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貴方の子供達は奇形になったり脳が普通より5%小さくなるかもしれない。

Chernobyl birds are small brained

チェルノブイリの鳥の脳は矮小化している。


By Matt Walker
英原文: http://news.bbc.co.uk/earth/hi/earth_news/newsid_9387000/9387395.stm

チェルノブイリ原発事故現場の周囲に住んでいる鳥の脳は背景放射線に直接関連している影響として5%小さい。
 此の発見は“PLoS One”誌で発表された48種類の鳥類に属する550個体の鳥の研究調査からの結果である。
1歳の雛の脳の大きさは歳を取った鳥と較べてかなり小さい。

 小さい脳は認識能力の減少と関連していると考えられている。

 此の発見は米合衆国南カロライナ大学のティモシーモーゾー教授とフランスの南パリ大学のアンデルモーラー博士のよって率いられたノルェー、フランス、米合衆国からの研究者ティームによってなされた。

Harmful legacy
害の在る遺産


 1986年4月、チェルノブイリの第4原子炉が爆発した。事故の後北半球の殆ど全ての国で蓄積された放射性物質の痕跡が見つかった。

 事故現場周域では立ち入り禁止区域が去っていされたが、科学者達は此の区域で放射能が与えた影響を計る為に立ち入りが許されている。

 昨年モーゾー教授とモーラー博士は原発周辺の立ち入り禁止区域で哺乳動物が減少している事を見出したチェルノブイリで行われた此の種類では最大規模の野生動物の個体数調査結果を発表した。

 昆虫の多様性も又減少し、そして此の同じ研究者達は過去にDNAの部分がどれだけ頻繁に再生されるかを評価する事によって、どの動物種が放射能汚染によって最も酷く害されているかを予測する方法を発見していた。

 彼等の最も最近の研究では多くの大型哺乳動物と小型の無脊椎動物の減少が見られるチェルノブイリ周辺の8箇所の森で科学者達は霞網を使って鳥を捕獲した。

 動物種間の相違を照合した後、彼等は此れ等の鳥は背景放射能に曝されていない鳥と比較して平均5%小さい脳を持っている事を見出した。

 此の影響は若い鳥の間で最も強く、特に1歳以下の鳥で強かった。此の事は発育している脳に対する悪影響によって多くの鳥の胚は全く生存しなかった事を示している。

Mechanism unclear
(どの様な理由でそうなるのかと言う)メカニズムは明確ではない。


 困難な環境情況を乗り越える為にストレスを受けている鳥は彼等の或る内臓の大きさを変える事が可能である。

 例えば長距離を旅する渡り鳥は彼等がエネルギーを使うにしたがって時々或る特定の内臓を小さくする。

 然し脳はこの様な方法で犠牲にするには最後の内臓であると研究者達は語っている。

 此の事は背景放射能はより大きな影響を鳥達の他の内臓器官に与えている可能性がある事を示している。

 どのメカニズムが鳥の脳を小さくしているのかは正確には理解されていない。

 高いレベルの背景放射能は動物に酸化ストレスを与え其の悪影響に抵抗する為に動物は抗酸化物質を使わなければならない。

 其れは放射能に曝された動物の抗酸化物質を極端に枯渇させる事となり、矮小化した脳は此の枯渇の結果である可能性がある。

 其の他に、放射線脳の成長のし方に発育異常を起こす可能性があるが、若しもそうであるなら鳥の身体の他の部分で際立ったサイズと形の変化が見られる事を想像出来ると科学者達は語っている。

 他の可能性は、鳥が食べる餌となる無脊椎動物が減少した事によって鳥の発育状態が悪化していると言う事であるが、然し、餌の不足によって野生動物の脳が縮小したと言う例を科学者達は全く知らない。


ejnews: 私はブログを始めた初頭から日本政府の原子力発電政策には大きな疑問を持っていて、海外の原子力発電を巡る情況と比較する為に幾つかの原子力発電関係の記事の翻訳をして来ました。又、地震国である日本にアメリカの半数程もある原子炉が集中している状態は全く狂気の沙汰で福島第一原発事故の様な原発事故は何時かは日本で起こるだろうと予想していました。然し起こった事は取り返しがつきません。日本人は今後広島長崎で経験した以上の放射能による苦難を経験する事でしょう。唯我々日本人が出来る事は全ての原子力発電所を今直ぐ稼動停止する事です。経済的に大きな後退になる事でしょう。然し日本全体がチェルノブイリの立ち入り禁止区域になる事と比較すると経済的後退は大した犠牲ではないのではないでしょうか?

