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リビアではなくイスラエルを的にしろ。

Target Israel, Not Libya
リビアではなくイスラエルを的にしろ。

英原文: http://dissidentvoice.org/2011/03/target-israel-not-libya/#more-31192

 1986年4月9日ロナルドレーガンはムルマルカダフィを“中近東の狂犬”と呼んだ。今日ノーフライゾーン(飛行禁止区域)が課せられた後カダフィを取り除く戦争が激化している。何十年もの間カダフィは敵を罰し友達に褒賞を与えて専制的に支配して来たが彼の世界の終焉は近づいている。ワシントンは彼が居なくなるまで、そして其れを成し遂げるまでどれだけの死体が必要であろうとも止めようとはしない。

 処が実を言うと、より大きな中近東の問題が中近東一体を危険に陥れている。其れはジェルサレムに本拠を置くイスラエルだ。パレスチナを占領している事は言うまでも無く、パレスチナ人を日々残忍な手段で取り扱い、アラブ系イスラエル人を迫害し、近隣諸国を脅し攻撃する事は中近東の分割と支配を意図するイスラエルの長期に亘る計画である。

 より詳しく言うとイスラエルの悪夢の様な展望は-------民族、宗教の派閥によって別ける事で彼等をイスラエルの衛星国家、支配しやすいサトラップとしバルカン化しアラブ諸国を小規模な国家に分裂させる。此のアイデアは地方権力が宗教的信条を同じくする民族別に別けられた人間集団を支配するオットマン帝国のミレットシステムをモデルとしている。

 1967年のイスラエルによるゴランの占領は此の計画を追っていた。1978年と1982年のレバノン侵略も同様で、地方政権に対して闘争的な先制攻撃を使い、彼等を弱体化させ、バラバラにさせ分裂させ、そしてイスラエルの支配下で再構成する事を狙っていた。

 然しながら、ガザの占領を終わらせる事を要求し、空からの、そして地上からの攻撃から保護する為の飛行禁止区域を課してイスラエルを制裁する代わりにワシントンは気前の良い資金と武器を調達し無法に殺人機械を支持するイスラエルの主計官としてパートナーなのだ。

 結果としてイスラエルは核兵器と最新鋭の武器を装備し同時にイスラエルが望む事は何でもする欧米の強力な支持を背景に72時間以内に60万人の戦闘員を動員可能な現代のスパルタとなった。其の上現代のスパルタになる事を達成する為にはイスラエルの若者達を兵士とする洗脳が含まれている。其れは未成年の男女児童を将来の義務兵役の為に準備をする過程である。

 暴力と闘争的である事は政治問題を解決するより好ましい手段で有る事を信じる様に彼等は教えられるのである。制服の兵士が彼等の教室に居る事が彼等の教育の特徴である。其の上教師、特に校長は引退した職業軍人で学校の壁は卒業生の写真の中に混じって殉職した英雄の写真と名前が飾られている。全ての年齢の遠足では元戦場の軍事記念地を訪れる。

 公立の幼稚園から高校まで“イスラエル防衛軍入隊の為の準備”と呼ばれる義務課程によって教育課程と教科書もまた軍国主義を反映している。此の軍国主義的教育課程は訓練、軍人の英雄と征服を賛美し同時にアラブを悪役とし児童にアラブ人に対する憎しみを広めている

 彼等は幼少期から習い始め、習った事は一生頭から離れる事は無く、其れは児童を将来の徴兵、戦闘そして一生続く軍隊への援助と支持の為に訓練する。つまり、児童を敵愾心のある暴力的な環境で育てる事によって彼等は国家の敵と呼ばれる-----其の真偽は別に-----誰に対しても戦争を仕掛ける様に条件付けられていると言う事になる。

 結果としてパレスチナ人は窒息する様な軍事占領下で毎日起こる暴力、意識的に狙う殺人、大量逮捕、土地の没収、強制退去、拷問、赤貧、失業そして彼らの基本的な市民権と人権に対する違反等により大きな犠牲を払っている。特に包囲下のガザは全てを取り上げられる事によるユックリとした大量虐殺の苦しみを味わっている。

 加えて、イスラエルが非難されない事による常習的な侵略や攻撃が発生している。特にアメリカでは非難、制裁措置、孤立、そして此れ以上のガザに対する空と陸からの攻撃を防ぐ為の飛行禁止区域と言う防衛は言うまでも無くイスラエルに対する厳しい言葉は聞かれない。

 結果として3月10日から3月16日の間だけでもイスラエル空軍の攻撃はパレスチナ人労働者2人を殺害し2人を傷つけ3軒の軍事構築物を破壊した。他のガザの農家、漁民そして市民も攻撃の目標となった。

 加えてウエストバンク(西部高原)でのデモは催涙弾とゴム弾による攻撃を受けた。2人の国際的な人権運動家が逮捕され6人の児童を含む66人の逮捕者を出したパレスチナ人の居住区域に対する47件の侵略行為が行われた。

 ウエストバンクでは3月17日に政府の承認によって最近のイスラエル人入植者家族の殺害に対抗し------パレスチナ人が犯人であると言う一方的非難で証拠のない----イスラエル人の入植者達はパレスチナ人を攻撃する“暴れ狂う日”と言う暴力行為を解き放った。

 結果としてパレスチナ人は投石と火炎瓶による攻撃を受け住宅は火炎瓶による攻撃を受けた。其れに加えて4台の車とトラクターが焼かれ他の7台の車が損傷を受けた。多くの負傷者が報告されベツレヘム近郊の何百と言うオリーブの木がイスラエル人入植者と軍によって根こそぎにされた。

 3月14日パレスチナ人が刃物で刺され商店が焼かれヘブロンの近くの車が投石を受けた。3月20日11歳のパレスチナ人少女が登校中(イスラエル人によって)車に轢かれた。

 更に、イスラエルは500軒の新しい入植家屋建設を発表し、殺害に関しパレスチナ人の関与の証拠が無いにも拘らず殺害への応酬としてパレスチナ人の家屋取り壊しの規模を拡大した。

 3月21日イスラエルはガザの民間施設を空襲し2人の女性と2人の子供を含む15人の民間人を負傷させた。数十軒の家、7軒の商店、数台の車、市庁舎、鍛冶場、プラスティック塵リサイクル施設等が完全破壊、極度の損害、部分的損害を受けた。 

 3月22日、更なる攻撃が2人の子供を含む4人の死者、8人の子供---其の中の3人は重症を----含む11人の負傷者を出した。ガザ市東部のアブドル アジズ アル-ランティス モスク付近のアル-クドス旅団のメンバーも攻撃の目標となり人が死亡した。

