スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月30日:コメディアンによるワシントンでの正気を取り戻す集会

ejnews: アメリカでは中間選挙の投票日が来週の確か火曜日に迫っていますが、リバタリアンhttp://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-entry-169.htmlの支持を受け大統領候補にもなったロン ポールhttp://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-entry-170.htmlの息子ランド ポールもケンタッキー州の共和党上院議員候補として選挙戦を戦っておりまする。ティーパーティー候補者達の例に漏れず色々と世間を楽しませてくれているのです。例えば公民権運動で勝ち取った『1964 Civil Rights Act(公民権法)は行き過ぎていて民間企業には人種差別する権利がある!!!』とか『Mountaintop coal miningマウンテントップ コール マイニング(坑道を掘らず石炭層が露出するまで山を削り取り石炭を採掘する方法。坑道方式と比較して費用がかからないが環境が完全に破壊され景観も失われる。アメリカでは此の方式の石炭採掘で殆ど手付かずの自然破壊が起こっている。)は地価の為になる。』とか、彼は父と同様ソシアル ダーウイニズムを基本的に信奉している人物で、この様なソシアルダーウイニスト達に典型的に言える事は『弱肉強食』を言葉其のまま信じている事なのであります。つまり公共教育、政府による低所得者支援政策、社会健康保険、国家による郵便局経営、政府による企業活動に対する法的規制、etc,は国家にとって不必要だと考える人々なのでありまする。アメリカは先進諸国間ではこの様な政府による社会保障面で最も遅れた国家の一つで、ランド ポールの様な人物が政治家になる事は庶民にとっては悪夢と普通の人は考えると思うのではありますが、其処が現在のアメリカの悲しい現状でコーク兄弟の様なリバタリアン富裕層によるプロパガンダが功を奏し、無知な特に田舎の州民が騙されていると言う状態に陥っておりまする。
http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-entry-241.html
今回の中間選挙の大きな問題の一つは“Citizens United v. Federal Election Commissionシチズン ユナイテド対連邦選挙委員会”と言う裁判で最高裁が出した判断である『企業による選挙資金寄付への規制撤廃』以後始めての選挙で資本層、企業より巨大な資金が共和党に流れているのであります。民主党はかなりの苦戦を強いられていて選挙後のパワーバランスが逆転する可能性が高い様であります。http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-entry-231.html
 
そんな中又もやティーパーティー支持者が世間を騒がせておりまする。此のヴィデオはランドポールの支持者達が進歩派民主党政治活動家のLauren Valleロウレンヴァリ嬢23歳を路上に押さえつけ頭を足蹴にしたと言う乱暴な御話しで加害者は“警察が任務を果たしてないからだ”とか“ロウレン嬢の責任だ”とか何とかほざいている様です。此れは全くの犯罪ばかりでなくリバタリアンの主張している権利の一つである“言論の自由”を他人から暴力で奪い取る態度ですから全く自分勝手な御話しで、彼等リバタリアンが共和党内に影響力を持ち始めている事は非常に由々しき事でありまする
 昔ドイツで独逸国家社会主義労働者党と言う政党が第一次世界大戦の最後の年に結成されドイツの巨大企業によって資金援助され拡大し遂には独逸全体を支配すると言う悲惨な歴史を学校で勉強した事を覚えている方も多いと思いますが此のリバタリアンムーヴメントhttp://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-entry-221.htmlと言うものは当時の独逸国家社会主義労働者党の発生、成長時期に似ていて恐ろしく感じておりまする。
独逸国家社会主義労働者党はドイツ語でNationalsozialistische Deutsche Arbeiterpartei 英語でThe National Socialist German Workers' Partyドイツ語のNationalsozialistische国家社会主義のNaとziを取ってNazi(ナツィ)ナチと一般に呼ばれる。


Raw Video: Rand Paul Supporter Stomps Protester
編集無しのヴィデオ:ランドポールの支持者プロテスターを足で踏みつける。



此れはティーパーティー関係で以前に起こった事件のビデオ。参照http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-entry-242.html 

Tea Partiers Mock And Scorn Apparent Parkinson's Victim
ティーパーティー参加者パーキンソン病患者を嘲り蔑む



 処でケーブルテレビのPolitical satire政治風刺番組The Daily Showザ デイリー ショーのホストPolitical satirist政治風刺家、コメディアン、のJon Stewartジョン スチュワートとThe Colbert Reportザ コルベアー リポート のスティーヴ コルベアーStephen ColbertがRally to Restore Sanity正気を取り戻す集会とMarch to Keep Fear Alive恐怖を維持するマーチと言う両者の集会を統合させて10月30日にワシントンD.C.のナショナル モールで行うと言う事になっているのですが、共和党、右翼、保守の最近の異常な国粋主義、少し大きい文字極右翼キリスト教思想、レーゼーフェア自由市場資本主義を批判する此の二人のコメディアンの此の集会には多くの人々が参加する模様で中間選挙に向けて進歩派の投票率を挙げる事が出切る事を私は期待しているのです。其れともう一つ。今日のThe Daily Showのゲストはオバマ大統領でしたが、ジョンス チュワートは結構きつい問をオバマに投掛けていました。(勿論、風刺番組ですからかなり真剣な質問ながらも笑わせるのですが)http://www.thedailyshow.com/

にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ


以下はysJournal さんのコメントについての付けたしです。数日間だけの特別記事です。
スポンサーサイト

Abracadabra!アブラカダブラ!石油と地球温暖化のニュースよ消えてしまえ!

Saudi Prince, Now Part Owner of
Murdoch's News Corp., Influences
Fox News
サウディアラビアの王子、新しいルーパート マードックのニュース コーポレイションの共同経営者はフォックス ニュースに影響力を持つ。


Source: ThinkProgress.org, February 10, 2010
http://www.prwatch.org/node/8906

Saudi Prince Alwaleed bin Talal now owns a 7 percent stake in Rupert Murdoch's News Corp., the parent company of Fox News, making him the company's largest shareholder outside of Murdoch's own family. Alwaleed is best known for going to Ground Zero after the 9/11 World Trade Center attacks and personally handing then-mayor Rudolph Giuliani a check for $10 million to help finance relief efforts. Afterwards, Alwaleed released a statement blaming the attacks not on the Saudi airline hijackers, but on U.S. policies in the middle east. As a result, Giuliani returned the prince's donation, gaining him praise from Fox News for doing so. Now that Alwaleed has a controlling ownership in News Corp., he is gaining influence over Fox News. In 2005, just months after Alwaleed acquired his first 5.4 percent stake in News Corp., Fox News covered riots in Paris under a banner saying "Muslim riots." Alwaleed allegedly called Murdoch and had him change the banner to say "Civil riots." Investigative journalist Joseph Trento also reported that a comment he recently made on a Fox Network morning news show, Fox and Friends, about Saudi Arabian money still financing Al Qaeda, was edited out of the show. Trento also reports that Alwaleed "has personally donated huge amounts of money to the families of Palestinian suicide bombers." In a rare interview with Fox News' Neil Cavuto in January, AlWaleed explained his personal reasons for seeking influence in American politics: the U.S. buys Saudi Arabia's oil, and the bulk of his country's gross domestic product (GDP) comes from oil. Fox News reliably broadcasts misinformation on clean energy, and aggressively fights efforts to move America away from being dependent on a fossil fuels。

サウディアラビアのアルワリード ビン タラル王子はフォックス ニュースの親会社ルーパト マードックのニュースコーポレイションの7%の株主となりマードック家以外の株主では最大の株主となった。アルワリードは9・11のワールドトレードセンターの現場に行き当時ニューヨーク市長ルドルフ ジュリアーニに救助活動を資金援助する為に1千万ドルの小切手を彼自身が手渡した事で最も良く知られている。其の後アルワリードは9・11のテロ攻撃をサウディアラビアの航空機ハイジャッカーのせいではなく米国の中近東政策が原因であると言う声明を発表し、その結果としてジュリアーニ市長は寄付金をアルワリード王子に返還し、そうする事によってフォックス ニュースから賞賛を浴びたのである!然し今アルワリード王子はニュースコーの支配的所有権を保持し、彼はフォックスニュースへの影響力を強めているのである。2005年、アルワリード王子が5,4%のニュースコーの株を所得した数ヵ月後フォックスニュースがパリの暴動を“モスラムの暴動(回教徒の暴動)”と言う見出しで報道した時アルワリード王子はマードックに電話をし、見出しを“民衆暴動”と変更させたと言われている。インヴェスティゲイティヴ ジャーナリスト(記事の主題を自分で調査しニュースにする記者)のジョセフ トレントも最近のフォックス ネットワークの朝のニュース番組“フォックスと友達”で述べた『サウディアラビアは未だアルケイダに資金援助をしている』と言うコメントが番組から検閲され除外されたと報告している。トレント氏は又アルワリード王子は個人的にパレスチナ人の自爆テロリストの遺族に巨額の金額を寄付したと報告している。
 1月のフォックスニュースのニールカヴトの番組の稀なインタヴューでアルワリード王子は米政治へ影響力を及ぼす事の個人的な意図を説明している。其れは、米合衆国はサウディアラビアの石油を買っている。そして国内総生産『GDP』のかなりの部分は石油から来ていると言う事だ。
フォックス ニュースは環境汚染の無いエネルギーに対し常に(故意に)間違った情報を流し、化石燃料依存からアメリカを引き離す努力に対して強く反発している。

ejnews: アメリカでは現在メディアが6社の企業によって殆どコントロールされていて、此の6つの企業のboard of directorsボード オブ ダイレクターズ(理事会)の委員達は他の業界の別の企業の社長や会長達で、当然彼等の会社の企業犯罪はニュースにならず、それらの企業の大株主の会社の犯罪もニュースにならず---------とニュースにならない事件、主題の範囲はかなり広く、つまり企業犯罪はニュースにならず、政治についてはプロパガンダか政治家の発言の繰り返ししか見られないのです。此のブログで何度も繰り返していますが、政治解説や討論番組でも番組に登場する人々が主に極右翼から保守派しか登場せず、幾等激しい討論が行われているように見えても、実は企業利益を代表する人々の間の見せ掛けの議論なのですがテレビだけを情報源とする人々にはテレビで見られる意見が正当、若しくは普通の意見であり、其れから逸脱する意見は“普通じゃない”“間違っている”挙句の果てには“非国民!コミニスト!”となってしまう事が多いのです。(唯、此の2週間程はAmy Goodmanエイミー グッドマン http://www.democracynow.org/ がCNNに登場する様になりました。恐らくMSNBCのアメリカでは進歩派と捉えられているカウントダウン ウイズ キース オーバーマンCOUNTDOWN with Keith Olbermann http://www.msnbc.msn.com/id/3036677/ やレイチェル マドウショウェRachel Maddow Show http://www.msnbc.msn.com/id/26315908/ の人気が高く、普通のアメリカ人にもCNNがFox Newsと同じ保守企業メディアと捉えられる様になって来た事が原因だと思います。)其の上にフォックス ニュースの様に恥ずかしげもなくあからさまに偽情報を放送するニュースチャンネルもありますから、私はテレビでのニュースは娯楽としてとらえ“サタデーナイトライヴ” Saturday Night Live (SNL)や“ザ デイリー ショー”The Daily Show( http://www.thedailyshow.com/ )“コルベアー ネイション”Colbert Nation ( http://www.colbertnation.com/home )等のコメディー番組のジョークを理解する為にテレビニュース番組を見ています。これ等のコメディー番組はPolitical satireポリティカルサタイア“(政治パロディ)が多く特にフォックスニュースとCNNの司会者達を主題にしているのです。日本で英語を勉強されている皆さん、若しこれ等の番組の英語が解からなくっても心配しないで下さい。アメリカでも共和党員や保守、右翼の方々はこれ等の番組のジョークが理解出来ないらしのです。

アメリカでメディアを独占している企業は

General Electric ジェネラル エレクトリック
Walt Disney ウオルト ディズニー
News Corporation ニュース コーポレイション(傘下にフォックスニュースがある)
TimeWarner タイムワーナー
VIACOM ヴァイアコム
CBS シービーエス


ですが、アメリカは独占化がレーガン時代に始まり(独占禁止法は存在するのですが政府が法の適用しなくなったのです)全ての分野で独占が進みWal-Martウォールマートの様な怪物の出現を許しているのですが独占については又別の機会に適当な記事を翻訳する予定です。

 処で、昔(1976年)Networkネットワークと言う映画がありましたが覚えていますか?歳を取り人気の無くなったニュース番組の司会者(ハワードビールをピーターフィンチが演じる)が番組で自殺宣言をしたことから視聴率が上がり始め、其の人気を利用した娯楽番組のプロドューサー(フェイ ダナウエィ)に番組をコントロールされ、後にサウディアラビアの巨大企業にネットワーク自体が買収されてしまいそうになり-------------(もっと話は続くのですが)と言う筋書きです。
 フォックス ニュースには此のネットワークのハワード ビールの様に喚き散らしているGlen Beckグレン ベック、Sean Hannityショーン ハニティー、Bill O'Riellyビル オライリー(彼等は日本では一寸信じられない程失礼で人種差別が彼等のコメントから滲み出ていて、又嘘が多く、映画“ネットワーク”のビール氏をFox Newsの番組のホスト達と較べるのは一寸失礼ですが)の様な人がいて他にも、テレビ局親会社の株をアラビアの王子が7%所有していると言う事ですから現実はアートを真似るのかアートが現実を真似るのかどちらがどちらなのか解からなくなりますね!