日本の子供達にこの様な悲劇が訪れない様に今直ぐ原子力発電所の運転を中止しましょう。

Chernobyl Decay and Deformed
チェルノブイリ崩壊と奇形

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スリーマイルアイランドと他の原発事故で死者は出ていた。

People Were Killed by Three Mile Island and
Other Nuclear Disasters

スリーマイルアイランドと他の原発事故で死者は出ていた。

by Harvey Wasserman
2007/11/19

英原文: http://www.commondreams.org/archive/2007/11/19/5325

 アメリカの産業史で語られた最も大きな嘘は『スリーマイルアイランド事故では誰も死ななかった。』だ。

 現存するよりもっと多くの原子炉建設の為の政府支援資金を得る狂乱状態の中で或る原発業界支持派は『原発業界による死亡者は一人も出なかった。』と今言っている。

 此れ等の異様な発言は原子力発電業界が議会でのエネルギー法案に目に付かない様に加えられた連邦政府からの貸付金保証を如何に必要としているか反映している。失敗と証明された50年間の歴史の後此の致死的で高価な技術に投資する民間の団体や個人は存在しない。

 その間に何十億ものドルが風力、太陽を含む益々効果的になるグリーン発電に注ぎ込まれている。此れ等の技術は利益的で環境を汚染しないだけでなく人を殺さないのだ。

 そして現実的に人々は原子力の放射能汚染によって殺されて来たのだ。其れは単にスリーマイルアイランドとチェルノブイリだけでない。

 核分裂技術の誕生期にマンハッタン計画の最も優秀な研究者であったルイススロッティン初期の実験で致死量の放射能を浴びてしまった。愛国的な労働者達は広島と長崎を破壊した爆弾を製造中に多量の放射能に曝されてしまった。

1950年代にカナダのチョークリヴァー原子炉で重大な事故が起こり、多くのアメリカ人の“ジャンパー”(と呼ばれた)が清掃の為に原子力発電所内に駆け込みそして駆け出した。其のジャンパーの中の一人だった将来の米大統領ジミー カーターは彼の自叙伝"Why Not the Best.ワイ ノッツ ザ ベスツ"の中で此の事故について冗談を言っている。

 1961年アイダホ州のSL-1原発で3人の作業員が死亡した。其の中の1人は炉心から爆発で飛び出た燃料棒によって原子炉格納容器のドームに貼り付けになっていた。彼等の死体は高濃度の放射性廃棄物と分類され鉛の棺桶に入れられ埋葬された。

 1966年10月5日、重大な閉塞が初の増殖炉であるミシガン州のフェルミⅠを大事故寸前まで追いやった。フェルミ原発の経営者は1億ドルの事故は放射能を漏洩しなかったと語った。然し州当局は1ヶ月間デトロイト市からの住民の避難を準備していた。

 原子力エネルギーの全ての歴史は業界が隠蔽した放射能漏洩(と言う事実)で定義付けられている。そして現在、原子炉(原発)の経営者が言う事で信じられる事は何も無い。スリーマイルアイランドとチェルノブイリ双方での事故以前の手の込んだ政府によって為された公式の研究では(実際に)起こった事故が発生する事は“不可能”であると“証明”されていた。“本質的に安全”と言う此の用語は其の言葉の意味とは正反対であると証明された原子炉に使われて来た。今日此の同じ用語は政府による金銭的費用の負担の保証を確約する目的で“新世代”の原子炉を説明する為に使われている。

 1960年代後期、ジョン ゴフマン博士はアメリカの原子炉群からの所謂“通常”の漏洩の殺傷力を評価する様に依頼された。

 ゴフマン博士は突出した人物で原子力爆弾の開発の協力者だった。医学博士として彼の心臓病とLDL コレステロールについての突破口的発見は現在でも使われている。

 ゴフマン博士は原子力委員会の健康についての研究部門の主任だった。然し彼は事故やテロリズム攻撃が起こらなくてもアメリカの原発からの通常の放射能排出は年間3万2千人の市民を殺す事を発見してしまった。
 原発業界はゴフマン博士の調査研究結果を変える様に迫り、彼が拒否すると彼は解雇されてしまった。彼は残りの一生をアメリカ人は毎日アメリカの増え続ける原子炉群によって殺されている事を警告する為に費やした。

 1979年、人為的ミスがスリーマイルアイランドのユニット1原子炉のメルトダウンの原因となったが、原発の経営者は燃料のメルトダウンをすぐさま否定した。此れは嘘だった。ロボットカメラが後に明らかにした様に少なくとも3分の1の燃料が熔解していた。

 経営者達は重大な大事故になる危険は全く存在しなかったと語っていた。其れは嘘だった。原発は世の最後の様な放射能漏洩の危機に立っていた。

 地域住人に特に妊婦と幼児を保護する為に避難する様に必死に警告していた人々--------彼等の中にはペンシルヴァニア州の公衆衛生局長官が居た-------を原発の経営者達は嘲笑っていた。ペンシルヴァニアの州知事は結局疎の様な避難命令を発令したが避難を提唱し、そしてスリーマイルアイランドの目に見えない放射能汚染による被害を警告していた公衆衛生局の彼の長年の友人(公衆衛生局長官)を解雇してしまった。

 放射能の原子炉からの放出が誰かを傷付けたことをスリーマイルアイランド原発の経営者達は否定したが、然し米原子力規制委員会は議会でどれだけの量の放射能が放出されたのか、又其れは何処へ行ってしまったのか誰も知らないと認めたのである。