(アル-クドス旅団とは:ウエストバンクで特に活動が顕著なパレスティナのイスラム機関“パレスティニアン イスラミック ジハード”の武装部門)

 3月24日、イスラエル空軍機はラファ市の訓練施設を目標とした更に2回の攻撃をしかけ大損害を与えたが死傷者はでなかった。更にSAFA通信社によると空襲はラファ市の東部のアルディン門のトンネルも攻撃したとの事である。又南部ガザ市のハマスの軍事施設に4機のミサイルが発射され、そして幾つかの地区で電送線を破壊した。
イスラエルのラジオはガザ市がロケットと迫撃砲を発射した為イスラエルの反撃を誘ったと主張している。『イスラエルによる引き続く武力攻撃に対する復讐』だと説明しイスラミックジハードはロケット、迫撃砲での攻撃の事実を認めている。ハマスはイスラエルによる攻撃中止が前提の停戦協定に忠実であると発表している。其れが無い限りハマスは自己防衛権を保有していると主張している。

 中近東国際メディアセンターによると:
『イスラエルの政治家達は更なる紛争の拡大を考慮していると言われている。恐らく“カストリード2”の結果であろう。ワシントンによるイラク、アフガニスタンそしてパキスタンだけでなくリビアに対する戦争、加えて中近東での市民蜂起を考慮に入れるとイスラエルの攻勢の可能性は無いだろう。然し情勢が好転した時期のイスラエルによる更なる攻勢の可能性は否定していない。』


More War Ahead?
将来戦争は起こるのか?


 イスラエルは頻繁と言うより以上に事実の若しくはでっち上げられた挑発を利用して暴力を大々的に加えるか戦争を始める。3月23日のエルサレム爆破は大々的な攻撃が計画されていたなら其の中の一つであった。混雑していたバスの停留所での事件は1人の死者と30人の怪我人を出し其の中の3人が重症であった。恐らく爆発装置は電話用の電柱の横にあったバッグの中に隠されていたとHaaretz紙は報告している。テロ攻撃の後イスラエルの警察は厳戒態勢に留まると3月24日にMa’anニュース通信社は伝えている。匿名の政府当局者は“当局は誰が此の爆弾テロの背後に居るか知っている”と発表した。間違いなく何時もと同じ容疑者だろう。

 殆ど44年間上記の様な事件と時々起こる厳しい紛争が占領下のパレスチナでの日々の生活を際ださせていた。其れは常に維持されている過酷さと暴虐性を反映しているのだが、ワシントンは非難しこの様なパレスチナ人に対するイスラエルの行為を中止する様に要求する代わりに気前良くイスラエルに報酬を与え、同時にカダフィの様な運良く転がって来た的を帝国主義的目的を追い求めて攻撃するのである。

 常に、帝国主義の虐殺と破壊を補助している主要メディアの報告で殆ど語られず考慮に入れられない若しくは気にも留められない隠れた犠牲者で暴力の主な犠牲者である罪の無い女子供を含めた市民が最も苦しむ。

 結果として世界中で何千人と言うパレスチナ人が民主主義の為の他の地域的な蜂起によって触発され第3回目のインティファダを支持している。3月初頭インティファダを支持し“パレスティナは解放され我々がパレスティナを解放する!”と書かれた新しいフェイスブックが作られた。

 数日の間に此のフェイスブックのページには殆ど14万人の意志を同じくする人々が百万人を目標に集まり、占領に終止符を打つ為と虐げられた人々に長年与えられていなかった民主的変化の為の世界的な大きなうねりとなるより多くの人数を集める勢いを維持している。

A Final Comment
終わりに


 3月22日、クネセット(イスラエル議会)が2つの差別的法律を承認したことによってパレスチナ人にはインティファダを遂行するより多くの理由が出来た。其の1つは地域に居住する可能性のあるアラブ人と他の歓迎されない住人をイスラエルによって没収された土地から排除する事を可能させる小規模のガレリーとネゲフ地区に人種差別的なアドミッション委員会を維持させる“地域社会に受け入れられる基準法案”である。

 イスラエル人権委員会(ACRI)は法案の可決宣言で実際には“アラブ人は御断り”と言う意味の“地域生活に適合する”若しくは“社会機構に適合する”等と言う不明瞭な基準に基き“イスラエルの法律に差別と分離主義を定着させる”と述べている。

 他の可決された法案はナクバ法、正式には財政基本法(改訂39)と言う国家の基本精神(若しくは国家の基本)に反する活動に対する財政的支援を減額する法で、財務省の官僚に自治体と公的な組織に対し罰金を科する権限を与えている:
 それは-----------イスラエルの独立記念日であるナクバを祝っている組織への公式な援助、そして“ユダヤ人と民主主義的国家”と言う用語に反対する事、若しくは国家の象徴の冒涜。-------‐等々。

 此の法案は基本的権利で存在する全ての民主主義(国家)にとって必須の政治的意思表現、表現の自由、反対意思の表現の自由、を極めて傷付けるとイスラエル人権委員会(ACRI)は述べている。

 勿論、益々人口比率が低くなっている、アメリカの様により特権階級化されたユダヤ人だけが権利を持つ事が出来るイスラエルは民主主義国家ではなく又そうであった事も無い。他の人口は(ユダヤ人以外は)以前以上に生きるか死ぬかと言う状態になっていて、其の現実は両国の主要メディアで軽視されているか報道されていないのである。

ejnews:  原発事故で騒いでいる間にも中近東の民主主義革命運動は続いています。此の記事にもある様に第3回目のインティファダを呼びかけるフェイスブックページがありましたがフェイスブックによって閉鎖されました。イスラエルのナチスドイツと変わりない行動は日本でも詳しく報道されていると思いますが本当に酷い物です。リビアの内戦へのフランスやイタリア等のNATO諸国の熱心な介入も硫黄の含まれていないリビアの良質な石油の自国への輸入を継続する事が理由だとか----------。
 一寸前のニュースですが、シリアの民衆蜂起でもブッシュ政権時の2005年頃から米政府の資金援助がシリアの反体制グループ“the Movement for Justice and Development(正義と開発の為の運動)”や“Barada TV(バラダテレビ)”と言う反アサド政権派のサテライトテレビ局に対し米政府が資金援助しているそうですが、シリア政府は黙って見過ごし反体制組織の活動を密かに調査し其の情報によって反体制活動家達の逮捕をしているのではないかと言う話です。アメリカは同じ事をイランに対しても行っているようですがイラン人にもばれていると言う話で本当に本気で隠密工作やってるのか、それとも保守系のシンクタンク等の団体からアマチュアを雇って半分如何でも良い様な好い加減な事をしているのでしょうか?