“ネットワーク”はグーグルコムで見る事が出来ます。
http://video.google.com/videoplay?docid=-2481042943414042535#
http://video.google.com/videoplay?docid=6843773667687715594#

ではハワードビールは何を叫んでいたのでしょうか?
http://www.imdb.com/title/tt0074958/quotesによると


Howard Beale: I don't have to tell you things are bad. Everybody knows things are bad. It's a depression. Everybody's out of work or scared of losing their job. The dollar buys a nickel's work, banks are going bust, shopkeepers keep a gun under the counter. Punks are running wild in the street and there's nobody anywhere who seems to know what to do, and there's no end to it. We know the air is unfit to breathe and our food is unfit to eat, and we sit watching our TV's while some local newscaster tells us that today we had fifteen homicides and sixty-three violent crimes, as if that's the way it's supposed to be. We know things are bad - worse than bad. They're crazy. It's like everything everywhere is going crazy, so we don't go out anymore. We sit in the house, and slowly the world we are living in is getting smaller, and all we say is, 'Please, at least leave us alone in our living rooms. Let me have my toaster and my TV and my steel-belted radials and I won't say anything. Just leave us alone.' Well, I'm not gonna leave you alone. I want you to get mad! I don't want you to protest. I don't want you to riot - I don't want you to write to your congressman because I wouldn't know what to tell you to write. I don't know what to do about the depression and the inflation and the Russians and the crime in the street. All I know is that first you've got to get mad.
(世の中は)良くない事ばかりだと私がいう必要は無い。皆、良くない事ばかりだと知っている。不況なのだ。皆失業中か仕事を失うのを恐れている。1ドルは5セントの価値の物しか買えず、銀行は破産していて、店の店員はカウンターの裏側に銃を隠している。ごろつき達が街で好き放題をし、問題の解決策を知っている人は何処にも居ず、そして此の状態に終わりは見えない。空気は呼吸の為には適していず、食べ物も食べる為には適していない事を我々は知っていながらも、或る地方ニュースキャスターがあたかも其れが自然であると言う様に今日15人の殺人と60件の暴力的犯罪が起こったと報道しているのを我々は座ってテレビで見ている。我々は良くない事ばかりだと知っている-------------悪い以上だ。彼等は狂違いだ。全ての物が全ての場所で出鱈目になっている。だから我々はもう外に出かけない。我々は家の中で座りこみ少しずつ我々が住んでいる世間が狭くなり、唯一つだけ言う事は『御願いだから私達が居間に入る事だけは邪魔しないでくれ。私のトースターとテレビとスチール入りラディアルタイヤを私の手元に残しておいてくれたら私は何も言う事が無い。本当に邪魔しないで置いてくれ。』だ。私は君達に怒って欲しいんだ!私は君達にプロテストはして欲しくはない。私は君達に暴動を起こして欲しくはない-------------私は君達に君達を代表する議員に手紙を書いて欲しくない。何故なら私は君達に何を書いて貰いたいか解からないからだ。私は不況やインフレーション、ロシア人、街の犯罪について如何して良いのか解からないのだ。私が知っているたった一つの事は君達は怒らなければならないと言う事だ。

Howard Beale: [shouting] You've got to say, 'I'm a HUMAN BEING, Goddamnit! My life has VALUE!' So I want you to get up now. I want all of you to get up out of your chairs. I want you to get up right now and go to the window. Open it, and stick your head out, and yell,
ハワードビール:[大声で言っている]君達は言わなければならない!『私は人間だ、コン畜生!(ゴッド ダム イッツ!“ガッダムイッツ”)私の命には価値があるんあだ!』と。だから私は君達に今立ち上がって貰いたい。君達皆に椅子から立ち上がって貰いたいのです。今直ぐ君達に立ち上がり窓の方に言って欲しいのです。窓を開けて頭を窓から出し、そして叫びなさい。

Howard Beale: 'I'M AS MAD AS HELL, AND I'M NOT GOING TO TAKE THIS ANYMORE!' I want you to get up right now, sit up, go to your windows, open them and stick your head out and yell - 'I'm as mad as hell and I'm not going to take this anymore!' Things have got to change. But first, you've gotta get mad!... You've got to say, 'I'm as mad as hell, and I'm not going to take this anymore!' Then we'll figure out what to do about the depression and the inflation and the oil crisis. But first get up out of your chairs, open the window, stick your head out, and yell, and say it:
『私は物凄く(地獄のように)怒っているぞー。もう我慢はしないぞー!』私は君達に今立ち上がって欲しいのだ。立ち上がって窓の方に行って頭を突き出しそして叫びなさい!『私は物凄く怒っているぞー。もう我慢はしないぞー!』と。今の状態は変らなければならない。然し、先ず君達が怒らなければならない!君達は『私は物凄く怒っているぞー。もう我慢はしないぞー!』と言わなければならない。そうして置いてから、不況とかインフレイションとか石油危機とかについての解決策を私達は考えるのだ。然し先ず、椅子から立ち上がり、窓を開け頭を突き出し、そして叫ぶのだ、そして其れを言って下さい。

Howard Beale: [screaming at the top of his lungs] "I'M AS MAD AS HELL, AND I'M NOT GOING TO TAKE THIS ANYMORE!"
[絶叫している。(肺が出せる最大の声で叫んでいる)]『私は物凄く怒っているぞー。もう我慢はしないぞー!』

ejnews: 俺も我慢しないぞー!

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

SOAとは???

What is the SOA?
SOAとは何か?

http://soaw.org/index.php

SOAwatchと言う団体のウエッブサイトによると

The School of the Americas (SOA), in 2001 renamed the “Western Hemisphere Institute for Security Cooperation,” is a combat training school for Latin American soldiers, located at Fort Benning, Georgia.
2001年“西半球安全保障協力機関”と変名したザ スクール オブ ジ アメリカズ(SOA)はジョージア州フォートベニングにある中南米諸国の軍人に戦闘訓練をする学校である。

Initially established in Panama in 1946, it was kicked out of that country in 1984 under the terms of the Panama Canal Treaty. Former Panamanian President, Jorge Illueca, stated that the School of the Americas was the “biggest base for destabilization in Latin America.” The SOA, frequently dubbed the “School of Assassins,” has left a trail of blood and suffering in every country where its graduates have returned.
元々パナマで1946年に開設され1984年にパナマ運河協定の条件によりパナマより蹴り出された。元パナマ大統領ホルヘイュエカはSOAは“ラテンアメリカで政局を不安定にさせる最大の基地だ”と語っている。SOAは頻繁に“暗殺者の学校”の異名で呼ばれ、其の卒業生が戻っていった全ての国々で流血と苦悩の跡を残していった。

Over its 59 years, the SOA has trained over 60,000 Latin American soldiers in counterinsurgency techniques, sniper training, commando and psychological warfare, military intelligence and interrogation tactics. These graduates have consistently used their skills to wage a war against their own people. Among those targeted by SOA graduates are educators, union organizers, religious workers, student leaders, and others who work for the rights of the poor. Hundreds of thousands of Latin Americans have been tortured, raped, assassinated, “disappeared,” massacred, and forced into refugee by those trained at the School of Assassins.
SOAの59年間の歴史の中で6万人以上のラテンアメリカ兵士に反乱鎮圧手段、狙撃訓練、特殊部隊、そして心理戦、軍事情報、尋問技術等を訓練した。これ等の卒業生達は常に彼等の訓練された技術を彼等の国民に対する戦争を遂行する為に使用した。SOA卒業生達に標的とされた人々の中には教育者、組合組織者、聖職者、学生運動指導者、そして他の貧しい人々の権利の為に働く人達であった。何百何千人ものラテンアメリカの人々が拷問を受け、レイプされ、暗殺され“消え去り”虐殺され、そして亡命者となる事を“暗殺者の学校”で訓練された兵士達によって強要された。

ejnews:ウィキペディアではSOAは--------------------

Western Hemisphere Institute for
Security Cooperation
西半球安全保障協力機関


From Wikipedia, the free encyclopedia

The Western Hemisphere Institute for Security Cooperation (WHISC or WHINSEC), formerly the School of the Americas (SOA; Spanish: Escuela de las Américas) is a United States Department of Defense facility at Fort Benning near Columbus, Georgia in the United States.
西半球安全保障協力機関(WHISC or WHINSEC)元スクール オブ ジ アメリカズ(SOA; Spanishスペイン語: Escuela de las Américasエスクエラ デ ラス アメリカス)は米国のジョージア州コロンバス近郊のフォートベニングの米国防省の機関である。

Between 1946 and 2001, the SOA trained more than 61,000 Latin American soldiers and policemen. A number of them became notorious for human rights violations, including generals Leopoldo Galtieri, Efraín Ríos Montt and Manuel Noriega, dictators such as Bolivia's Hugo Banzer, some of Augusto Pinochet's officers, and the founders of Los Zetas, a mercenary army for one of Mexico's largest drug trafficking organizations, the Gulf Cartel. Luis Posada Carriles was educated there in 1961, although he never graduated. Critics of the school argue that the education encouraged such internationally recognized human rights violating practices and that this continues in the WHINSEC. This is denied by the WHINSEC and its supporters who argue that the alleged connection is weak. According to the WHINSEC, the education now emphasizes democracy and human rights.
1946年~2001年の間に6万1千人以上のラテンアメリカ諸国の兵士と警察官を訓練した。レオポルド ガルティエリ、エフライン リオス モント、マヌエルノリエガの様な将軍達や、ボリビアの独裁者ウーゴ バンセル、アウグスト ピノッチェットの数名の将校、メキシコ最大の麻薬密輸入団体“カルテル デ ゴルフォ”の傭兵隊“ロス ゼタス”の創設者達等を含めた多くの卒業生は人権違反で悪名を馳せた。ルイス ポサダ カリレスは卒業はしなかったが1961年にSOAで教育を受けた。SOAを非難している人々は国際的に認識されている人権侵害行為等をSOAでの教育は助長していて、其れは西半球安全保障協力機関WHINSEC (と名前を変えても)でも引き続き行われていると論じている。此の論議はWHINSECによって否定されていてWHINSECの支持者達は主張されている関係は薄いと議論している。WHINSECによると其処での教育は現在民主主義と人権を強調しているとの事だ。



ejnews: 歴史的にラテンアメリカでは軍事クーデター、内戦、虐殺、大規模麻薬密輸独裁者の政権が多いのですが、其れは如何してなのだろう?と疑問に思った事はありませんか?理由はin a nut shell(簡単に言うと)つい最近までラテンアメリカはキューバや少数の国を除いて米合衆国に支配されていたからです。米政府のラテンアメリカ支配の手段はIMF,ワールドバンク、ナフタNAFTA等の自由貿易経済協定の他に直接的軍事介入があります。此処で取り上げているSOAも米政府のラテンアメリカ諸国支配の手段の一つで、1949年から常にラテンアメリカの兵士を訓練し、SOAの卒業生は母国の市民よりもアメリカの彼等の教官の教えに忠実な行動をしてきたと言う事です。では如何してSOAの卒業生は母国の市民よりもアメリカの軍事教官の教えに忠実だったのでしょうか?其れは、最近ではJohn Perkinsジョンパーキンスの著書“ Confessions of an Economic Hit Man””経済的殺し屋の告白(?)若しくは”経済的暗殺者の懺悔"(?)”やStephen Kinzerスチーブン キンザーの著書“Overthrow”オーヴァースローで説明されている様に、つい最近までのラテンアメリカの政治的支配者達は米政府の意向に反して母国市民の為の政治を目指すと米中央情報局等の支持による軍事クーデターや暗殺の憂き目に会う事が確実で、ヴェネズエラのウーゴ チャヴェス大統領が現れるまでキューバのカストロ政権以外は米政府から独立した政治が出来なかったのです。
 此の米政府の対ラテンアメリカ政策は元々1823年James Monroe.ジェームス モンロー大統領の“欧州諸国は南北アメリカに介入するべきではない”と言うMonroe Doctrineモンロー ドクトリンで始まり現在に至っています。つまりラテンアメリカの政治指導者は米傀儡政権で(日本の戦後の自民党の様に佐藤栄作等が米中央情報局から資金援助を受けて米中央情報局と深い繋がりを持ち、日本も実は同じ様な状態だったのではないでしょうか?)例えばパナマのノリエガやチリのピノチェットの様な軍事独裁政権が多く、疎の様な政権は特定の社会層の為に政治をする極右翼政権で、疎の様な政権下でSOA卒業生は命令に従っていたのです。
 其れでは、SOAで訓練を受けた軍人達の犯罪とはどの様な物なのでしょうか?SOA Watchのサイトのエル サルヴァドルの例を見てみましょう。


El Salvador エル サルヴァドル

"The soldiers from the Atlacatl Battalion came at seven in the morning. They said they had orders to kill everyone. Nobody was to remain alive. They locked the women in the houses and the men in the church. There were 1,100 of us in all. The children were with the women. They kept us locked up all morning. At ten o’clock the soldiers began to kill the men who were in the church. First they machine-gunned them and then they slit their throats.

