人支配力の強いこの4州で存続させる事が目的である事が明白で、Nación Camba ナシオン カンビア Unión Juvenil Cruceñistaウニオン フベニル クルセニィスタ等の人種差別団体(ファシズム団体)がインデアン系ボリビア人に対して暴力、脅し、脅迫行為でボリビアの政治に影響を与えようとしているとの事です。ヨーロッパ系のボリビア人が地下資源からの利益を国家全体の利益、収入として国家経営に使うよりも、ヨーロッパ系人口の多いサンタクルズ州などを代表とする地域財源として利用しようと言う考えだと言う事です。
 モラレス大統領のバイオは日本でも有名だと思いますが、ベネズエラのウーゴチャべス大統領と共に中南米で貧困層、庶民、原住民の為の新しい形のより平等な政府を創り出す努力をしている勇敢な指導者の一人です。


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テーマ : 南米 - ジャンル : 海外情報

我々は難燃剤を食べ、呼吸し、吸収している。日本の状況は?

We Eat, Breathe and Absorb Flame Retardants
我々は難燃剤を食べ、呼吸し、吸収している。

Alter Net
By Terry J. Allen, In These Times. Posted October 16, 2007.


The Environmental Protection Agency does almost nothing to regulate these chemicals.
環境保護局はこれ等の化学物質を取り締まる為に殆ど何もしない。

EPA The Environmental Protection Agency
環境保護局

The old joke was: Americans eat so many preservatives, our corpses will never rot. Now, it turns out they won't burn either. Americans' bodies have the world's highest concentration of the flame retardant polybrominated diphenyl ethers (PBDE) -- 10 to 40 times higher than Europeans -- and our chemical burden is doubling every three to five years.

 古い冗談は『アメリカ人は本当に多くの種類の保存料を食べているので死んでも死体は腐らない。』だった。今は、『その上に死体は燃えもしない。』だ!
アメリカ人の身体は世界で一番、難燃剤polybrominated diphenyl ethers(PBDE)が集中凝縮している。ヨーロッパ人の10~40倍だ。そしてこの物質の身体に対する重荷は3年~5年毎に2倍に増えている。

PBDEs, which resemble PCBs, are added to upholstery, computer parts, mattresses, fax machines, carpets, car seats and house wiring. We eat, absorb and breathe PBDEs daily, and they end up in everything from baby's brains and mother's milk to polar bears.

 PBDEsはPCBsに似た物質で、家具、コンピュータの部品、マットレス、ファックス、カーペット、自動車の座席、其れと家屋の電気配線に使われている。我々はPBDEsを毎日食べ、吸収し、吸い込んでいる、そして、PBDEsは最終的に赤ん坊の脳、母乳、北極熊、何処にでも蓄積されている。

"What is in commercial products is getting into the environment," says EPA scientist Linda Birnbaum, "and what's in the environment is getting into wildlife and people."

 『商品の中に含まれている物質は環境の中に排出されている。』とEPAの科学者リンダバーンバウム言う、そして『環境に存在する物は動物や人間の身体の中に入ってくる』と彼女は続けた。

Because the EPA does not require labeling, you are unlikely to know which, if any, PDBEs are in the mattress your baby sleeps on, the couch you potato on and the electronic equipment you surf the web with.

 EPAは原材料PDBEsの表記を義務付けてないので、殆どの場合、若し使われていても貴方は、赤ちゃんが寝ているマットレスに使われているのか、貴方がだらしなく座っているソファーに使われているのか、其れとも、貴方がwed-surfウエッブサーフする電化製品に含まれているのか分からない。
Surf 磯波surfing 波乗りをする。から来た言葉で、滑る様にモニターに移るウエッブサイトを次から次へと見ていく事。

Web (web site) ウエッブ サイト日本ではホームページ
Electronic equipment 電化製品
Electronic equipment you surf the web.
あなたがウエッブサーフする電化製品、でコンピューターの事。


Nor the risks. Despite the chemical's ubiquity and 30-year history, the EPA says, "Our toxicology database [on PBDEs] is inadequate to truly understand the risk."