   最近はウンザリしたニュースが殆どなので気晴らしに昔の歌:



Sabor a Mi サボール ア ミのサボールは味と言う意味でサボール ア ミ は“私からの味”と言う直訳になりますが歌詞ではen la boca llevarassabor a mí(私の味が口に残る)等とありますから“長い間一緒に過ごしたので2人は心が殆ど1人の様になり別れてもキスをした時の御互いの香りや味が残る様に御互いに御互いの一部が何処かに残っている”と言う様な意味の歌詞だと思います。スペイン語が達者な方で暇な方は此の歌詞の翻訳が正しいかどうかコメントして下さい。

Sabor a Mi サボール ア ミ

Tanto tiempo disfrutamos de este amor
Nuestras almas se acercaron tanto así
Que yo guardo tu sabor
pero tu llevas tambien
sabor a mí

此の愛の中で私達は本当に長い間幸せでした。
私達の心は離れられないほど一つになり
私の口に貴方のキスの味が残るように貴方の口も私のキスの味を覚えている。

Si negaras mi presencia en tu vivir
bastaría con abrazarte y conversar
Tanta vida yo te di
que por fuerza tienes ya
sabor a mí

若し私の存在を貴方が拒否するのなら
貴方を抱きしめ私の愛を貴方に語りかけるだけで充分です。
私の存在の一部が知らず知らずに貴方の一部に成る程
私の人生の大きな部分を貴方の為に捧げました。

No pretendo ser tu dueño
No soy nada, yo no tengo vanidad
De mi vida, doy lo bueno
Soy tan pobre que otra cosa puedo dar?

私は貴方を縛り付け様としている訳ではない
私は名も無い冴えない男で
人生で今迄出来るだけの努力をして来た
私は駄目な男で他に何を貴方に捧げる事が出来るのだろう?
Pasarán mas de mil años
muchos más
Yo no se si tenga amor la eternidad
Pero alla tal como aquí
en la boca llevaras
sabor a mí

千年、もっと多くの時が過ぎるだろう
愛は永遠かどうか私は知らない
然し其処でも今此処と同様に私のキスの味は貴方の口に残るのです。


Sabor a miサボール ア ミ








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米合衆国は1989年にパキスタンを不安定にさせる為オサマ ビン ラデンに資金提供をした。

USA funded Osama Bin Laden in
1989 to destabalise(destabilize) Pakistan
米合衆国は1989年にパキスタンを不安定にさせる為オサマ ビン ラデンに資金提供をした。






Q: Where is Osama Bin Laden ?
問:オサマ ビン ラデンは何処ですか?

A: (Asif Ali Zardari) You are been there for 8 years, you tell me. You lost him in Tora Bora, I didn’t. I was in prison. In fact, my wife warned America about Osama Bin Laden in ‘89. She rang-up senior Bush and asked often, “Are you destabilizing my government?” because he paid the (then) opposition government $10 million to overthrow first woman elected in Islamic country. So we knew that he was your operator, and ---
アシフ アリ ザルダリの答:貴方達が8年間其処に居るのです。だから貴達が知っている筈です。貴方達がビンラデンをトラボラで逃したのであって私が逃したのではないのです。私は刑務所に居たのです。そして実際の話私の妻(元パキスタン大統領ベナジル ブット)は1989年に米国にビン ラデンについて警告したのです。私の妻は父ブッシュ(ジョージH.W.ブッシュ)に電話し『貴方は私の政府を不安定にし様としているのですか?』と頻繁に質問した。何故なら当時ジョージH.W.ブッシュはイスラム国家で最初に選出された女性を打倒する為に反政府団体に一千万ドル支払ったからだ。だからビン ラデンは貴方達(アメリカ)の諜報部員だと私達は知っていたのです。そして------------

Q: So you are not actively looking for him?
質問:と言う事は貴方は積極的にビン ラデンを探しては居ないと言う事ですか?

A: Asif Ali Zardari : I think the world is looking for him, and we are a part of this world’s look-out brigade.
アシフアリザルダリの答:世界中がビンラデンを探してい居ると私は考えていて、そして私達は其のビンラデンを探している部隊の一員だと言う事です。

Q: Do you think he’s alive or dead?
問:貴方は彼が生きているか若しくは死んでいるかどちらだと思いますか?

A: Asif Ali Zardari: I’ve said before that I don’t think he’s alive.

アシフ アリ ザルダリの答:前に言ったのですが私はビン ラデンは生きているとは思はないのです。
Q: And you believe them?
問:そして貴方は其れを信じているのですね?

A: Asif Ali Zardari: I have a strong feeling and I have strong reason to believe that, because I’ve lost my counterpart in the American intelligence agencies and they haven’t heard of him since 7 years.
アシフ アリ ザルダリの答:其れを信じる強い感情と理由があるのです。何故ならアメリカの情報機関に居る私の情報員(米情報機関と同等に働く)を私は失い彼等には7年間彼から連絡が無いのです。

アシフ アリ ザルダリは現在のパキスタン大統領で故ベナジル ブット首相の夫。


ejnews: 米合衆国政府のイラクとアフガン侵略は石油やそのパイプラインや地政学的な動機によって始まったのでしょうけれど(ジュネーブ協定違反)、若しロシアや中国が同様の侵略をしていたなら米国人と米政府は物凄い非難をしていた事は当然なのですが米国が侵略をすれば正義と言う事なのでしょうね。此れをAmerican exceptionalism (米合衆国は特別な国だ主義)と言います。
此のビデオはアメリカのNBCテレビ局のインタヴューの様で2010年の初期に発表(放送)された物だそうです。
-------と言う事で今日のミュージックはブラジルギターのバーデン パウエルの“トリステーザ“でござるぞよ!


Baden Powell - tristeza



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テロリスト?反共の闘士?其れとも単なる身勝手な人殺し?