アトラカタル大隊の兵士達が朝7時にやって来て、彼等は全員を殺す命令を受けていると言った。誰も生き残らない筈だった。彼等は女性達を家屋に閉じ込め男達を教会に閉じ込めた。私達は皆で千百人だった。子供達は女性達と一緒だった。彼等は私達を午前中閉じ込めておいて、午前10時兵士達は教会の男達を殺し始めた。先ず兵士達はマシンガンで殺し始め其の跡喉を切り裂いた。

"By two o’clock the soldiers had finished killing the men and they came for the women. They left the children locked up. They separated me from my eight-month old daughter and my oldest son. They took us away to kill us. As we came to the place where they were going to kill us, I was able to slip away and hide under a small bush, covering myself with the branches. I watched the soldiers line up twenty women and machine-gun them. Then they brought another group. Another rain of bullets. Then another group. And another.
午後2時には兵士達は男達を殺し終え次に女性達に向かって来た。彼等は子供達を閉じ込めたまま残した。彼等は私を8ヶ月の娘と私の長男から引き離した。彼等は殺す為に私達を連れ去った。私達が彼等に殺される場所に着いた時、私は気付かれずに抜け出す事が出来小枝で身体を覆い茂みの下に隠れていた。私は兵士達が20人の女性達を並べてマシンガンで射撃するのを目撃した。そして彼等は次のグループを引き連れて来た。そして又銃弾の雨。又次のグループ、そして又-----------------。

"They killed four of my children: my nine-year-old, my six-year-old, my three-year-old, and my eight-month-old daughter. My husband was killed, too. I spent seven days and nights alone in the hills with nothing to eat or drink. I couldn’t find anyone else; the soldiers had killed everyone. God allowed me to live so that I can testify how the Army killed the men and women and burned their bodies. I didn’t see them kill the children, but I heard the children’s screams." --Testimony of Rufina Amaya, the sole witness to the El Mozote massacre in El Salavdor in which at least nine SOA graduates were implicated
彼等は私の4人の子供達を殺害した。私の9歳の、6歳の、3歳のそして8ヶ月の娘を殺した。私の夫も殺されてしまった。私は独りぼっちで7日間昼も夜も食べる物も無く飲む物も無く其の丘で過ごした。私は誰一人として見つける事ができなかった。兵士達が皆殺してしまったからだ。陸軍がどの様にして男達と女性達を殺し其の死骸を焼いたかを証言する事が出来る様に神は私を生き延びさせてくれた。私は兵士達が子供達を殺す場面は見なかったが子供達の叫び声を聞いた。-----------------------------此れはルフィナ アマヤの証言である。彼女は、少なくとも9人のSOA卒業生が関係しているエル サルヴァドルのエル モソテ虐殺で唯一人生き残った目撃者である。

In 1993, the United Nations Truth Commission Report on El Salvador cited the officers responsible for the worst atrocities committed during that country’s brutal civil war. Over two-thirds of those named were trained at the School of the Americas.
1993年、国連のエルサルヴァドルについての“真実の委員会”報告書はエルサルヴァドル内戦中で犯された此の最悪の残虐行為に付いての将校達の責任を書き記している。此の中で名前が確認されている3分の2以上はSOAで訓練を受けている。

Their crimes include:彼等の犯罪は以下を含んでいる。

--Assassination of Archbishop Oscar Romero (1980)
大司教オスカーロメロの暗殺(1980年)

--Murder of four U.S. Churchwomen (1980)
米国籍の4人の教会関係の女性の殺害(1980年)

--El Mozote Massacre (1980)—more than 900 killed
エルモソテ虐殺(1980年)--------900人以上殺害

--Sheraton Hotel Murders of labor leaders (1981)
シェラトンホテルでの労働運動団体指導者の殺害(1981年)

--Lake Suchitlan Massacre (1983)—117 killed
スチトラン湖虐殺(1983年)-----------117人殺害

--Las Hojas Massacre (1983)—16 killed
ラスオハス虐殺(1983年)---------16人殺害

--Los Llanitos Massacre (1984)—68 killed
ロスリャニトス虐殺(1984年)-----------68人殺害

--San Sebastian Massacre (1988)—10 killed
サンセバスチャン虐殺(1988年)----------10人殺害

--University of Central America Massacre (1989)—8 killed
セントラルアメリカ大学虐殺(1989年)---------8人殺害

関連記事
http://en.wikipedia.org/wiki/User:Giovanni33/Sandbox

ejnews:此処で挙げたエル サルヴァドルだけでなくラテンアメリカの諸国ではSOAで訓練を受けた軍人達が中心になった軍事クーデター、虐殺、拷問等が頻発し最近になって漸くヴェネズエラVenezuela (2004), アルジゼンチンArgentina (2006), ウルグアイUruguay (2006), コスタリカCosta Rica (2007) yボリヴィアBolivia (2008).等の国々ははSOAに軍人を訓練に送る事を止めてしまったと言う事です。

 然しラテンアメリカへのSOAの影響は終わった訳ではなく去年クーデターのあったホンデュラスではSOA卒業生のRomeo Vásquez Velásquez ロメロ ヴァスケス ヴェラスケス将軍がManuel Zelayaマヌエル セラヤ大統領を国外追放したクーデターで重要な役割を果たしています。そしてホンデュラスでは労働組合の指導者達が現在でも暗殺されています。


Vanessa Yamileth Zepeda, 27 year old union
leader, mother and nurse assassinated in
Honduras
ヴァネッサ ヤミレツ サペダ、27歳、組合指導者、母親そして看護婦であった彼女はホンデュラスで暗殺される。


By Statement of Protest
Presente Honduras
Tuesday, Feb 16, 2010

http://axisoflogic.com/artman/publish/Article_58532.shtml

STATEMENT ON BEHALF OF U.S. LABOR & PROGRESSIVE ACTIVISTS CONDEMNING THE MURDER OF UNION LEADER VANESSA YAMILETH ZEPEDA & THE REPRESSION SWEEPING HONDURAS
米労働者と進歩派活動家を代表して労働組合指導者ヴァネッサヤミレツ サペダの殺人とホンデュラスに吹き荒れている圧制を糾弾する。

The right to organize is a basic human right of every worker. It is a right defended by the Universal Declaration of Human Rights. In Honduras, that right is being denied on a daily basis.
全ての労働者にとって組合を組織する事は基本的人権である。其れは国際人権宣言で擁護されている権利である。ホンデュラスでは此の権利は毎日無視されている。

Since the 1980s, militarists in Honduras have trained paramilitary forces to torture and murder labor unionists and other activists to prevent the people from exercising their basic right to resist exploitation and oppression.
1980年代よりホンデュラスでは人々の基本的権利の行使による搾取と圧政への抵抗を防止する為労働組合員や活動家を拷問し殺す為に武装集団を訓練している。

When the U.S.-backed military coup against the legally elected President Jose Manuel Zelaya took place last June, many of the military participants were the perpetrators of this travesty. They discharged their military, paramilitary and police forces to torture and murder labor union leaders, students, LGBT activists and peasants.
昨年6月合法的に選出されたホセ マヌエル セラヤ大統領に対する米政府の支援する軍事クーデターが起こった時多くの軍部のクーデター参加者は此の茶番劇の犯罪加担者であった。彼等は軍部、武装集団、そして警察を労働組合指導者、学生、LGBT活動家、そして貧しい農民を拷問し暗殺する為に解き放った。

The U.S. government may claim that the election of José "Pepe" Lobo was a "triumph of democracy," but that is an out and out lie. The remnants and new recruits of the genocidal U.S.- trained Battalion 3-16 are still conducting political assassinations in Honduras.
米政府はホセ“ぺぺ”ロボの“民主主義の勝利”だと宣言するかもしれない。然し其れは全くの大嘘である。大量虐殺で悪名の高い米国で訓練を受けた3-16大隊のヴェテランや新隊員は未だにホンデュラスで政治的暗殺を行っている。

Since the coup, our fellow labor activists have been murdered at an unprecedented rate, and murdered stealthily in a way that allows the Lobo government to claim that these murders were not political.
クーデターの発生後我々の同志である労働運動活動家達は例を見ない率で暗殺されている。そして暗殺はロボ政権がこれ等の殺人は政治的ではないと宣言出来る様に密かに行われている。

But the murder of the leader of the SITRAIHSS labor union (Workers Union for the Honduran Social Security Institute), Vanessa Zepeda, who was abducted when she was leaving a union meeting, leaves no doubt in our minds that this is an OFFICIAL POLICY and OFFICIAL COVER-UP by the fraudulently elected Lobo government.
然し組合会合の後誘拐されたSITRAIHSS(ホンデュラス社会保障期間労働組合)労働組合の指導者ヴァネッサ セぺダの殺人は不正に選出されたロボ政権の当局の正式なポリシーで正式な隠蔽行為だと言う事に我々の考えに全くの疑いも残さない。

We the undersigned members of
U.S. labor unions as well as progressive organizations, declare our opposition to this official policy of neo- fascist repression in Honduras, and call upon our own unions to this illegitimate government, and to support our fellow unionists in Honduras. . .
署名したメンバーの我々は米労働組合そして同時に進歩的組織のメンバーとしてホンデュラスの抑圧と言うネオファシストの正式なポリシーに反対し、此の非合法な政府を糾弾する様に我々の組合に働きかけ、ホンデュラスの組合員同志支援を表明する。

Furthermore, we oppose the enabling role the U.S. government has played in the election and “legitimizing” of the Lobo regime, which is only an attempt to justify and sanitize the criminal coup of June 2009.
加えて、我々は選挙とロボ政権の合法化を正当化する努力と犯罪行為である2009年6月のクーデターを正当化する支援的役割を果たした米政府に反対する。
(此処には参加者の署名がありましたが省略しました。)

ejnews:若しスクール オブ アジアとかスクール オブ アフリカ等と言う軍事訓練機関が存在し欧米諸国の兵士達を訓練し其の機関の卒業生が欧米諸国に帰り拷問、レイプ、軍事クーデター、虐殺を半世紀以上に亘って繰り返していたとすると欧米諸国は黙って何もしないで居るのでしょうか?それとも、此の様な事を続けても将来世界的な気候変化によって欧米諸国は不毛な寒冷地帯となり経済後進国となった時に反対に経済的に有利となったアジアやアフリカ、ラテンアメリカのスクール オブ アジアとかスクール オブ アフリカ、スクール オブ ラテンアメリカ等の卒業生によって20世紀以降にラテンアメリカ諸国が経験した様な悲劇は欧米諸国では起こらないと思っているのでしょうか?
 悪事とは善行よりも人によって長く記憶される物です。日本帝国政府が中国や朝鮮半島で行った行為は現在でも日本の暗い過去として海外の人々に記憶されています。


にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

米大統領訪日。でもクリントンの話。

Clinton didn’t want to go to Japan.
クリントンは日本に行きたくなかった。


Taylor Branch “the Clinton tapes”
タイラー ブランチ著 “クリントンテープ”

http://newsbusters.org/blogs/tim-graham/2009/09/27/spin-year-time-touts-bill-clinton-more-devoted-chelsea-power

If you don't believe it, consider the fight Branch describes between Clinton and Al Gore in November 1995. Gore told Clinton the President needed to visit Japan to heal a rift caused when Clinton failed to attend an APEC economic summit. Looking over Clinton's calendar, Gore noticed three light days in January. No, Clinton said, he needed to be home for Chelsea, who'd be taking her junior-year midterms. Gore was dumbstruck. "Al," Clinton said, "I am not going to Japan and leave Chelsea by herself to take these exams." A new rift opened — between Clinton and Gore. Branch describes Clinton as wrestling with the problem "like a medieval scholastic. It was a choice between public duty on a vast scale, and the most personal devotion." The Tokyo trip was set for April.