 危険性も分からない、PBDEsの偏在性、30年の歴史にもかかわらずEPAは『毒性についての研究のEPAのデータベースは危険性を本当に理解するには不完全だ』と述べている。

That stance serves the $2.9 billion flame retardant industry -- an industry that shreds logic by arguing simultaneously that the effects on humans are unknown and that exposures are too low to cause concern.

 この姿勢は“人間に対する影響はまだ知られていないとか、同時に、PBDEsに汚染されたとしても量は心配するほど多くない”とか言って論理をズタズタにする29億ドル難燃剤業界の為に役に立っている。

But evidence of the danger is piling up. While test animals exposed to high levels of PBDEs developed tumors, even low levels caused deficits in learning and memory that worsened with age. The chemical may also impact behavior, disrupt endocrine function, irreparably damage reproductive systems and cause thyroid disease. A small decrease in thyroid hormone levels can produce cognitive impairment in children, including lowered IQ.

 然し、PBDEsの危険性の証拠は蓄積されている。PBDEsの汚染影響テストに使われた動物に腫瘍が出来たり、極少量の汚染で学習能力低下が見られたり、記憶力は年を取るごとに悪くなっていった。PBDEsは行動にも影響を与えるかもしれない、内分泌を妨害し取り返しの付かない損害を生殖器官に与え甲状腺の病気の原因にも成っている可能性がある。少量の甲状腺ホルモンの減少で知能指数の低下も含めて、認識力の低下を引き起こします。

The three main types -- penta-, octa- and deca-BDEs -- are named for the number of bromine atoms. Penta and octa are now widely recognized as dangerous. After the European Union, Canada and a few U.S. states banned them, U.S. manufacturers saw the handwriting on the wall, and perhaps the lawsuits in the wings, and ceased production as of 2005.

 三つの主なタイプ- ペンタ(3)、オクタ(8)、デカ(10)、- BDEsは臭素原子の数によって名付けられています。ペンタ、とオクタは現在広く危険だと認識されています。EU、カナダ、とアメリカの幾つかの州がそれらを禁止した後、アメリカの製造業者は壁の殴り書きを見た様に、そして恐らく訴訟が待ち構えているのを見越して、製造を2005年の段階で中止した。

Recycled materials, like carpet and drapery backing, as well as items produced before the phase-out, may contain as much as 30 percent penta or octa. According to Pesticide & Toxic Chemical News, since the 2004 E.U. ban, foreign sources are dumping "significant amounts" of octa- and penta-laden products in the United States.

 段階的に製造停止になる以前に製造された商品も含めて、カーペットやカーテンの様なリサイクルされた材料は30%にも及ぶペンタかオクタを含んでいる。“殺虫剤&有毒化学物質ニュース”によれば、2004年のEUのPBDEsの使用禁止以後、外国の製造販売業者はオクタBDEとペンタBDEが大量に使用されている製品をかなりの量アメリカ国内に捨てる様に販売している。

Dumping はダンピングで捨てること。此処では経済用語のダンピングではなく、EU圏内で売れないしアメリカでの禁止が発効する前に、本当に捨てる様に売ると言う意味。

The United States still manufactures deca-BDE and uses it in electronics, upholstery and textiles, despite its status as a likely carcinogen and its ability to break down into dioxin-like molecules.

 デカ-BDEの発癌物質可能性,ダイオキシンの様な分子に分解変化する要素が認識されているにも拘らず、合衆国は未だに製造を続け、電気製品、家具、テキスタイル等に使用している。

"Some [Americans] have concentrations [of deca] not dissimilar to amounts in animals that cause cancer of the thyroid and liver," says Birnbaum.

“一部のアメリカ人は動物が甲状腺、肝臓癌を発生する程の量と余り違わない量のデカ-BDEの体内蓄積が観察されている。”とバーンバウムは発言している。

PBDEs, like 62,000 other chemicals grandfathered in by the 1976 Toxic Substances Control Act, never underwent an approval process. In 2006, the Government Accountability Office found that the EPA "does not routinely assess the human health and environmental risks of existing chemicals and faces challenges in obtaining the information necessary to do so ... Even when EPA has toxicity and exposure information," it has had difficulty demonstrating risks or pursuing limits or bans on production and use. In 31 years, the EPA has required testing for fewer than 200 grandfathered chemicals.