Special treatment for terrorist
Posada Carriles in the US
米合衆国でのテロリスト、ポサダ カリレスへの特別待遇。


While Washington implements extreme measures against passengers and flights from 14 “suspect terrorist” countries, including Cuba, Federal Judge Kathleen Cardone authorized use of private plane for a violent international criminal to get him to court on time
ワシントンはキューバを含めた14カ国からの乗客と飛行便に過剰な措置を取る一方で連邦裁判所裁判官キャサリーンカルドン女史は暴力的な国際的犯罪者を裁判所に出頭させる為に民間機(個人用のチャーター機)の使用を許可した。

Luis Posada Carriles, now 82 years old, and currently living freely in Miami, is responsible for a terrorist attack against a Cuban airplane in October 1976 that killed all 73 passengers on board, along with numerous other terrorist and criminal activities. After his reappearance in 2005 in the US, the Venezuelan government formally solicited his extradition, based on a pending criminal case against Posada for his key role in planning the bombing of the Cuban airliner while in Venezuela. The State Department has ignored the request.
ルイス ポサダ カリレス、現在82歳、そして今マイアミに住んで居る。彼は他の多くのテロリストと犯罪行為で1976年10月の73人の乗客を殺害したキューバの旅客機に対するテロリズム攻撃の責任者である。2005年米合衆国での彼の再浮上の後、ヴェネズエラ政府はキューバ旅客機への爆発物テロ計画のポサダの重要な役割に対する続行している犯罪訴訟を理由に彼の身柄引き渡しを要求したが米国務省は此の要求を無視した。

A Cuban native and naturalized Venezuelan citizen, Posada Carriles was imprisoned in Venezuela following the fateful bombing in 1976, but he later escaped and fled abroad. As a former CIA agent, he
eventually received the unspoken protection of the US government.
キューバ生まれでヴェネズエラに帰化したポサダカリレスは1976年の運命的な爆弾テロ事件の後ヴェネズエラで禁固刑になっていたが後に脱走し海外に逃走した。元米中央情報局員である彼は終局的に米合衆国政府からの暗黙の保護を受けていた。

“ANTI-COMMUNIST” FIGHTER FREED
反共の闘士脱走。


Posada was temporarily detained for his illegal entry to the US in 2005 and held at an immigration facility until he was indicted for immigration fraud in 2007. But in a stroke of luck for the aging terrorist, U.S. District Judge Kathleen Cardone dismissed the case, accusing the prosecutors of manipulating evidence resulting from an interview with Posada in 2006. But Judge Cardone’s decision wasn’t only based on legal standards, in her judicial opinion she hailed Posada as an “anticommunist fighter”, evidencing that the case meant more to her than a question of law.
ポサダは2005年の違法入国で一時的に身柄を拘束され2007年に移民法違反で起訴されるまで移民管理局の施設に拘束されていた。然し年老いたテロリスト(ポサダの事)への偶然の幸運で米地方裁判官キャサリーンカルドン裁判官は検察当局が2006年ポサダとのインタヴューからの証拠を操作したと非難して彼に対する告訴を却下した。然しカルドン裁判官の判断は単に法廷基準の問題だけではなかった。彼女の法的意見の中で彼女はポサダを“反共の闘士”と賞賛している。此れは法的な問題と言うよりも彼女にとって此の件がもっと重要である事を証明している。

In 2008, the 5th US Circuit Court of Appeals in New Orleans reversed Cardone’s ruling and a new trial date was set for March 1, 2010. Posada appealed to the US Supreme Court, but his request for a hearing was denied.
The fraud indictment now includes additional evidence charging Posada with lying about his involvement in the 1976 airline bombing and other terrorist activities. Prosecutors also allege he lied about his role in the 1997 bombings of Cuban hotels, which resulted in the death of an Italian tourist. Posada had previously admitted involvement in the hotel bombings in a 1999 interview in the New York Times, later recanting.
2008年ニューオーリンズの第5巡回控訴裁判所葉カルドン裁判官の決定を覆し、新しい裁判は2010年3月1日と決定した。ポサダは最高裁に控訴したが彼の控訴要求に対する公聴は却下された。
彼の虚偽に対する告訴は今、ポサダの1976年の旅客機爆弾テロへの関与についての虚偽と他のテロリスト活動と言う追加された証拠を含んでいる。検察当局はイタリア人観光客が死亡した1997年のキューバのホテルへの爆弾テロへの彼の役割について彼の虚偽主張している。ポサダはキューバの爆弾テロへの関与を1999年のニューヨークタイムズへのインタヴューで告白していたが後に撤回している。

FBI-CLASSIFED TERRORIST
連邦警察によってテロリストと分類されている。


Now, Posada must appear again before the court in El Paso, Texas, his port of illegal entry into the US, on Feburary 5 for a routine hearing, and again for the start of the trial on March 1. His US-based lawyers have admitted that ironically, their client “can’t travel on commercial US airlines because he is classified as a terrorist”, although they argued before the court that “he is not a terrorist”. Posada Carriles is, indeed, listed by the FBI as a terrorist for his numerous criminal activities over the decades that have caused the death and injury of over 100 people and the destruction of various buildings and installations.
そして今ポサダは2月5日の通常の公聴の為に米合衆国への違法入国地のテキサス州のエルパソ裁判所に出廷しなければならず、其の後又裁判の始まる3月1日に出廷しなければならない。ポサダの米合衆国での弁護士は皮肉にも彼の雇い主は米国の旅客機で旅が出来ないと認めている。何故なら彼等が裁判所で彼はテロリストではないと議論してはいるものの、ポサダはテロリストとして分類されているからだ。ポサダカリレスは確かに百人以上の死傷者を出し数々の建物や施設を破壊した何十年もの間の数々の犯罪行為の為連邦警察によってテロリストと分類されていてる。


In a strange twist, Judge Kathleen Cardone authorized private air transport for the FBI-listed terrorist in order to guarantee his court appearance.
The bizarre decision, which some question as unethical and contradictory with US security policy, was apparently based on a medical note from Dr. Alberto Hernandez, Posada’s physician, who testified his patient has “hypertension, high cholesterol and a skin disease”, that prevents him from traveling long distances by bus or other land transport. The former CIA agent has utilized various “health conditions” to get out of court appearances or request judicial leniency in the past in Panamá and the US.
The decision by Judge Cardone determined that “travel by private plane is necessary
because Mr. Posada is prohibited from commercial air travel”.
不可思議な話の顚末でキャサリーンカルドン裁判官は連邦警察によって分類されているテロリストであるポサダの出廷を確実にする為民間の飛行機を使用する事を許可した。或る人々が疑い非難している此の奇妙な決定を非倫理的で矛盾している米国の安全保障ポリシーは、ポサダは高血圧、高コレステロールそして皮膚病と診断し、それらの症状がポサダにバスや他の陸上交通機関を使った長距離の旅を不可能にしていると証言したポサダの医師アルベルトヘルナンデスの医療報告によって決定されていている。此の元米中央情報局員(ポサダ)は過去にパナマと米国で種々の健康状態を利用して法廷出廷を回避したり情状酌量を要求したりしている。カルドン裁判官の判決は“(チャーターした個人用)民間機での旅行は不可避である。何故ならポサダ氏は旅客機による旅行を禁止されているからだ。”と決定付けている。