若し貴方が信用しないのならブランチ氏の記述している1995年11月のクリントンとアルゴアの間の諍いを考えて下さい。クリントンが参加出来なかったAPEC経済サミットによって発生した(日米間の)溝を埋める為大統領は日本を訪問するべきだとゴアはクリントンに話した。クリントンの(スケジュール)カレンダーを見ながらゴアは1月に予定の軽い3日間がある事に気が付いた。(然し)クリントンは“ノー!“と言った。彼は中学三年生の中間テストを受けているはずの娘チェルシーの為に家に居なくてはいけないからだ。ゴアは唖然としてしまった。『アル!俺はチェルシーを一人残してテストを受けさせ日本に行く様な事はしないぞ!』とクリントンは言った。クリントンとゴアの間に新しい溝が出来てしまった。“中世のスコラ哲学者達の様に広大な公務と最も個人的な献身的愛情との間の選択”と言う問題と格闘しているクリントンをブランチ氏は記述している。(と言う事で)東京行きは4月に予定された。

ejnews: オバマ大統領が日本を訪問していると言う事ですが、今後の日米関係はどうなるのでしょうねえ?恐らく何も変わらない様な気がしているのですが----------。特に米軍基地問題については。
 今日は米大統領訪日でもクリントン大統領訪日についての裏話でした。タイラー ブランチ著の“クリントンテープ”と言う本の一部の記述です。こんな事があったとは全く知りませんでした。結局米政府にとって日本はそんなに丁重な礼儀に従った御互いを尊敬しあう外交手段を執らなくても簡単にコントロール出来る国だと思われているのでしょうね。


最近撮ったUCLA大学付近の写真です。Westwoodウエストウッドと言う地区です。

ucla1

ucla2

ucla3


にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

社会健康保険阻止の為、健康保険企業は140万ドルを毎日払っている。

Sickening Amounts of Healthcare
Lobbying
ヘルスケア(医療業界)ロビーが使っている病気になりそうな程の金額。


http://www.prwatch.org/node/8450
ソースワッチより。
Source: Washington Post, July 6, 2009
ワシントンポストが記事のソース。

The healthcare industry is waging a "record-breaking influence campaign," spending "more than $1.4 million a day on lobbying," reports the Washington Post.
“ヘルスケアインダストリー(医療管理業界)はロビー行為の為毎日140万ドル以上を払い、政府に影響力を及ぼす記録破りのキャンペーンをしている。”とワシントンポスト紙は報道している。

"The Pharmaceutical Research and Manufacturers of America (PhRMA) doubled its spending to nearly $7 million in the first quarter of 2009, followed by Pfizer, with more than $6 million" spent in just three months.
アメリカの医薬研究と製薬業(PhRMA)と言う団体は2009年の第一四半期にロビーの為の支出を2倍にし殆ど7百万ドルとし、ファイザーの3ヶ月間の6百万ドル以上が2番目に多い支出として後に続いている。

Among the lobbyists are many former Congressional staffers and even former members of Congress, including Dick Armey and Richard Gephardt.
ロビーイスト達の中には元下院議員のスタッフ達や元下院議員までもいてディックアーミー(元下院議員)、リチャードゲッパート(元下院議員)等が含まれている。

The impact is illustrated by a recent meeting in the office of Senate Finance Committee Chair Max Baucus, which "included two former Baucus chiefs of staff: David Castagnetti, whose clients include PhRMA and America's Health Insurance Plans, and Jeffrey A. Forbes, who represents PhRMA, Amgen, Genentech, Merck and others. "
此のインパクトは二人のバウカス委員長のスタッフの元ボス、“PhRMA”と“アメリカ健康保険プラン”をクライアントに含んでいるディヴィッドカスタネッティとPhRMA、アムジェン、ジェネテック、マークと他のクライアントをクライアントに含んでいるジェフリーAフォーブスが参加した上院歳出委員局委員長マックスバウカスの最近のミーティングで現されている。

The Post "identified more than 350 former government aides, each representing an average of four firms or trade groups. "
ポスト紙は350人以上を議員の元スタッフメンバーと確認していて、個々のロビーイストは平均4社若しくは業界団体の為に働いている。

PhRMA leads "the pack in spending and employs 49 former government staff members among its 136 lobbyists." Many of the major lobbyists "remain opposed to the public-insurance option" supported by the Obama administration. PhRMA's head, former Congressman Billy Tauzin, finds the Congress-drug industry revolving door "pretty normal." He asked, "Is it a distortion of baseball to hire coaches who have played baseball?"

PhRMAは支出額と136人のロビーイストの内、49人の元議員スタッフが雇用されていると言う事実で医療業界の中でも際立った存在である。多くの有力なロビーイストはオバマ政権によって支持されている社会健康保険の可能性に対して未だに反対している。PhRMAの会長で元下院議員ビリータウジンは議会から製薬業界への天下りは極普通の事だと捉えている。彼は“野球をした人をコーチに雇う事は野球をネジ曲げてしまう事だろうか?”と問っている。

sickとillは病気と言う意味でI feel sick(ill)と言うと『気分が悪い』とか『調子が悪い』と言う意味になり此処でのsickeningは形容詞で『吐き気をさせる様な』『気分を悪くさせる様な』『厭になる様な』『ウンザリさせる様な』『不快感を与える様な』とか色々の訳し方が出来ます。だから普通の日本語では『ヘルスケア(医療業界)ロビーが使っている気分が悪くなる様(嫌気がさす様な)な金額。』等の様に訳せます。

EJnews: 日本でも報道されていると思いますが今アメリカでは社会健康保険設立の努力がオバマ政権によって為されています。最初に社会健康保険設立の努力をしたのはトルーマン大統領だと思いますが、当時既に医療管理業界のロービーによっての社会健康保険設立に対する反対工作が大きかったようでトルーマンは....................

What did the Republicans do with my proposal for health insurance? You can guess that one. They did nothing! All they said was -- 'Sorry. We can't do that. The medical lobby says its un-American.' And they listened to the lobbies in Congress.
I put it up to you. Is it un-American to visit the sick, aid the afflicted, or comfort the dying? I thought that was simple Christianity.
Does cancer care about political parties? Does infantile paralysis concern itself with income? Of course it doesn't.
The Democratic Party holds that the people are entitled to the best available medical care. We hold that they have a right to ask their Government to help.

http://brewcitybrawler.typepad.com/brew_city_brawler/2007/08/trumans-words-o.htmlより。

『共和党が私の社会健康保険についての提案に何をしたか解かるかい?(簡単に)想像出来るよ。何もしなかったんだよ!彼等は唯“すまねえな。其れは出来ないよ。医療業界ロビーが社会健康保険なんてアメリカ的じゃないと言うんだ。”と言って唯、議会でロビーの言う通りにしかしない。
 貴方に聞くけど病人を訪れる事や、苦しんでいる人を助ける事や、死の床に就いている人の苦しみを和らげる事等がアメリカ的じゃないと言うのかい?私は単にキリストの教えだと思っていたよ。
 癌は政党について好みがあるのだろうか?小児麻痺は収入について気にするのだろうか?勿論しない。市民は出来る限り最高の医療を受ける権利があると民主党は考える。市民は政府に援助を請う権利があると我々は考えている。』
と言う言葉を1948年に残しています。

 其の後もテッドケネディーの努力や、後のクリントン大統領時代ヒラリーの努力を経て現在のオバマ政権による社会健康保険設立の努力となっています。
 英国の社会健康保険制度も第二次大戦後、英国の経済危機による市民生活の負担を軽減する為1948年に始まったと聞いています。国家政府は危機に直面しないと市民生活の向上については何もしようとしないのでしょうか?アメリカも70年代から徐々に市民の生活水準が低下し、今回の経済危機で現在毎日1万人以上が健康保険を失っているそうで、其の上、保険を持っている人でも其の多くの保険は実際には役に立たない保険の場合も多く、実際には全米人口の3分の1が健康保険で十分に守られていないと言う事だそうです。
 通常の市民生活について必要最小限の物を保障する事は国家政府の義務で、政府は我々市民の為に組織された団体なのでアメリカの共和党の様に資本家、富裕層の為だけの政治をする政治家、政党はサッサと首にしましょう。さもないと気が付くとアメリカの様に健康保険が無くなっていたり資源獲得の軍隊を世界中に派遣したり、政府に批判的な意見を言うだけで警察に尋問されたり、酷い場合は逮捕されたり(冗談じゃないですよ!日本も昔はそうだったんですから。)する様になりますよ。


にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

医療用マリファナ(大麻)カリフォルニア州を救うか?

Medical Marijuana Supported By
President Obama
医療用大麻オバマ大統領に支持される。


eFluxMedia と言うサイトからの記事の部分的翻訳です。

By Irene Collins
20:30, February 27th 2009

http://www.efluxmedia.com/news_Medical_Marijuana_Supported_By_President_Obama_35486.html

President Barack Obama said as a candidate that states should decide
their own medical marijuana rules, and it was reacted accordingly in 14
states where voters have legalized weed for medical uses.
オバマ大統領は各州が其の州自身の医療用大麻の規則決めるべきだと候補者として発言した事は有権者が“ウイード”を医療用に合法化した14州によって其々の反響を呼んだ。

U.S Attorney General Eric Holder said his Justice Department will leave it to states to decide their own medical marijuana policy. He also said that raids by the Drug Enforcement Administration on medical marijuana
dispensaries have ended.
合衆国司法長官エリックホルダーは司法局は医療用大麻についてのポリシーは各州が決定する様に任せると発表した。更に彼は薬物捜査取り締まり局の薬用大麻販売所に対する家宅捜査は取り止めにすると発表した。

Despite Obama's well-known views, federal Drug Enforcement
Administration agents raided a few pot dispensaries in California two days after his inauguration, despite a state law permitting limited use and sale of medical marijuana. The raid came before Holder's confirmation, and it
seems that no one in the new administration told the DEA to stop raiding some of the state's storefront dispensaries. The DEA has hit a few dozen every year since they began appearing in 2003.
オバマの(医療用大麻について)良く知られている意見にも拘らず、そして、州法が特定量内の医療用大麻の使用と販売を許可しているにも拘らず、連邦薬物捜査取り締まり局員達はオバマの就任2日後にカリフォルニア州の数軒の薬用大麻販売店を家宅捜査した。この家宅捜査はホルダーの(薬用大麻の州法の適用について)確認発表の前に起こった、そして新政権の誰もDEA(薬物捜査取り締まり局)に州の店頭販売所の家宅捜査を止める様に言わなかった様だ。DEAは医療用大麻販売所が2003年に出現し始めてから毎年数ダースの販売所の家宅捜査をしていた。