 PBDEs、を含む他の62,000の化学物質の様な1976年の有毒物質抑制条令で適用を免除された物質は、政府の製造販売許可の検査、試験過程を経ていない。2006年の政府のアカウンタビリティー オフィスは“EPAは現存する化学物質の人間の健康と環境に対する害、危険度の評価,審査を定期的に実施していない。そして評価、審査の為に必要な情報の収集に障害をきたしている。EPAが毒性と有毒物質に対する人体への影響の情報を持っていても、危険性の証明、有毒物質の製造販売抑制、製造販売の禁止などの実施が出来ないでいる。この31年間にEPAは1976年有害物質抑制条令を免除された化学物質の中で200種類以下の物質に対してしか試験、検査を命じていない。

It used to be assumed that most PBDE contamination came through eating dairy, meat and fish. Increasingly, researchers are looking at indoor air where concentrations are 15 to 50 times higher than outside. In addition to sources such as dust from polyurethane foam and fabric, PBDEs can emit gas at 84 degrees -- a temperature common inside computers, cars and houses. The gas then clings to dust particles we breathe.

 PBDEの汚染は酪農製品、食肉、魚を食べる事によって起こると考えられていた。然し研究者は有害物質の濃度の15~50倍高い室内の空気に益々注目をしている。布やポリウレタンの様な汚染源の他に、PBDEsは最も一般的なコンピューター内部、自動車の内部の温度、摂氏28.2度でガスを放出する。そしてガスは室内の埃に吸収された後我々の呼吸作用によって体内に吸収される。

The link between inhaled PBDE and thyroid disease was strengthened by a recent study on cats. Environmental Science & Technology traced an epidemic of deadly feline hyperthyroid disease back to the '80s when PBDEs first proliferated. Tests on household cats found that PBDE flame retardant had "a clear association" with thyroid problems, said Birnbaum, a co-author of the study. Cats are particularly vulnerable because they live close to treated carpets and furniture, and breathe PBDE, as well as ingest it through grooming and food.

 最近の猫を使った研究で呼吸で体内に吸い込まれたPBDEと甲状腺の病気の関係(に付いての疑い)が強まってきた。“環境科学&技術”と言うグループは死亡率の高い猫の甲状腺の病気をPBDEsが(市場に)急増してきた1980年代まで溯って追跡した。『難燃剤が検知されたペットの猫と甲状腺の問題の間には疑問の余地の無い関係がある。』とこの研究論文の共著者であるバーンバウムは述べている。猫は難燃剤が使用されているカーペットや家具の近くに居てPBDEsを毛づくろいや餌を通して摂取する他に、呼吸を通して吸引するので、特に影響を受け易い。

Another household member with similar exposures -- minus the self-grooming, but with an added propensity to put everything into mouths -- is children. A National Institute of Environmental Health Sciences study found that PBDE levels in infants and children were two- to threefold higher than in adults.

 他の家庭内に居住している一員で猫と同じ危険な状態にさらされているのは----毛づくろいはしないけれどもその代わりに何でも口に入れる性癖のある----子供達である。国内環境保健学研究所によると幼児と子供のPBDEsレヴェルは成人の2~3倍高いことが判明した。

The EPA, while calling for more research, relies on industry testing and resists calls to ban or label PBDEs, arguing that until there are safer alternatives, their usefulness in retarding burning outweighs the risk.

 EPAは引き続き調査研究を提唱している物の、テストは業界に依存し、安全な代替製品が現れるまで、難燃剤の有用性はPBDEsのリスク(毒性物質の可能性という負利益)を差し引いてもまだ政府が使用を許可し続ける価値があると言う事を理由に、PBDEsの製造販売の禁止、表示には反対している。

Europe, which uses alternative flame retardants, begs to disagree; Americans must beg the EPA to honor its middle name.