Journalist Jean-Guy Allard reported that Alberto “Al” Herreros, the man who is reportedly paying for Posada Carriles’ charter flight to El Paso, once ran a company linked to drug trafficking and covert aid to the CIA-backed Contras in Nicaragua.
The US has an arsenal of laws and regulations that prohibit terrorist suspects or known terrorists from traveling on commercial airlines. These rules have often been applied to innocent people whose names are similar to those on the “no-fly” or “terrorist” list, as in the case of Michael Winston Hicks, today 8 years old, who has been aggressively searched in airports by Homeland Security agents since the age of two.
ジャーナリストのジャン ガイ アリャードはポサダ カリレスのエル パソへのチャーターフライトの費用の面倒を見ていると伝えられているアルベルト“アル”ヘレロスは過去に麻薬密輸とニカラグアの米中央情報局が支援していたコントラ(と言う右翼反政府ゲリラ)に関係した会社を経営していた。米合衆国はテロリスト容疑者若しくはテロリストと認知されている人物を旅客機での飛行を禁じる弾薬庫一杯の弾丸の数程の法律や規制が存在する。これ等の法律は現在8歳で、2歳の時からホームランドセキュリティーによって空港で徹底的に追跡されているマイケル ウインストン ヒックスの様に、多くの場合“ノンフライリスト”(政府によって旅客機で旅行するには危険とされている人々の名簿。)や“テロリストリスト”の名前に似通った名を持っている無罪の庶民に適用されている。
T/ EG
F/ Agencie CaracasF/エージェンシー カラカス

ejnews: アメリカ合衆国のジョージ ブッシュとディック チェイニー政権は9・11のテロ以降“テロリズムに対する戦い”を始め、何でもかんでもテロと呼び、図書館の貸し出し記録を調べたり、或る動物愛護団体をテロ団体と分類したり、電話の盗聴、E-メイル等のインターネット上のデータマイニング、勿論、ヴェネズエラのウーゴ チャヴェス政権や大統領に対するクーデター(アイルランドのドキュメンタリーフィルムグループが偶々ウーゴ チャヴェスのドキュメンタリーフィルムを撮影の為ヴェネズエラにいて米中央情報局が支援したクーデターの撮影をしたのですが、此の映画はアメリカでは検閲されている様で買えないそうです。勿論インターネットでは見る事が出来ますから興味のある方は“The Revolution Will Not Be Televised”です。勿論、クーデターは失敗。)アフガニスタン、イラク侵略までやってのけたのです。
 此の“テロに対する戦い”と言うスローガンは政治的に非常に便利な言い訳で、米国内の特定の個人が例えば“バクーニン”“チェ ゲヴァラ“等についてブログで説明していると過激アナキスト革命家として盗聴されプライヴァシーの侵害を受けるだけでなく、下手をするとこの様な人は本当にテロリストとして連邦警察等から分類され、ノンフライリストに名前が載ってしまったりするのです。(故エドワードケネディー議員も此のノンフライリストに名前が載っていて旅客機を使った移動に支障をきたしていた話は有名です。ジョージ ブッシュ政権の政敵のケネディーがノンフライリストに!!!!!不思議ですねえ!!!!皮肉です。私も実は永住権でアメリカ暮らしをしているのでブログでもつい最近まで中央情報局などと言う恐ろしい団体の主題は避けていたのです。)
 キューバのガンタナモ湾テロ犯罪者収容所の80%以上の囚人は無罪と言われ、此の記事にもある様に8歳の子供が空港に行く度にホームランドセキュリティー等からハラスメントを受けている様な極端なテロに対する反応をアメリカ政府は見せているにも関わらず、ポサダ カリレス等の世界的に知られているテロリストを米政府は数十年もの間法的に保護しているのです。つまり誰かが米国や米国の企業に対してテロ活動をすると犯罪で、米中央情報局員等が外国の政府や市民にテロ活動をしても犯罪にはならないと言う理論のようです。ブッシュ時代には米軍や中央情報局はテロ容疑者を拷問したのですが(現在チェイニー元副大統領や拷問は合法と言う判断をブッシュ政権の要請で示したジョンユーと言う教授は盛んに自己弁護の為テレビに頻繁に出演したり本を書いたりしています。風向きによっては彼等は戦犯になるのですからね。)昔太平洋戦争時代、確か日本の軍人が米軍や米中央情報局の使った同じ“水責め”と言う拷問で戦争犯罪人として死刑か何かになりませんでした???
 此のルイス ポサダ カリレスによるCubana Flight 455クバナ フライト455と言う名前で知られているキューバ旅客機爆破テロやハバナでの種々の建物施設への爆弾テロ、そして其の他のグループにより現在まで約3478人が殺害された反キューバテロを阻止する為キューバ政府はマイアミ等のアメリカのキューバ人社会へ諜報員を送り込みポサダ達のテロリスト組織の行動や計画を探知、それらを米政府へ報告したと言う事件がありましたが。米政府はテロリストは逮捕せず5人のキューバ人諜報員を逮捕し現在でも此の5人のキューバ人はアメリカで拘留されています。興味のある方は“Cuban Five”(キューバン ファイヴ)で調べてみて下さい。

 兎に角、此の“テロに対する戦い”は非常に便利な物でイエメンとかソマリア等に数人のアルカイダ メンバーがいるとこの様な小国はアフガニスタンやイラクと同様に何時でも米軍の侵略対象になるのです。其れはヴェネズエラやボリビア等も同様ですね。つまり小国で地下資源の多い国等も“テロに対する戦い”と言う理由で簡単に侵略される危険性があると言う事ですね。

処で、翻訳した記事はPostcards from the Revolution“革命からの葉書”と言うブログにのせてあるCorreo del Orinoco international editionコレオ デル オリノコ国際版と言うヴェネズエラの新聞の英語版からです。“革命からの葉書”と言うブログはEva Golingerと言うジャーナリストのブログで彼女は現在ベネズエラで活躍しているとの事です。元々彼女は弁護士だそうですが“The Chávez Code: Cracking US Intervention in Venezuela”等のベストセラーの著者でもあります。
では今日は此れで!Hasta pronto! じゃ又直ぐに!


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ソマリアの海賊とロビンフッド?

Is Toxic Waste Behind Somali
Piracy ?
ソマリ海賊行為の背景に有毒廃棄物?