Moreover Obama has his own personal example that supports this recent measure. During one campaign appearance, Obama recalled that his
mother had died of cancer and said he saw no difference between
doctor-prescribed morphine and marijuana as pain relievers. He told an
interviewer in March that it was "entirely appropriate" for a state to
legalize the medical use of marijuana "with the same controls as other
drugs prescribed by doctors."
そして又、オバマにはこの新しい方針を支持する彼自身の個人的な例がある。或るキャンペーンに現れた時、オバマは彼の母親が癌で他界したことを思い起こし、彼は医師の処方するモルフィンと大麻の間には鎮痛剤としては何の違いも無いと言った。彼は3月のインタヴューで州が“医師によって処方される他の薬品の規制と同じ規制で”州がマリファナの医療用としての使用を合法化する事は“全く当然”の事だと言っていた。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

ejnews:日本の景気は如何ですか?カリフォルニア州の失業率は10%を突破、少なくとも今年1年は経済的に下り坂だと言うのに一体どうなる事でしょうか。
 然し此処に一つの良いニュースがありました。そーです。医療用大麻(マリファナ)販売使用問題が終に解決しそうなのです。アメリカでは随分前から末期癌患者の鎮痛剤や其の他の重病に苦しんでいる患者達の為数々の州が医療用大麻の使用販売を合法化していたのですが、(此処がアメリカのヤヤコシイ所で)連邦政府は大麻の医療用使用を違法とし続けていたのです。
 例えば、貴方が何らかの病気で、貴方の医者が医療用の大麻の処方箋を貴方に渡して『貴方は薬用マリファナの使用が必要だからドコソコに行ってマリファナを買いなさい。』と貴方に言い、貴方は(浮き浮きした気持ちで.............勘違いしてはいけません。此れで痛みから解放されるから浮き浮きしているのです!)薬用大麻の販売所に駆けつけます。御巡りさんが販売所の近くにいますが気にする必要はありません。彼は州警察だからです。(へへへ!)販売所で無事に薬用大麻を購入したとたん、マシンガンや拳銃を持った連邦薬物捜査取締官達が販売所に崩れ込んで来て薬用大麻を手にしている貴方を現行犯で逮捕、貴方は連邦裁判で有罪を言い渡され5~6年刑務所行き。(初犯の場合は執行猶予だと思いますが、黒人や有色人種の場合は刑が重い可能性があるのです。)………….と言う事が起こっていたのです。
 と言う事で、此れは末期癌や、其の他の重病や、製薬会社の石油製品である副作用が死因になりかねない薬を使えない患者達にとっては朗報だと言う事です。
其れともう一つ。
“ファーストフード ネイションFast Food Nation ” The Dark Side of the All-American Meal
の著者エリック シュローサーERIC SCHLOSSERの2003年の著書“Reefer Madness”リーファーマッドネスで言うところによると、此処数十年間マリファナはアメリカで一番のcash cropキャッシュクロップ(現金収入になる農作物)だそうですが、違法なので課税できなかったのです。然し此れからは許可を得た農家がマリファナ栽培が出来、生産販売過程での税収は140億ドルに上るとされているそうです。(この140億ドルは全米かカリフォルニア州かハッキリしませんが)兎に角、税収減に悩む各州にとっては非常にタイミングの良いオバマ政権の決断です。
マリファナ、麻、ナイロン、に付いての関連記事は2009年1月26日のエントリーにも載せています。

此れからはFrugal Lifestyle “節約生活スタイル”

"Worst Is Yet to Come:" Americans' Standard of Living Permanently
Changed
“最悪状態は此れからやって来る”:アメリカの生活水準は永久に変わる。


Posted Feb 17, 2009 12:53pm EST by Aaron Task
ヤフーニュースより。

http://finance.yahoo.com/tech-ticker/article/176478/%22Worst-Is-Yet-to-Come%22-Americans'-Standard-of-Living-Permanently-Changed?tickers

There's no question the American consumer is hurting in the face of a
burst housing bubble, financial market meltdown and rising
unemployment.
アメリカの消費者が住宅バブル、金融市場メルトダウン、失業人口の上昇に面して苦しんでいると言う事は疑いの無い事だ。

But "the worst is yet to come," according to Howard Davidowitz,
chairman of Davidowitz & Associates, who believes American's standard
of living is undergoing a "permanent change" - and not for the better as a result of:
然し、アメリカの生活基準は恒久的な変化を遂げていてその結果として良くはならないと考えている、ダヴィドウィッツ&アソシエイツの会長ハワードダヴィドウィッツ氏によると“最悪状態は此れからやって来る。”と言う事だ。

An $8 trillion negative wealth effect from declining home values.
A $10 trillion negative wealth effect from weakened capital
markets.
A $14 trillion consumer debt load amid "exploding unemployment", leading to "exploding bankruptcies."
8兆ドルの住宅価値を巡るマイナス資産。
10兆ドルの弱体化した資本市場を巡るマイナス資産。
14兆ドルの結果として爆発的破産件数の原因となる、爆発している失業人口の最中の消費者負債。


"The average American used to be able to borrow to buy a home, send
their kids to a good school [and] buy a car," Davidowitz says. "A lot of
that is gone."
“今迄は、普通のアメリカ人は住宅購入や子供達を良い学校に送る為や自動車の購入の為借金が出来たものだったが、其の殆どは過去の物となってしまった”とダヴィドウィッツ氏は述べた。

Going forward, the veteran retail industry consultant foresees higher
savings rate and people trading down in both the goods and services
they buy - as well as their aspirations.
前進するために、人々は高い貯蓄率と購入する消費物資やサーヴィスを安価な物に交換すると、あるヴェテラン小売業界コンサルタントは予測している。

The end of rampant consumerism is ultimately a good thing, he says, but the unraveling of an economy built on debt-fueled spending will be painful for years to come.
抑制の効かない消費主義の結果は最終的には良い事だが、負債を燃料にした消費によって築かれた経済の崩壊は将来長期間に及び苦痛を伴う事になるだろう。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
Ejnews ;厳しいニュースです。私の住むカリフォルニア州財政についても州政府で合意が成り立ったそうですが当然物凄い赤字財政で州の公立学校は先生の解雇により一クラスに付き生徒数の増加、州立大学の授業料の9%の値上げ、税の引き上げ、等々此れから州民にとっては苦しい生活が続くようです。現在も増え続けている失業人口は此処1~2年に再就職の可能性は少なく、州や連邦政府の税収入の減少に繋がり本当のアメリカの経済危機は此れから始まるようです。と言う事は日本の対米輸出も期待出来ないと言う事ですから、日本の皆さん後数年は何とかFrugal Lifestyle “節約生活スタイル”で頑張りましょう!私もパン、パスタ、ピザ、等家庭で作れる物は全て作る様にしています。人工添加物も入ってないので肝臓の負担も少なく健康的でも在ります。日本人は年間2~3キロの人工添加物を摂取していると何処かで読みましたが毒物は肝臓で濾過されるそうで健康に良くないですよ。病気になるとお金も掛かるし仕事も休まなければならなくなる可能性もあり自炊は自己防衛手段でもあるのです。
他のニュースを見てみると…………………………。

Sirens go off in Israel for war on
Iran
対イラン戦争のサイレンがイスラエルで鳴り響く。


Mon, 16 Feb 2009 19:18:56 GMT
http://www.presstv.com/detail.aspx?id=85854§ionid=351020202

An Israeli defense strategy report for 2009 has tasked the military with
making preliminary preparations for launching a war against Iran.
2009年イスラエル防衛戦略報告書は対イラン戦争開始の予備的準備を軍部に課した。

Ejnews:此処でのサイレンが鳴り響くは比喩です。このニュースによるとイスラエルは無人攻撃用飛行機や情報伝達網の強化、防衛軍の地上部隊の訓練の強化等が示されていて、其れには3億3千万ドルの費用が足りず他の政府機関の経費を防衛軍に廻すという計画だそうです。イスラエルはブッシュ大統領時代にイラク上空の飛行許可、バンカーバスターと言う爆弾の供給等を依頼したがブッシュは拒否、代わりに対イランサボタージュを許可したとブッシュが発表していたとか。イスラエルは中近東で唯一の核兵器保有国なのだがイランが核兵器保有国になることには非常な警戒心を持っていてイランの原子力発電所攻撃の噂は絶えません。
この動きに対してイランはロシアとの軍事同盟の協議の為防衛大臣をロシアに送り対空ミサイルS-300nイランへの供給が協議されるているのではないかと言う事だそうです。若しS-300対空ミサイルをイランが手に入れるとイスラエルの対イラン政策に大きな影響が出るので今後どうなります事やら。



China is right to have doubts about who will buy all America's debt
誰がアメリカの負債を買うのか?と言う疑問を中国が抱く事は正しい事だ。


Chinese doubts about the value of US Treasury bonds highlight a crucial question: who will buy the estimated $2.7 trillion (£1.9 trillion) to $4.2
trillion of debt expected to be issued over the next two years?
アメリカの国債の価値についての中国の疑問は重要な疑問を浮き彫りにする:今後の2年間に発行が予想され、2,7兆ドル(1,9兆ポンド)~4,2兆ドルに及ぶと見積もられている負債は誰が買うのか?

By Martin Hutchinson
Last Updated: 12:14PM GMT 13 Feb 2009

http://www.telegraph.co.uk/finance/breakingviewscom/4611408/China-is-right-to-have-doubts-about-who-will-buy-all-Americas-debt.html

Ejnews:このニュースも現在のアメリカの経済状態ですから、国債を買う方にとっては当然の疑問ですよね。日本と中国はアメリカの借金を肩代わりしている2大国家ですから。


Oil falls below $35, and a bottom is nowhere in sight
オイル(バレル)35ドル以下に下がる、そして底値は視界の何処にも見当たらない!


Ejnews:もっと下がると言う事ですがロスではガソリンがジリジリ値上がりしているぞ!如何なってんだ!

9/11の亡霊。北京のスカイスクレイパーとビルディングWTC-7。

Fire Consumes WTC 7-Size Skyscraper, Building Does Not Collapse
WTC -7と同様の規模のスカイスクレイパーが火災で焼き尽くされる。然しビルディングは崩壊しなかった。


prisonplanet.com プリズンプランネットより。

http://www.prisonplanet.com/fire-consumes-wtc-7-size-skyscraper-building-does-not-collapse.html

Giant flames engulf every floor of 44-story building and it remains standing, yet limited fires across just 8 floors of WTC 7 brought down building within 7 seconds on 9/11. How can NIST’s “new phenomenon” explain this one?
巨大な炎は44階建てのビルディングの全ての階を呑み込んだがビルは(崩壊しないで)立っている。然し、9/11で火災が僅か8つの階に限られたWTC 7ビルディングは7秒間で倒れてしまった。NISTの新しい現象はこの問題をどの様に説明できるのだろうか?

A fierce fire consumed all 44 floors of a skyscraper in Beijing today, shooting 30 foot flames into the air, but unlike the similarly-sized 47-story WTC 7, which suffered limited fires across just eight floors, the building in China did not collapse.
30フィートもある炎を空に吹き上げる猛烈な火事は北京のビルディングの44階全てを焼き尽くしてしまった。然し、同様の大きさの火災が8つの階に限定された47階建てのWTC 7ビルディングとは違ってこの中国のビルディングは崩壊しなかった。

“The fire was burning from the ground floor to the top floor of the large building, the flames reflecting in the glass facade of the main CCTV tower next to the hotel and cultural center,” reports the New York Times.
“火事はこの大きなビルの一階から最階上まで燃えて、炎はこのホテルの隣のメインCCTVタワーのガラスファサード(玄関、建物の前壁)に反射していた。”とニューヨークタイムズは伝えた。

“The 241-room Mandarin Oriental hotel in the building was due to open this year. Flames were spotted around 7:45 p.m. and within 20 minutes the fire had spread throughout the building, dominating that part of the city.”
このビルの241室のマンダリンオリエンタルホテルは今年オープンするはずであった。炎は7時45分頃目撃され20分以内に火事は市のこの地域で有名なこのビル全体に広がった。

“Hundreds of firefighting vehicles and police blocked off all approaches to the building - which was also set to house a luxury hotel due to be opened in 2009 - with flames appearing to leap 20 to 30 feet into the air,” adds The London Times.
“何百台もの消防車や警察が炎が空中に20~30フィートも飛び上がる様に見えるこのビルディングへの接近路を遮断した。又、このビルは2009年にオープンする筈だった豪華ホテルをテナントにしていた。

Compare images of WTC 7 with those of the skyscraper fire in Beijing. Note that the Beijing skyscraper appears to be leaning due to the unorthodox design of the building - it did not suffer any kind of collapse.
WTC-7の映像とこの北京のスカイスクレパーの火事を比較すると、--------これに注目しよう--------この北京のスカイスクレイパーは伝統的ななデザインでは無い為傾いている様に見える。然し(このスカイスクレイパーは)どの様な崩壊も被らなかった。

To any sane and rational observer, which of these buildings would have been the most likely to collapse? And yet it was WTC 7 which collapsed within 7 seconds into its own footprint on 9/11. The Beijing skyscraper, though gutted by fire damage, remains standing.
正気で論理的な観衆は誰でも、どちらのビルが崩壊する可能性が高い様に思われたのだろう?然し7秒間で自身の足元に崩壊したのはWTC-7だった。この北京のスカイスクレイパーは火事による損害で内側は完全に焼き尽くされたのだったが未だに立ち続けている。

How do the debunkers explain away this one? How come NIST’s newly invented “phenomenon” of “thermal expansion” didn’t put paid to the skyscraper in Beijing? Does fire have different properties in China compared to the U.S.? Does it behave in different ways depending on what country it’s in?
これをdebunkersディバンカー達は如何説明すると言うのだろう?如何してNISTの“温度による膨張”と言う新しくでっち上げられた“現象”は北京のスカイスクレイパーでは働かなかったのか?アメリカと比べると中国では火は違った性質を持っているのだろうか?火は国によって違った行動をするのだろうか?