 代替難燃剤を使っているヨーロッパは(EPAの判断には)同意いたしかていねる。アメリカ国民はEPAにそのミドルネームに敬意を払う様に懇願しなければならない。

Begは請う、求める、懇願する、

I beg your pardon. 失礼。ごめんなさい。私は貴方の許しを請う。と言う意味。聞き返すときなどに、I beg your pardon.失礼(もう一度言って下さい。)と言う事になる。
此処ではEurope disagrees と言わないでEurope begs to disagreeで“ヨーロッパは同意いたしかねる。”と言う古臭い言い方をしているのは、後でAmerican must beg the EPA to honor its middle name.と来て洒落ているのです。

Middle name ミドルネームは protection“保護”ですから環境を保護する様にEPAは名前の通り行動しなければならないと言う事。


Terry J. Allen is a senior editor of In These Times. Her work has appeared in Harper's, The Nation, New Scientist and other publications.
テリー.J.アレンはIn These Timesの首席編集者。彼女の記事はHarper’s, The Nation, New Scientist,に発表されている。

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George Orwell ジョージ オーゥエル 今生きていて欲しかった人。

George Orwell ジョージ オーゥエル 
Eric Arthur Blair エリク アーサー ブレアが本名。

“1984年”この本でBig Brother と言う言葉が生まれました。世界は彼の予言どうりになっている様です。“Animal Farm” アニマルファーム等で有名なイギリスの作家。

"A society becomes totalitarian when it structure becomes flagrantly artificial: that is, when it ruling class has lost its function but succeeds in clinging to power by force or fraud.


 社会は組織が極端に人工的になった時、全体主義になる。それは支配階級がその機能を失ったにも拘らず(軍事、警察)暴力や不正手段で権力にしがみつく事に成功した時だ。

War against a foreign country only happens when the moneyed classes think they are going to profit from it.

外国に対する戦争は金持ち階級が戦争を通して利益を得る事が出来ると考えた時起こる。

During times of universal deceit, telling the truth becomes a revolutionary act.


世界的に虚偽、欺瞞が支配している時、真実を語る事が革命行為になる。

The propagandist's purpose is to make one set of people forget that certain other sets of people are human.

 プロパガンダの専門家の目的はある特定のグループの人々が、他の特定のグループの人々を人間と考えなくなる様にする事だ。

War is a way of shattering to pieces...materials which might otherwise be used to make the masses too comfortable and...too intelligent.

 戦争は破壊する事である。何を破壊するのかと言うと、大衆を安楽に、知能的にし過ぎる可能性のある資源、物資、を破壊するのである。(戦争が無いと、十分な教育が行き渡る程大衆が裕福になり物事を論理的に思考出来る様になる可能性がある。)


All the war-propaganda, all the screaming and lies and hatred, comes invariably from people who are not fighting.

 全ての戦争(を推進する)プロパガンダ、全ての非難の叫び、虚偽、憎悪、は必ず兵隊として戦ってない人々に因って為される。
from "Homage to Catalonia," Orwell's 1936 eyewitness account of the Spanish Civil War.
“ホーメッジ ツー カタロニア”より。1936年、スペイン内乱の目撃者としての証言。

ejnews:

 今日はニュースではなくGeorge Orwellの言った事を訳してみました。彼の思想、著書は彼の生きていた時代よりももっと重要になっている様に私には思われます。アメリカでは本当にビッグ ブラザーに何時も監視されている様な生活になっています。勿論ビッグ ブラザーは政府を操る巨大企業です。
 ブッシュ政権はビジネスマンが大統領(全く駄目なビジネスマンですが)、副大統領、その他閣僚(ラムズフェルド)を勤めていた事で分る様に完全に企業の代表です。最高裁の裁判官もこの政権は超保守的なしかも若い裁判官を2人も任命したので、これから数十年はアメリカの政治は非常に保守的、企業側に立つ政治が続くと予想されています。
 日本ではポリス ステイトPolice Stateの方が一般的かも知れませんが、アメリカではビッグ ブラザー ステイトBig Brother Stateと言うと一発で何を言っているのか分ってもらえます。唯、本を読まない人が多いので問題ですが。
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