Digital journal world
ディジタル ジャーナル ワールドより。
http://www.digitaljournal.com/article/261147 
    
Somali pirates are accusing European firms of dumping toxic waste off
the coast of Somalia and this is why they are holding a ship for ransom.
ソマリ海賊はヨーロッパの企業をソマリ沖での有毒廃棄物投棄で非難している。そして是が理由で彼らは船を抑留している。

European firms are being accused of dumping toxic waste off the Somali coast. This is the claim that the Somalia pirates, who are demanding an $8m ransom for the return of a Ukrainian ship, are making. The pirates
say the money will go towards cleaning up the waste.
ヨーロッパ企業はソマリ沖での有毒物投棄で非難されている。此れはウクライナの船と交換に8百万ドルを身代金として要求しているソマリアの海賊のクレイムだ。海賊はこのお金はゴミのクリーンアップに使われると言っている。


Januna Ali Jama is a spokesman for the pirates and he says the ransom
demand is a means of "reacting to the toxic waste that has been
continually dumped on the shores of our country for nearly 20 years".
海賊のスポークスマンであるジャヌア アリ ジャマは身代金要求の理由は“我が国の海岸に殆ど20年間に亘り連続的に捨てられている有毒廃棄物に対する反発である。”と表明している。

"The Somali coastline has been destroyed, and we believe this money is nothing compared to the devastation that we have seen on the seas."
he added.
The MV Faina, a Ukrainian ship carrying tanks and military hardware, off Somalia's northern coast is being held for ransom.
“ソマリ海岸線は破壊されていて、この金額は我々がこの海で目撃している荒廃と比べるとただも同然だ。”と彼は付け加えた。
ソマリアの北海岸で戦車と軍事物資を運んでいるウクライナ船籍のMV Fainaは身代金の為に抑留されている。

The International Maritime Bureau states 61 attacks by pirates have
been reported since the start of the year.
国際海運ビューロー(局?)は今年初頭より61件の海賊による攻撃が報告されていると述べている。

Money is the primary objective of the hijackings; however, claims of the continued environmental destruction off Somalia's coast have been
largely ignored by the region’s maritime authorities.
Ahmedou Ould-Abdallah, the UN envoy for Somalia said there is "reliable
information" that European and Asian companies are dumping toxic
waste, including nuclear waste, off the Somali coastline.
お金はハイジャッキングの目的ではあるがソマリア海岸の連続する環境破壊についてはこの区域の海事関係当局によって殆ど無視されている。ソマリアの国連特使、アフメド- オルド-アブダラーは“ヨーロッパとアジアの企業が放射線汚染されたゴミも含めた有毒廃棄物をソマリア海岸沖に投棄していると言う“信頼出来る情報”が存在すると述べている。

"I must stress however, that no government has endorsed this act, and
that private companies and individuals acting alone are responsible,"
he said
“私は強調しなければならないが、どの政府もこの行為を認めていない。そして其れは民間企業や個人的な行為のみに責任がある。”と彼は述べている。

Allegations of the dumping of toxic waste, as well as illegal fishing, have circulated since the early 1990s.
有毒廃棄物投棄、又違法漁業についての主張は1990年代初頭から取り沙汰されている。

The tsunami of 2004 literally dumped evidence of such on the beaches of northern Somalia.
2004年の津波はその様な廃棄物の証拠をソマリア北海岸に文字通り投げ出した。(津波が海底に沈んでいたゴミを海岸に打ち上げた。)

The UN Environment Programme (UNEP) reported the tsunami had washed up rusting containers of toxic waste on the shores of Puntland.
国連環境プログラム(UNEP)は“津波は有毒廃棄物の錆付いた容器をプントランドの海岸に打ち寄せた。”と報告している。

Nick Nuttall is a UNEP spokesman and has stated that when the barrels
were smashed open by the force of the waves, the containers exposed a "frightening activity" that has been going on for more than decade.
UNEPのスポークスマン、ニック ヌタルは“樽が波の力によって破壊され開封された時、この容器は10年以上続いている“この恐るべき行為”を露呈した。“と表明した。

"Somalia has been used as a dumping ground for hazardous waste
starting in the early 1990s, and continuing through the civil war there,"
he said.
“ソマリアは危険な廃棄物の投棄場として1990年代から使われていて内戦時代も続いていた”と彼は述べた。

"European companies found it to be very cheap to get rid of the waste,
costing as little as $2.50 a tonne, where waste disposal costs in Europe are something like $1000 a tonne.
ヨーロッパの企業は廃棄物を捨てるのに非常に低価格である事に気がついた、1トンのゴミにつき2ドル50セントなのだ。ヨーロッパで1トンのゴミの処分には1000ドルの費用が掛かるのである。

"And the waste is many different kinds. There is uranium radioactive
waste. There is lead, and heavy metals like cadmium and mercury. There is also industrial waste, and there are hospital wastes, chemical wastes – you name it."
“そして種々の違ったゴミ、ウラニウム放射線廃棄物があり、鉛があり、カドミウムや水銀の様な重金属もある。そして工業廃棄物、医療廃棄物、化学廃棄物等の他に想像の付く物は何でもある。”

Since the containers came ashore, hundreds of residents have fallen ill,
suffering from mouth and abdominal bleeding, skin infections and other
ailments.
廃棄物の容器が海岸に打ち寄せられた事により何百人もの住人が病気になり、口、腹部の出血や皮膚の感染症や他の病気に苦しんでいる。“

"We [the UNEP] had planned to do a proper, in-depth scientific
assessment on the magnitude of the problem. But because of the high
levels of insecurity onshore and off the Somali coast, we are unable to
carry out an accurate assessment of the extent of the problem," he said.
“我々(UNEP)は問題の大きさの適切で詳しい科学的評価を計画したが、ソマリ海岸や海岸沖での高い不安定性の為、我々は正確な問題の広がりの評価が遂行出来なかった。”と彼は述べた。

Ould-Abdallah claims the practice still continues. "What is most alarming here is that nuclear waste is being dumped. Radioactive uranium waste
that is potentially killing Somalis and completely destroying the ocean,"
he said.
オウルド-アブダラーは海賊行為はまだ続いているとクレイムしている。“最も憂慮すべき事は放射線汚染物質が投棄されていると言う事だ。放射性ウラニウム廃棄物はソマリア人を殺し海を完全に破壊する可能性がある。”と彼は述べている。

There are apparently legal reasons for not naming the companies involved in waste dumping.The practice helps fuel the 18-year-old civil war in
Somalia as companies are paying Somali government ministers to dump
their waste, or to secure licenses and contracts.
廃棄物投棄に関係している企業の名前を明らかいしない法的理由が明らかに存在する様だ。この行為は企業がソマリ政府の閣僚に廃棄物投棄や免許、契約の為に賄賂を贈ることによって、ソマリアの18年に亘る内戦の火に油を注ぐ助けをしている。

"There is no government control ... and there are few people with high
moral ground ... [and] yes, people in high positions are being paid off,
but because of the fragility of the TFG [Transitional Federal Government], some of these companies now no longer ask the authorities – they
simply dump their waste and leave."
“政府の統治力は無い、そして高い道徳心を持った人々もホンの僅かしか居なく………そうなのです、政府高官には賄賂が贈られているのです、然しTFG(過渡期的連邦政府)の弱さによって幾つかのこれ等の企業はもう既に政府当局に許可を求めず唯廃棄物を投棄し去って行くのです。

There are ethical questions to be considered because the companies are negotiating contracts with a government that is largely divided along
tribal lines.
此処には問われるべき倫理的問題がある。何故ならこれ等の企業は部族間に沿って分裂しているソマリア政府と契約を交渉しているからです。

"How can you negotiate these dealings with a country at war and with a government struggling to remain relevant?"
“如何してこの様な契約を内戦中の未だ存在価値がある様に苦しんでいる国家と交渉出来るというのでしょうか?”