Debunker は Debunk(~の正体を暴く)と言う動詞から出来る名詞で“暴き出す人”と言う意味。此処では、9/11でのビルの倒壊は人為的に計画されたものだったと言う説を種々の説明で単なる“陰謀論”として説明しようとする人々の事を“ディバンカー”と呼んでいる。

NISTとはthe National Institute of Standards and Technologyザ ナショナル インスティチュート オブ スタンダード&テクノロジーと言う団体。(技術と其の基準の国家研究所?と訳す?計量、科学、技術、基準を通して科学の発展、米産業の競争力を援助する米政府機関)


Remember that WTC 7 was structurally reinforced and suffered limited fires across just 8 floors.
“WTC-7は構造強化されていて,そして8つの階だけに限られた火事の被害しか受けていなかった。”と言う事を忘れない様に!

The core of NIST’s explanation, that an “extraordinary event” called “thermal expansion” was to blame for the sudden total collapse of WTC 7 is of course on the face of it a fraud when one considers the innumerable number of buildings that have suffered roaring fires across the majority of their floors and remained standing, whereas WTC 7 suffered limited fire damage across a handful of floors.
NISTの説明の一つでWTC-7ビルの突然の崩壊の原因とされている“温度による膨張”と言う“異常な事件”は、WTC-7ビルが少数の階が最小限の火事による被害を受けた事に比べて、殆どの階が燃え盛る火事によって損害を受けながら建ち続けていた数え切れないビルの事を考慮すると、勿論、一見しただけで詐欺と言う事だ。

The Beijing skyscraper fire provides yet more comparable evidence to illustrate the monolithic hoax that fire damage alone can cause buildings to collapse implosion style, adding more weight to the argument that both WTC 7 and the twin towers were destroyed by explosives that were seen and heard by dozens of eyewitnesses who were at ground zero.
北京のこのスカイスクレイパーの火事は、火事の損害だけがビルの内側に向かうスタイルの崩壊の原因になると言う事を単純な作り話だと説明するもう一つの比較の対象になる証拠を提供する。

Take another example - the Windsor building in Madrid, a 32 story skyscraper which was a raging inferno for no less than 24 hours before fire crews were able to put out the flames. Despite the building being constructed of columns a fraction as thick as those used in the WTC twin towers, as well as a total lack of fireproofing, the building’s top section only partially collapsed while the integrity of the whole structure remained firmly intact.
The skyscraper fire in Beijing offers another stark and bold reminder that when one eliminates the dodgy, agenda-driven, and incomprehensible delusions of NIST, one fact remains abundantly clear;
もう一つの例を挙げると------マドリッドのウインザービルディング------32階建てのスカイスクレイパーは消防士が消火出来るまで少なくとも24時間以上燃え盛る灼熱地獄だった。このビルはWTC の双子ビルのの柱と比べると非常に軽量の柱で建設され、そして、耐火構造の完全な欠如にも拘らず、ビルの最階上部分だけが部分的に崩れビル全体の構造の完全性は全く無傷であった。北京のスカイスクレイパーの火事は、又、別のはっきりした大胆な注意事項を提供する。其れはNISTの 巧妙で何かの意図が裏にある理解する事の出来ない妄想を取り除くと、一つの事実が疑いの無いほど明らかになって来る。其れは……………….

Office fires - even the flame shooting towering inferno variety - cannot cause modern buildings to implode in on themselves and collapse. Only deliberately placed explosives can achieve this end. The Windsor fire, the Beijing skyscraper fire and many more yet to come painfully underscore the awful truth that the only way WTC 7 and the twin towers could have collapsed in the manner that they did was by means of controlled demolition.
Research related articles:
オフィスの火事は-----其れが炎を吹き上げる巨大な灼熱地獄の様な種類の奴でも現代的なビルディングを内側に向かって崩壊させる様な原因にはならないと言う事だ。唯、意図的に置かれた爆発物だけがこの様な結果を達成できる。ウインザービルディングの火事、北京のスカイスクレイパーに火事、又其れに続くだろう火事はWTC-7とトレードセンター双子ビルがした様な崩壊の仕方はコントロールドデモリッションと言う方法だけで可能だと言う残酷な事実を痛いほど強調すると言う事だ。

controlled demolition コントロールドデモリッション(爆発物を使いビルディングが安全に内側に向かって崩壊する様にする建築物取り壊し工事方法)

Research related articles: 関連記事
1. Leaked NIST Docs: “Unusual” Event Before Collapse Of WTC 7
2. “Unusual Magnetic Forces” Should Not Have Caused the Twin Towers to Collapse
3. Shyam Sunder’s Sham: NIST’s Final Report on the Collapse of Building 7
4. No BBC, WTC 7 Did Not Collapse “Due To Fire” & The Final 9/11 Mystery Is Not Solved
5. Scientists: “Unusual Magnetic Forces” Caused Twin Towers Collapse
6. WTC 7 Emergency Head Was Building Collapse Specialist
7. The Phantom USA Today Building Fire and the Evacuation of Arlington’s ‘Twin Towers’ on 9/11
8. The failure of the NIST WTC 7 report to address concerns raised in Appendix C of the 2002 FEMA Building Performance Study
9. NIST: “Then a Miracle Occurs”
10. BBC Article: “9/11 Third Tower Mystery ‘Solved’”
11. NIST Concludes “Fire” Caused WTC 7 “Collapse” when FEMA Report Concluded Fuel Tank Explosion had “low probability” of Knocking Down Tower
12. NIST’s WTC7 collapse models: some observations

ejnews: 北京のスカイスクレイパー火災は日本でもニュースになったと思います。9/11は随分前の出来事の様に感じられる様になって来ました。これについては日本でも種々の情報が入手出来ると言う事と、ブッシュ政権の嫌がらせにでも会うと面倒なので私は避けて来た主題ですが、オバマ政権が成立しもうソロソロ安全かな?と思いこの様な記事を紹介して見ました。問題のWTC-7ビルは国防省、中央情報局、米税務局、その他の重要な金融機関のオフィスがテナントとして入っていたのは有名な話で当時エンロンの調査書類もこのビルにあったとか色々な話がありました。又、英国のBBC放送のニュースがWTC-7崩壊何分か前にまだビルが崩壊せず見える処で女性アナウンサーがビルの崩壊を伝えるニュースを放送した為“何かの間違いで事前に計画が漏れたのだ。”との憶測がインターネットで飛び交っていた物でした。

 若し興味のある方はWTC-7の倒壊との比較がYoutubeで見る事ができます。

WTC-7 Any Questions
http://www.youtube.com/watch?v=GEPjOi2dQSM

有名な“WTC-7ビル倒壊前にビルが倒壊した。”と伝えたBBCニュースは下記で見る事が出来ます。
New NEWS - BBC Video - WTC 7 - Prior Knowledge
http://www.youtube.com/watch?v=PNK1V6S2cbo


にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ


スーパーリッチの脱税は国際的!

UBS, LGT accused of aiding rich clients evade taxes
UBS,LGT裕福な顧客の脱税援助で非難される。


http://www.financialexpress.com/news/UBS--LGT-accused-of-aiding-rich-clients-evade-taxes/337178/


News Americas
http://english.aljazeera.net/news/americas/2008/07/2008725191423968487.html

AL Jazeera.net アル-ジャジラより


US senators demand tax crackdown

米上院厳しい税金徴収取締りを要求。

US senators have demanded a crackdown on offshore tax havens after a US congressional probe found tax evasion could be costing the US $100 billion a year.

合衆国議会での調査で米国は税金逃れで年間1千億ドルを失っている事が明らかになり米下院は海外での税金天国タックス へイヴン(海外の銀行、金融機関に口座を開き自国からの税金を逃れる事)を厳しく取り締まる事を要求した。

On Friday, senators questioned the managing director of Westfield Group, an Australian firm, about its involvement with the LGT bank of Lichtenstein.

金曜日、上院議員達はオーストラリア企業ウエストフィールド グループのマネージング ダイレクターをリキテンシュタインの銀行LGTとの関係に付いて質問した。

The Senate Permanent Sub-Committee on Investigations is looking at LGT Bank - and also the Swiss bank UBS - as part of a larger inquiry into wealthy US citizens who avoid taxes by hiding assets in Switzerland and Liechtenstein.

上院常設副審査委員会はLGT銀行と他にもスイスの銀行UBSを、裕福な米国市民が資産をスイスとリキテンシュタインに隠す事により税金徴収を逃れている件に付いての関連事項として調査している。

But Peter Lowy, the managing director of Westfield Group, cited his constitutional right to not give self-incriminating testimony when called to answer questions.

然し、ウエストフィールド グループのマネージング ダイレクター,ピーター ローウィーは質問対して答える様に要求された時、自分自身を有罪にする証言をする事を避ける憲法の権利を引用した。

'Hurting Americans'

アメリカに被害を与えている。


The committee also said during the past week's hearings that UBS bank has roughly 19,000 Swiss accounts for US clients hiding $18bn in assets from the Inland Revenue Service (IRS)

先週の公聴会で審理委員達はUBS銀行は約19,000スイス口座を180億ドルの資産を米税務局から隠す為米国人顧客のために設けているとも述べている。

Al Jazeera's Rob Reynolds says the two banks are being investigated for allegedly peddling sophisticated tax-evasion strategies to super-rich Americans, using their countries' banking security laws as a shield.

アル-ジャジラのロブ レイノルドはこの2つの銀行は、それらの国の金融補償法を盾に、アメリカの富豪達の為の洗練された税金逃れの戦略を齷齪と売り歩いているとの嫌疑で調査されていると述べている。

"The actions of a few to scam their way out of tax obligations hurt all Americans," Norm Coleman, a Minnesota Republican, said on Friday.

“卑怯にも税金支払いの義務から逃れ様としている少数の人間の行為が全てのアメリカ人を傷つけている。”とミネソタの共和党員ノーム コールマンは金曜日に述べた。

"A privileged few believe they are entitled to shirk their obligations and heap their tax liability on the sagging shoulders of other Americans to make up for what they evade."

“特権階級の少数の人々は彼等の責任から逃れられる権利があり、そして彼等の納税義務を逃れた分だけ他のアメリカ人の(不景気で)ションボリしている肩に積み上げて、肩代わりをさせようとしている。”

Shirk 回避する,のがれる、(自動詞、他動詞)責任逃れをする人。(名詞)
Heap 積み上げる、(他動詞)山の様に積み重ねた物(名詞)


The hearings on Friday came a day after the US Government Accountability Office said a building on the British Carribbean territory the Cayman Islands was being used by 18,000 companies, of which five per cent are US-owned and another 40 per cent to 50 per cent have a US billing address or other connection.

金曜日のこの公聴会は合衆国政府責任部の役員が“が英領カリブ内カイマン島の建物が18,000社に利用されている、其の内5%が合衆国(の企業)に所有されていて、他の40%~50%が合衆国の請求書の受領住所となっているか他のコネクションがある。”と述べた1日後に開催された。

'Whistle-blower'

(内部)告発者


Politicians accuse Lowy and his father, Frank Lowy, of hiding $68m in a foundation formed by LGT bank.

政治家達はロウィーと彼の父親をLTG銀行によって設立された財団に6千8百万ドルを隠していると非難している。

The scandal emerged when Heinrich Kieber, a former LGT computer technician, revealed hundreds of names and account details to tax authorities.

このスキャンダルは元LGTのコンピューター技師ハインリッヒ キーバーが数百の名前と口座の詳細を税務当局に暴露した事で表面化した。

He is now wanted for arrest by the European state of Liechtenstein.

彼は今ヨーロッパの国リキテンシュタインより逮捕状が出されている。

Jack Blum, a lawyer for Kieber, told Al Jazeera that the system of tax evasion operates on a global scale.

ジャック ブルム、キーバーの弁護士はアル-ジャジラに“脱税のシステムは世界規模で操作されている”と述べている。

"It is the tip of an iceberg because what we are only talking about are US persons, one bank, in Switzerland. We are not talking about the worldwide scope of it," he said.

“其れは氷山の一角だ何故なら我々アメリカ人の名前とスイスの一つの銀行の事だけに付いて話しているからだ。我々はこの問題の世界的規模に付いては話していないのだ。”と彼は述べている。

"The worldwide issue is this - there has been a wealth transfer from a bottom chunk of the world population to the top one half of one tenth of one per cent. And they have escaped all kinds of scrutiny."

この件に付いての世界的問題は、富が世界人口の大きな底辺の低所得層から世界人口の10分の1%の半分の人口に移動し、そして彼等(スーパーリッチ)はあらゆる監視の目を逃れて来たのです。

US tax authorities have since served legal papers on UBS, and in June a UBS executive pleaded guilty in a US court to tax fraud.