In 1992, a contract to secure the dumping of toxic waste was made by
Swiss and Italian shipping firms Achair Partners and Progresso, with Nur
Elmi Osman, a former official appointed to the government of Ali Mahdi
Mohamed, one of many militia leaders involved in the ousting of Mohamed Siad Barre, Somalia's former president.
1992年、有毒廃棄物の投棄を確保そる契約はスイスとイタリアの海運企業Achair Partners と Progressoの2社と、元アリ-マーディ-モハメド政府の高官でソマリアの元大統領追放に関わった多くの民兵隊の一つの指導者ヌル-エルミ-オスマンとの間で結ばれた。

The UNEP investigated the matter at the request of the Swiss and Italian governments.
UNEPはスイスとイタリア政府の要請でこの件を調査した。

Both firms had denied entering into any agreement with militia leaders at the beginning of the Somali civil war.
両企業はソマリア内戦初期に民兵隊の指導者とどの様な契約同意の事実も否定した。

"At the time, it felt like we were dealing with the Mafia, or some sort of
organised crime group, possibly working with these industrial firms," Mustafa Tolba, the former UNEP executive director said.
“当時、我々はマフィアと、若しくは、恐らくこの様な業界と仕事をしているその様な組織犯罪グループと交渉している様に感じられた。”と元UNEP実行委員長ムスタファ-トルバは言った。

"It was very shady, and quite underground, and I would agree with Ould-Abdallah’s claims that it is still going on... Unfortunately the war has not allowed environmental groups to investigate this fully."
“其れは非常に胡散臭く、非常に秘密的で、そして私はオルド-アブダラーの其れは未だ引き続き行われていると言うにクレイムに同意する............残念ながら戦争が環境団体のこの事に付いて完全な調査を阻んでいる。”

"If these acts are continuing, then surely they must have been seen by
someone involved in maritime operations," Abdi Ismail Samataris a professor of Geography at the University of Minnesota said.
“若しこれ等の行為が続行しているのなら、勿論、海運事業に関係している誰かに調査されなければならない。”ミネソタ大学地理学教授のアブディ-イスマイル-サマタリスは述べた。

"Is the cargo aimed at a certain destination more important than
monitoring illegal activities in the region? Piracy is not the only problem
for Somalia, and I think it's irresponsible on the part of the authorities to overlook this issue."
“ある特定の区域が目的地とされている貨物が区域での違法行為を監視するより重要だと言うのか?海賊行為だけがソマリアでの唯一つの問題と言う訳ではない。そして此れは部分的に関係機関の無責任だと私は考える。”

Mohammed Gure, chairman of the Somalia Concern Group, said "The
Somali coastline used to sustain hundreds of thousands of people, as a
source of food and livelihoods. Now much of it is almost destroyed,
primarily at the hands of these so-called ministers that have sold their
nation to fill their own pockets."
ソマリアを心配する団体の委員長モハメッドグルは『過去にソマリアの海岸線は食料と生活の源として何百何千もの人々を養っていた。然し今其の殆どは破壊されてしまった。其の一番の原因は所謂“大臣”と呼ばれる者によって彼らのポケットを膨らませる為国を売る事で成されたのである。』と述べた。

Ould-Abdallah said. “The intentions of these pirates are not concerned
with protecting their environment. What is ultimately needed is a
functioning, effective government that will get its act together and take control of its affairs."
『これ等の海賊の意図は彼らの環境保護に関した事ではない。何が最終的に必要かと言うと、機能し、効果的で確りした政府で国政を支配出来ると言う事である。』とオルド-アブダラーは述べた。

Ejnews:ソマリアの海賊は世界的に話題になっているようですが、ソマリア人の立場に立っての報道は余りない様です。と言う事で、私は自由平等、相互扶助と常にほざいておりますので、此処で非難される側の立場も理解しないと“見掛け倒し”との評判が立ちかねないのでソマリアの海賊の意見を取り上げているニュースを探してみました。
 貴方がソマリアの貧しい漁師なら如何しますか?空腹の妻や子供達、年老いた両親、如何しますか?若し先進国が支援もしない、理解もしない、ただ先進国に利用されるだけだとしたら?彼等ソマリアの海賊はあの有名なイギリスの義賊“ロビンフッド”と同じ様な事をしているのかな?
 日本は太平洋戦争前欧米からembargo通商停止措置を取られパールハーバー奇襲を断行した歴史がありますよね。欧米諸国が植民地支配をしているのだから日本だって良いじゃないか!と言う事で中国に侵略した事がそもそも通商停止措置の言い訳に使われたのですが.................理由は兎も角その様な歴史がありながらホイホイと欧米の太鼓持ちを今でも続けているなんて悲しいじゃないの!桜!(何時の間にか虎さんになっている)
 私は問題の原因を解決する事が海軍を送り何時解決するか分からない、然も危険な、高価に付くかも知れない方法よりも経済、技術、食料支援の方が余程人道的で安上がりだと思います。若し自衛隊の目前で他国籍の船舶が攻撃され自衛隊が何も対応出来ない状況になると憲法の改正だとかの言い訳に絶対利用されますよ!そうは思いませんか?

この事についてはアル-ジャジラも報道しています。


'Toxic waste' behind Somali piracy
ソマリ海賊行為の背景に“有毒廃棄物”

By Najad Abdullahi
http://english.aljazeera.net/news/africa/2008/10/2008109174223218644.html

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米、グルジア、ロシア、NATO,ポーランド、イラン、キューバ

Dutch withdraw spy from Iran because of 'impending
US attack'
“米国の差し迫った攻撃”を理由にオランダはスパイをイランから引き揚げる。


The Dutch intelligence service has pulled an agent out of an "ultra-secret operation" spying on Iran's military industry because spymasters in Netherlands believe a United States air attack was imminent.

オランダ情報局は、オランダのスパイマスターが米国の空爆が差し迫っていると信じている事により、イランの軍事工業をスパイしている“極秘作戦”から情報部員を引き揚げた。


http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/netherlands/2656680/Dutch-withdraw-spy-from-Iran-because-of-impending-US-attack.html

By Bruno Waterfield in Brussels
Last Updated: 9:24AM BST 01 Sep 2008

According to reports in the newspaper De Telegraaf, the country's intelligence service, the AIVD, has stopped an espionage operation aimed at infiltration and sabotage of the weapons industry in Iran.

De Telegraaf デ テレグラフ紙の報告によると、オランダの情報局AIVDはイランの兵器工業への潜入、サボタージュを目的としている作戦を中止した。

"The operation, described as extremely successful, was halted recently in connection with plans for an impending US air attack on Iran," said the report.

“非常に成功していると説明されている作戦は差し迫っているイランに対する米国の空爆の関係で最近中断された。”と報告は述べている。

"Targets would also be bombed which were connected with the Dutch espionage action."

“オランダの情報活動に関係のある場所も目標として爆撃されるかも知れない。”

"Well placed" sources told the paper that a top agent had been recalled recently "because the US was thought to be making a decision within weeks to attack Iran with unmanned aircraft".

“確かな情報を手に入れられる地位に居る”情報提供者はデテレグラフ紙に“米国がイランに対して無人飛行機からイランを攻撃する決定を此処数週間内にする事が考えられるという理由”で最近諜報員が引き揚げられたと言っている。

"Information from the AIVD operation has in recent years been shared with the American CIA secret service."

“AIVDの諜報活動からの情報は此処数年米国中央情報局シークレットサーヴィスに報告されている”

Brig Gen Seyyed Massoud Jazayeri, deputy chief of the Iranian armed forces, warned at the weekend that military attacks against Iran would trigger a Third World War.

Seyyed Massoud Jazayeri,セイード マソウド ジャザエリ准将、イラン軍の副司令官はイランに対する軍事攻撃は第三次世界大戦を引き起こすだろうと週末に警告した。

問題になる表現がありますので一部省略

The US has refused to rule out a military attack against Iran if its government continues to enrich uranium as part of its civilian nuclear programme, which the West suspects has the clandestine objective of developing atomic weapons.

アメリカはイラン政府が欧米が秘密裏の核兵器開発と怪しんでいる民間の原子力プログラムの一環であるウラン濃縮を継続するとすれば、イランに対する攻撃の可能性を否定していない。

Iran has warned it would close the strategic Strait of Hormuz, the entrance to the Gulf and a major oil shipping route, if it is attacked.

イランは、若し攻撃されたらペルシャ湾の入り口で主要石油運搬ルートである戦略的(に重要な)ホルムズ海峡を閉鎖すると警告している。

On Friday, the Israel newspaper Ma'ariv reported that Israel has stepped up preparations for a contingency plan to attack Iran, should diplomatic efforts, via the United Nations, fail to derail Tehran's suspected nuclear weapons programme.

金曜日に、若し国連を通してのテヘランの核兵器開発と疑われているプログラムを変更させる外交努力が失敗した場合に備えて、代替のプランとしてイスラエルはイランを攻撃する計画を即急に進めているとイスラエルの新聞“Ma'ariv”は報告している。

Russia may eventually retrieve its military presence in Cuba and Vietnam
ロシアは最終的にはキューバとヴェトナムでの軍事的存在を回復するかもしれない。


RIA Novostiより
http://english.pravda.ru/russia/politics/05-08-2008/105998-russia_cuba-0

Russian army bases in Cuba may still become a reality. Colonel-General Leonid Ivashov, the president of the Academy of Geopolitical Sciences, stated Monday that the retrieval of the Russian military presence in Cuba may become a real response to the ongoing increase of the US military and political pressure on Russia.

キューバのロシア陸軍軍事基地は未だ現実になる可能性がある。連隊を指揮する将軍レオニードイヴァショフ、地政学アカデミーの会長は現在も起こりつつあるアメリカのロシアに対する軍事的、政治的圧力に対する現実的な反応としてキューバでのロシアの軍事的存在の回復が現実になる可能性があると月曜日に述べた。
“It is an open secret that the West has been establishing a buffer zone around Russia during the recent years, getting European, Baltic states, Ukraine and the Caucasus involved in the process. The expansion of the Russian military presence abroad, particularly in Cuba, could become a response to US-led activities,” RIA Novosti quoted Ivashov as saying.

“欧州、バルト海沿岸諸国、ウクライナ、とコーカサスを巻き込んで、西側がロシアを取り巻く緩衝地帯を確立しようとしている事は公然の秘密である。ロシア軍の存在の海外への拡張、特にキューバへの拡張は米国主導の活動に対する応酬となる可能性がある。”とイヴァショフが述べたとRIA Novostiは引用している。

以下省略

ejnews:福田総理の辞任で日本の政界も揺れている様ですが、アメリカでもブッシュチェイニー政権は一体何を考えているか理解出来ないのです。アメリカのジャーナリスト、シーモア ハーシ氏が警告し続けてきた様に、やはりイラン空爆はあるのでしょうか?この記事ではオランダ政府はそう考えている様です。其れと、アメリカの支援で南オセティアに侵入したグルジアの軍事行動は世界中に波紋を広げている様です。
 アメリカでは共和党全国大会が引き続きミネソタ州で開かれています。共和党の大きな支持基盤であるキリスト教はevangelistic Christianエヴァンジェリスティック クリスチャンとアメリカで言われている種類のキリスト教で、彼等の信じる所によると、女性は男性に仕える物とされていて、性教育、避妊行為、妊娠中絶、婚前性交渉、は悪とされているのです。其の上彼等にとってはProselytism教義の伝道が大切とされていていると言うことです。女性であるアラスカ州知事もその様な保守的キリスト教を信じているようですが、彼女の家族の問題が共和党の信じている(はずの)キリスト教と余りにもいけ離れている事や、州政府自治体での役員の違法解雇等の問題が徐々に表面化し始め、保守派のジャーナリスト、評論家も彼女の選択はミステイクだと思っているとテレビ放送の後で話していた事が漏洩したと言うヴィデオがインターネットで流れています。興味のある人は下記のYoutubeで
Noonan, Murphy trash Palin on hot mike: 'It's over'
 兎に角、アメリカの様に宗教が政治に拘って来ると論理的議論が出来なくなるので先ず良い方向には普通は向かわないのです。日本も神風だとか言っていた時代がありましたよね。

処で、前回紹介したYoutubeで見られるエイミーグッドマンの逮捕のシーンは今日Youtubuで一番良く見られたヴィデオだそうです。


この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。

モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/



今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。


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