合衆国の税務当局はUBSに対して法的書類を送達し、6月にはUBSの重役が合衆国裁判所で脱税罪を認めた。

And at a hearing last week, an official from UBS AG testified that the bank would overhaul its offshore private banking business and co-operate with summons by the IRS to provide names of US clients with undeclared accounts.

そして先週の公聴会でUBS AGの役員は、銀行は海外での個人用銀行事業を解体し米税務局の召喚に協力し、合衆国の顧客の名前を申告されていない口座と共に提供すると証言している。



ejnews:『貧乏人は法律を護らないといけないけど我々は特別な人間だから法律の範囲外だ!何故ならその様に生まれているからだ!』恐らくこんな事考えているんでしょうね。こんな人間どの国にもいるよね!でもこの2つの銀行日本にも当然あるのでしょうね?誰が口座を持っているのかなあ~???如何してUBS,LGTに口座を持っているのかなあ~????等と疑ってみたくなりますよね。勿論庶民の話じゃなくスーパーリッチの話です。だからこの英語日本語ニュースを読んでいる人はこの様な疑いを掛けられる心配はないわけです。..............と思うんだけど........?


この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。


モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/



今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。


にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

“フィルモア ジャズ フェスティヴァル” サン フランシスコ

Fillmore Jazz Festval
フィルモ アジャズ フェスティヴァル
独立記念日にサンフランシスコに行ってきました。霧が深く私の泊まったホテルからは花火は見えませんでしたが、夜中まで不法花火を楽しんでいる人達が町の彼方此方でいました。火事になるので危ないのですが。火事といえばカリフォルニアは又火事の季節がやってきました。白人が移住するまでは現地のインデアン達が下草を定期的に焼いて自然をコントロールしていたようですが、カリフォルニアの環境を知らない白人は、自然の摂理を無視してインデアンが古代から下草焼きをしていた所に居住し始めたのが現在の問題の始まりだそうです。写真はSan FranciscoのFillmoreフィルモアと言う通りをブロックしてのジャズフェスティヴァルでした。

jazzsinger
この黒い帽子とドレスのシンガーは素晴らしい声でした。

jazzmusician


Audience_2


dancing
ジャズでダンスを楽しむ人達。


ずっと丘の上までミュージシャンのテント、色んな物を売っている屋台が続いています。

audience3


filmore


audience1


bobs
此れはサンフランシスコに行く度に絶対行くドーナッツショップ。中国人の御祖母さんが経営しています。夜の3時まで開店しているそうです。此処のドーナッツは昔気質の創り方で、他のチェーン店のドーナッツなんかもうドーナッツじゃやないと断言してしまいたい様な本物のドーナッツです。“ボブズ ドーナッツ ペイストリー”と書いていますが、“ボブズドーナッツ”と呼ばれています。場所はPolk streetポーク通りとPine streetパイン通りだったと思います。後で又調べておきます。

noodleshop
日本人町のショッピングモールの中の本屋さん紀伊国屋の下にある小さなヌードルショップ。若し行く機会がある時は、何時行っても列が出来ているので1時間位は待つ心算で行ってください。うどん、蕎麦、ラーメンがあって私はラーメンと蕎麦を食べましたが、こんなに美味しいヌードルショップは私の知っている限りではロスにはありません。この2人は39分以上待っていましたが、等々待ちきれなくて何処かへ行ってしまいました。サンフランシスコ来たときは是非試してください。
今日は此れまで。サンフランシスコからロスまで車で平均時速80マイル位で走って7時間位かかります。金曜日にロスを出て日曜日に帰ってくるのですから疲れました。でもガソリンが1ガロン5ドル近くにもなったのでフリーウエーは何時もの独立記念日程渋滞は無かった様に感じました。明日から又新しい1週間が始まります。日本ではもう月曜日ですね。では又!

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

今日のニュースの見出し。

 From Today’s Head Lines.  今日の(ニュースの)見出しから。


Cuba blames US for Internet restrictions
キューバはアメリカがインタネットアクセスを規制していると非難している。

Official: Cuba supports unrestricted Internet, but US embargo makes it impossible

キューバ政府関係者:キューバ政府は規制の無いインターネットをサポートしているがアメリカの対キューバ封鎖政策が其れを不可能にしている。

AP News
此れはAPニュースのヘッドラインです。詳細はAPで読んで下さい。
Associated Press (アソシエイテド プレス ) www.ap.org です。

May 18, 2008, 7:35AM

A SOLDIER'S TRAGIC TALE
兵士の悲劇的物語。
A victim of the war within
内なる戦争の犠牲者。


Suicides of Houston Army recruiter and his wife leave questions of struggle that endured after Iraq

ヒューストンの陸軍リクルーターと其の妻の自殺は、彼等のイラク従軍後の苦闘に付いて疑問を投げ掛けている。

By LINDSAY WISE

Copyright 2008 Houston Chronicle コピーライト2008.ヒューストン クロニクル。

Ejnews:日本でもニュースになっていると思いますが,イラク,アフガニスタンに従軍中、従軍後の兵士達の中では多くの自殺未遂、自殺者、自殺願望の症状で苦しむ兵士、ヴェテラン達が存在します。2008,2月のヴェテランズアフェアーdepartment of veterans affairs (VA)の内部のメイルによると月に千人の割合でヴェテランの間でsuicide attempts自殺未遂があるそうです。イラク、アフガニスタンには160万の兵士が展開されて其の中の18~20%(約30万のヴェテラン)がPTSDや鬱症状に悩んでいるそうです。VAが事実を隠そうとしているとの事です。
department of veterans affairs (VA) アメリカの軍人や其の家族の面倒を見る政府機関。
(Post-traumatic stress disorderは何か非常に酷い経験をした後で発生する精神的なリアクションで、第一次大戦時にshell shockシェルショックと呼ばれていました。シェルとは大砲の弾丸の事で、砲撃を受けて精神的にダメージを受けた兵士達が戦後も何かの音がきっかけで身体全体が震えだして止まらないとか、その他種々の精神症を被りました。)

Dealing with the School Bully Epidemic
学校のいじめっ子問題の処置。

By Corinne Gregory and Lisa Finan, Huffington Post. Posted May 19, 2008.


Let's ask ourselves the tough questions about why there's so much bullying in schools, and actually be willing to be honest with the answer.

我々自身に、どうしてそんなに虐め問題が学校で起こるのかと言う、辛い問い掛けをしてみよう。そして実際に自主的に正直に答えよう。

Alternet.org 此れはアルターネットからの記事の見出しです。詳細は Alternet.org まで。

Ejnews:いじめっ子問題は世界共通の問題です。



Democracy Now!, デモクラシーナウ!より。

www.democracynow.org  で番組の映像や音声、記事が読めます。英語の勉強と同時に本当のニュースが得られます。

Spies for Hire: Carlyle Group to Become Owner of “One of America’s Largest Private Intelligence Armies”
雇われスパイ:カーライルグループは“アメリカの最も大規模の情報を取り扱う私設軍事組織”の所有者となりつつある。

下記はこのインタヴューの一部です。

The secretive investment fund the Carlyle Group is in the process of buying part of Booz Allen Hamiliton, the major military and intelligence contractor. We speak with investigative journalist Tim Shorrock, author of the new book Spies for Hire: The Secret World of Intelligence Outsourcing. [includes rush transcript]

秘密の多い投資ファンドカーライルグループはBooz Allen Hamilton,大規模な軍事、情報コントラクターの一部の買収の過程にある。私達は新しく発行される本『Spies for Hire“情報捜査民営化の秘密”』の著者インヴェスティゲイティヴ ジャーナリストのTim Shorrockティム ショッロック氏と会談した。

May 19, 2008

Guest:ゲスト:ティムショロック

Tim Shorrock, investigative journalist and author of the new book Spies for Hire: The Secret World of Intelligence Outsourcing.


AMY GOODMAN: The Carlyle Group is one of the world’s largest and most secretive investment funds. Nicknamed the Ex-President’s Club, Carlyle’s employees have included both President Bush, H.W. and George W. Bush, former British Prime Minister John Major, former Secretary of State James Baker, and former Defense Secretary Frank Carlucci. Amidst growing public scrutiny over its dealings, the company has recently scaled back its holdings in military contractors and its links to controversial political figures.

エイミーグッドマン:カーライルグループは世界でも最も規模が大きく秘密の多い投資ファンドで、元大統領達のクラブと言うニックネームがあります。カーライルに雇われている人々は元大統領H.W.ブッシュとジョージW.ブッシュの両大統領。英国の元首相ジョン メイジャー、元米国務長官ジェイムス ベイカー、元国防省長官フランク カルーチ、等々。最近の表面化してきたカーライルに対する議会、ジャーナリズムの仔細に渡る問い合わせ、疑問、調査などの為、カーライルは軍事コントラクターの所有(子会社契約、株の所有等)、問題のある政治家達との関係等の規模を縮減してきましたが………….。

But that appears to be changing. On Friday, the intelligence firm Booz Allen Hamilton said it wo
uld sell its government-oriented unit to Carlyle Group for $2.5 billion. Booz Allen has been a major figure in the privatization of government intelligence. Current National Intelligence Director Mike McConnell was Booz Allen’s director of defense programs before his appointment last year. Booz Allen has been deeply involved in some of the Bush administration’s most controversial counterterror programs, including the infamous Total Information Awareness data-mining scheme. The Carlyle-Booz Allen deal awaits shareholder and regulator approval.

然し、其れは今変わっている様に見えますね。金曜日、情報を扱う会社Booz Allen Hamilton ブーズ アレン ハミルトンは、其の政府と関係のある部門をカーライルに25億ドルで売り渡すと発表しました。Booz Allenは政府の情報活動の民営化での大きな存在です。現在の国家情報部門のダイレクター、マイク マコーネルは彼がこのポジションに去年指名される前はBooz Allenの防衛部門のダイレクターでした。Booz Allenはブッシュ政権の最も問題視される悪名高きトータル インフォメーション アウエアネス データ マイニング スキームを含めた、対テロリズムプログラムと深い関係があります。カーライルとBooz Allenブーズ アレンの件は株主と政府規制機関の承認を待っている所です。

Total Information Awareness はレーガン政権当事のイランコントラ事件の主役の一人で、この陰謀の主要な計画者であったジョン ポインデクスターがボスのインフォメーション アウエアー オフィスと言う国防省の一部門で始められた情報収集プログラムで、e-メイル、ブログ、等のインターネットやクレディトカードのレコード等、全て得られる情報を収集すると言うジョージ オーエル1984のビッグブラザーも吃驚する市民をスパイするプログラムです。個人のプライバシーを侵害すると言う法律上の問題で禁止された筈ですが、色々なジャーナリストは違った名前で未だ行われていると言っています。

Ejnews :ブラックウォーターの様な軍事コントラクターだけでなく、情報収集活動が公的な機関では無く、利益追求が目的の企業に任せられるとはウーン………………….!怖いね!日本はどうなってる?

デモクラシーナウのもう1つの見出し。
下記はこのインタヴューの一部です。詳細はwww.democracynow.org でどうぞ。

Clive Stafford Smith: US Holding in Secret Overseas Prisons; Transporting Prisoners to Iraqi Jails to Avoid Media & Legal Scrutiny

クライヴスタッフォード:アメリカは2万7千人を海外の秘密刑務所に収容している。メディアと法律から逃れる為、捕虜、囚人をイラクの刑務所に送っている。

“There is a huge number of [secret prisoners] being held in Iraq, and one of the intriguing aspects of this that doesn’t get much reporting is that the US is bringing people into Iraq from elsewhere to hold them there, simply because that keeps [the media and lawyers] away from the prisoners so they can’t get any sort of legal rights,” reports British attorney Clive Stafford Smith. [includes rush transcript]

『物凄い数の秘密の捕虜、囚人がイラクに拘束されている。1つの興味深い点はアメリカでは殆ど報告されていないのだが、アメリカは色々な所から囚人をイラクに送り込んで収容していると言う事だ、唯単にメディアや法律から逃れる事が出来、囚人達には法律的権利を与える必要が無い為だ。』と英国の弁護士クライヴ スタッフォード スミス氏は報告している。

Guest:ゲスト

Clive Stafford Smith, British born lawyer for over fifty detainees in Guantanamo Bay. He is the legal director of the UK charity Reprieve and has defended prisoners on death row for over twenty years. He is the author of Eight O’Clock Ferry to the Windward Side: Seeking Justice in Guantanamo Bay.

クライヴ スタッフォード スミス、50人以上のガンタナモ ベイ捕虜の英国生まれの弁護士。彼は英国の刑の執行猶予の為の慈善団体のダイレクターで死刑囚の為の弁護を20年以上に渡って行っている。彼は『 Eight O’Clock Ferry to the Windward Side: Seeking Justice in Guantanamo Bay.』(風上に向かう8時発のフェリー:ガンタナモ ベイでの正義の要求)の著者。


CLIVE STAFFORD SMITH: —Sami Al-Haj, the Al Jazeera journalist, who was held for six years in Guantanamo Bay, most recently charged with being a terrorist because he had trained in the use of “the camera”—was the direct quote—by Al Jazeera. That was the allegation against him that was the main focus of the US intelligence in Guantanamo, and that’s because he was an Al Jazeera cameraman. He is now back with his family. So I’m glad he’s safe—

クライヴ:

…………………….サミ アル ハジ、彼はアル ジャジラ記者、6年間ガンタナモベイに収容されていた。彼に対する最も最近の彼がテロリストであると言う告発理由は、彼がカメラの使い方のトレイニングを受けたと言う理由だった。----此れはアルジャジラからの直接の引用。---其れが彼に対する告訴の理由だった。そして其れが米情報機関の主に集中している件であった。其の理由は彼がアルジャジラのカメラマンと言う理由からであった。………………………..


AMY GOODMAN: And the issue of Sami Al-Haj saying he was being repeatedly questioned about the leaders, about those who run Al Jazeera and about his colleagues at Al Jazeera?

エイミー:
サミアルハジの問題ですが、彼が言っている、彼がアルジャジラの経営陣や同僚の事に付いて何回も質問されたと言う事?

CLIVE STAFFORD SMITH: Well, that was the focus. I mean, and Sami actually had to ask the intelligence folk in Guantanamo—and I was very interested listening to the person you were talking to before, Tim, about the whole process, because of course it’s so true that the focus of a lot of these civilian folk who were doing the intelligence gathering, you know, I don’t know how they think they get paid, but apparently they get paid just by the word. And they interrogated Sami Al-Haj roughly 120 times about people working at Al Jazeera, trying to get him to say that Al Jazeera was an al-Qaeda front. And Sami said, “It’s just not true. I’m not going to say that.” But this went on and on. And finally Sami had to ask them to interrogate him about himself and whatever allegations they might have against him.

クライヴ:
そうですね。其れが焦点でした。....本当にサミは事実ガンタナモの情報部員に聞かなきゃならなかったんだ。そして私は貴方が私の前にインタヴューしていた方、ティムさん、の話を興味深く聞いていたのですが、過程全てに付いて。勿論如何してかと言うと民間人で情報収集をしている人達の焦点は、其れは全く事実だからです。貴方も知っている様に。私は彼等が彼等の報酬の貰い方をどの様に考えているかは知らない、然し、明らかに彼等は報酬を言葉(を囚人から)引き出す事で得ているのだ。そして彼等はサミアルハジにアルジャジラはアルケイダのフロント組織だと言わせる為に、アルジャジラで働いている人々に付いて約120回尋問した。そしてサミは『全く事実じゃない。私はそんな事は言わない!(アルケイダと関係していると言う言い掛かり)』と(彼らに)言った。然し(この尋問は)果てし無く続いた。そして最終的にサミは彼等に、どんな言い掛かりであろうとも、彼自身のことに付いて尋問してくれ!と頼まなければならなかった。

AMY GOODMAN: Very quickly, Clive, did you say that you—that the US is taking prisoners to Iraq?

エイミー:
(もう時間が無いので)本当に短い時間で答えて下さい。貴方は…….アメリカは捕虜囚人をイラクへ送っていると言っているのですか?

CLIVE STAFFORD SMITH: Oh, yes, they are. I mean, the US is taking an estimated forty to sixty, on average, prisoners a day around the world. And it doesn’t take a lot of arithmetic to tell you how many people that is each month. And people are being taken to Iraq to be held in Abu Ghraib, even today, and also in other camps in Iraq. And this is a big challenge for us as the lawyers to try to bring—you know, reunite them with their legal rights, because I, for one, am sort of forbidden by my wife from spending too much time going to Iraq and getting shot at.

クライヴ:
オーッ!はい。勿論だよ!私が言っている事は、概算して平均1日に付き40~60人の囚人を世界中で逮捕している。そして毎月どれだけの人数になるかは複雑な算数は必要ないよね。そして彼等はアブグレイブや他のイラクのキャンプで拘束される為にイラクに送られている。勿論今日もだよ。そして私達にとって弁護士として、彼等に法的権利を(アメリカの意向に反して)与えるのはとっても難しい問題なんだ。と言うのは、貴方も想像できると思いますが、私自身の事でもありますが、私は家内にイラクに行って狙撃される時間を余り持たない様に禁止されているのです。(この部分は、彼が違法に拘束されている捕虜達の為にイラクに何回も行く事が非常に危険で、妻が反対していると言う事を冗談半分に表現している。)

ejnews:彼は此処で誰から撃たれているか明確には言っていない。バグダッドの外国人ジャーナリストの宿泊しているホテルがアメリカ軍に銃撃されて死傷者が出る事件がありましたよね。アメリカ軍の情報解析担当の女性兵士があの事件は事故ではなく米軍の計画的な行為だったと告発してます。彼女によれば事前に彼女は攻撃地区の地図にあのホテルが入っていたと証言しています。

と言う事で今日は此れまで!

good luck and sweet dreams !

にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
ブログランキング




テーマ : 南米 - ジャンル : 海外情報

ロスの幻の市電、GM、スタンダードオイル、企業専制主義。

企業専制主義の恐怖。#1
Terror of Corporatocracy.


The Great American Streetcar Scandal

ザ グレート アメリカン ストリートカー スキャンダル

Corporatocracy コーポラトクラシーは corporation コーポレーションと -cracy クラシー支配で作られた単語。(例: demo-cracyデモクラシー民主主義 )

 これは又wikipediaのThe Great American Streetcar Scandalの一部の翻訳です。

The Great American Streetcar Scandal, also known as the General Motors streetcar conspiracy or the National City Lines conspiracy, was the sequence of events in which General Motors, Firestone Tire, Standard Oil of California and Phillips Petroleum formed the National City Lines (NCL) holding company, which acquired most streetcar systems throughout the United States, dismantled them, and replaced them with buses in the early 20th century. It is alleged[who?] that NCL's companies had an ulterior motive to forcibly gain mass use of the automobile among the U.S. population by buying up easy-to-use mass light rail transportation countrywide and dismantling it, leaving populations with little choice but to drive.

When the scandal was brought to court, GM was fined $5,000 and each executive was ordered to pay a fine of $1 for a conspiracy to force the streetcar systems to buy GM buses instead of other buses (but not for dismantling the streetcar systems, which were also being dismantled by non-NCL owned systems).

 偉大なるアメリカの市外電車スキャンダル、はジェネラルモーターズ市外電車陰謀、若しくは、ナショナルシティーライン陰謀、として知られている。これは、ジェネラル モーターズ、ファイアーストーン タイヤ、スタンダード オイル カリフォルニア、そしてフィリップス ペトロリウムがナショナル シティー ライン(NCL)と言う親会社を設立し、それにより、合衆国の殆どの市外電車システムを買い取り、設備を取り壊し、20世紀初頭にバスに代えてしまったと言う連続的に発生した出来事です。これはNCLが、全国の便利なライトレイルを買取リ、設備を取り壊し、結果として市民に車を運転する以外の選択の余地を与えない様にする事により、強制的に国民による自動車の大量使用を勝ち取る、と言う隠された意図があったと疑われている。  

 このスキャンダルが法廷に持ち出された時、ジェネラルモーターズは5000ドルの罰金刑、各経営陣は一人当たり1ドルの罰金刑、これは、ナショナル シティー ラインにジェネラル モーターズ以外のバスを購入させなかった罪で、市外電車システムを破壊した事ででは無い。市外電車はNCLに所有されていないシステムでも取り壊されている。

Between 1936 and 1950, National City Lines bought out more than 100 electric surface-traction systems in 45 cities, including Detroit, New York, Oakland, Philadelphia, St. Louis, Salt Lake City, Tulsa, Baltimore, Minneapolis, Seattle and Los Angeles, and replaced them with GM buses. The scandal is rehashed in books like Fast Food Nation and the film Who Framed Roger Rabbit; testimony by Government Attorney Bradford Snell to a United States Senate inquiry in 1974 gave the scandal its current prevalence and weight in U.S. popular culture.

 1936~1950年の間に、NCA(ナショナル シティーラ イン)は100社以上の市外電車システムをデトロイト、ニューヨーク、オークランド、フィラデルフィア、セント ルイス、ソルト レイク シティー、トルサ、バルティモア、ミネアポリス、シアトル、そして、ロスを含む45の都市で買収し、GMのバスと取り替えてしまった。このスキャンダルはファースト フード ネイションの様な本,フー フレイムド ロジャー ラビットの様な映画で再び語られ、1974年の検事ブラッドフォード スネルの合衆国上院の審理に対する証言により、アメリカ ポピュラー カルチャーに浸透し注目されるようになりました。

~gave the scandal its current prevalence and weight in U.S. popular culture.
~アメリカのポピュラーカルチャーの中で、スキャンダルに現在の普及と重さを与えた。と言うのが直訳です。


Ejnews: 日本の皆さん、メーデーは如何でしたか?色々な所で集会(rally)が行われたようですね。
 所で、これはWikipediaのこの事件に関する記述の一部ですが、有名な話でドキュメンタリーも作られています。これが事実か何処まで正確かは別にして、其の後、アメリカではレールを使った公共交通機関は開発されなくなり、鉄道は大量輸送の手段として政府から支持されなくなりました。問題はピークオイルの時代以降オイルは高価になる一方で、一般の市民は車以外の交通手段を求めていますが、新たに鉄道網、地下鉄、市外電車を設置するのには天文学的な資金が必要なので、どれだけの都市がこの時代の変化に対応出来るのでしょうか?それに、車が増えれば増えるほど渋滞が酷くなり、毎日何時間も車の中にいると言う状態で、非常に非生産的unproductiveなのです。ロサンジェルスからサンフランシスコに行くのに車で行くと少なくても6時間位かかります。若し新幹線の様な鉄道網が存在すれば半分の時間で行けるのでは?(今、ブリット トレインを創れと言う運動が起こっています。が費用と時間が問題です)このスキャンダルではジェネラル モーターズ、は確か独占法違反で告発されたはずですが、たった5000ドル、各自1ドルの罰金では、独占法違反での告発は成功しなかったと同じ事ですね。今アメリカでは外国の企業にフリーウェーの建設営業を任せる事が始まっていますが、有料道路なのです。民営化ですね。反対が多い様で何処まで広がるか分りませんが、他の交通手段が無いと言っても良い状態ですから、有料道路が増えると庶民には大変な事になります。
私が言いたいのはアメリカの様に自由市場と言う名の下で、何でもかんでも公共の事業をPrivatization(民有化)したりし、deregulationディレギュレイション等と言って企業の利益の為に環境保護、安全性確保等の法律を削減したりすると。結果的に一般市民が選択の余地を失ってしまうと言う事です。

After all, The People who suffer by unrestrained privatization will be us. Comrades!

最終的に、無制限の民有化で苦難するのは我々なんですよ。同志達!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ

サンフランシスコ San Francisco

cablecar

御存知サンフランシスコ名物ケーブルカー
 知っている人も多いと思いますが、あの有名な1906年のサンフランシスコ大地震の後、市は新聞の被害の写真等に手を加えて被害がそんなに多くないような発表をし、地盤なんかも危険度を低く発表して市の復興に問題が無く進むようにしたそうです。だから、その後地盤の確りしていない所にも新しいビルが建築されたそうです。その様なビルはどれだけ残っているのでしょうね?勿論、最近の高層ビルは問題は無いのでしょうけれど。

2students

サンフランシスコの美術学校学生。



w


同じ学生たちドミトリーの前で。


DSCN1712_convert_20080428131251.jpg

学生達

DSCN1697_convert_20080428131734.jpg

ユニオンスクエアー

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

モンタナのバッドランド

butte1.jpg

Badlands of Montana between Butte and Bozeman
モンタナ州のビュートとボーズマンの間の荒野。
 ビュート市は銅の鉱山で発展した場所ですが今は昔と違ってすっかり寂れています。露天掘りの鉱山の後だと思いますが巨大な湖の様に残っています。
 ボーズマンはビッグスカイのスキーリゾートやフライフィッシングに行くときに此処の空港を使います。

butte2.jpg

Badlands of Montana between Butte and Bozeman

butte3.jpg

Badlands of Montana between Butte and Bozeman
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。