 公式な統計は原発事故の3ヵ月後其れ以前の2年間と比較してハリスバーグでの乳幼児の死亡数が突然ずば抜けて増加した事を示している。増加した癌発生率を示す州の統計は素早く書き換えられた。州の腫瘍登録は廃止された。風下での健康への影響を示す証拠は抑圧された。


 然し、バルティモア ニュース ヘラルド紙のインヴェスティゲイティヴ ティーム(調査部門のチーム。事件を探偵の様に調べ上げる新聞記者達)は原発の近隣地域での農場と野生の動物の間での大規模な死と病気の蔓延を暴露した。

 1980年代初頭、私は不気味な人間の死と病気について原発事故の中心地から報告した。戸口を回ってのインタヴューを基に、私は癌、心臓発作、呼吸器障害、皮膚障害、白内障、口の中の金属の様な味、脱毛、先天性欠損症、等の外、大規模な放射能放出によって予想される全てが此の全ての地域で見受けられる事を発見した。
 他の3人の研究者達と共に私はこれ等とそして他の全米の原子力施設での同様の障害の蔓延についての調査に2年間を費やした。我々の調査結果は1982年にDell/Deltaによる“Killing Our Own同胞を殺している”と名付けられた本で発表された。其れは特にウラニウム鉱山、工場、濃縮施設、そして核兵器製造工場、核廃棄物保管プールや其の他の多くの施設等の原子力燃料の製造、使用、廃棄等の全ての過程での同様の死亡者数を示していた。

 スリーマイルアイランドでの2400の中部ペンシルヴァニア州の家族は正義を求めて集団訴訟を起こしたのだが、然し連邦裁判所は彼等の件が連邦裁判所で審理される事を絶対に許可しなかった。

 北カロライナ大学のスティーヴン ウィング氏の研究はスリーマイルアイランドでの死亡者数を確認している。研究者であるジョー マンガノ氏と他の研究者達は政府の統計を利用し此の地域での癌発生率の突然の上昇を示している。同様の研究は放射能の放出と乳幼児の死亡率、癌発生率、そして他の原子炉の周囲の地域での病気の蔓延を関連付けている。

 然し原子力業界の反応は常に同じである。原子炉が人を殺すと言う事を説明しようとする人はゴフマン博士の様に彼を攻撃する人々とは比べ物にならない程有能で有名な人物でも彼等は自動的に信頼性がないとされてしまう。
 チェルノブイリの様な明らかに世の終わりのような大事故でも放射能の危険性を否定する勢力は多く強力である。チェルノブイリでの歴史上類の無い爆発による放射能放出は広島と長崎で放出された放射能の量を遥かに上回っている。

 全てを考慮に入れるとスリーマイルアイランド事故後のペンシルヴァニア州中央部での健康上の災いは風下にある何千平方マイルもの元ソヴィエト連邦のウクライナと近隣諸国で幾何学級数的に上回った。1979年に米合衆国で既に起こった癌発生率、誕生時の奇形児、等々の放射能による災いは遥かに大きな規模でウクライナや其の近隣諸国で繰り返された。

 今日、容易に手に入る何十億ドルもの経済融資で巨利が得られると言う事で原子炉は誰をも害しないと言われている。

 然しながら真実はもう少し不便である。原子力は人間を殺すのだ。マンハッタンプロジェクトからスリーマイルアイランドまで、チョークリヴァーからチェルノブイリまで、“通常”の稼動と言われる状態でも致死的なのだ。

 太陽発電、風力発電、バイオ燃料、強化される省エネ------この様なエネルギー源は安全でクリーンなのだ。此れ等のエネルギー源は放射線放出、若しくは放射性廃棄物を出さず又テロリズム攻撃の的になる可能性は無いのである。

 其れだけでなく連邦政府からの貸付金の保証等必要無いのである。原子力とは反対にグリーンエネルギーは地域社会全体の為に利益的なのである。

 そして、原発の経営者達が何が本当に起こりかけているかについて嘘をついているスリーマイルアイランド様な話とは違い風力発電所やソーラー(太陽発電)パネルから避難する必要は絶対に無いのだ。

ejnews:: ---------と言う事でした。此れはブッシュ政権時代に新しく原発を建設する政策を推し進めると言う話のあった当時の記事ですが、原子力業界は何時の時代でもどの国でも嘘吐きと言うだけではなく人の命や健康、幸せを犠牲にして利益を追求する輩の集団と言う事の様です。害の無い原子力技術と言う物は存在しないのでこれ以上日本で犠牲者を出さない為原子力発電を廃止しましょう。

-------------------そうして----------------------下記はThe Radiation and Public Health Project (RPHP)放射能と公衆衛生プロジェクトと言う団体のサイトのスリーマイルアイランド原発事故以降の原発の近くに住む児童への放射能の影響についての報道発表のページの翻訳です。


FIRST STUDY OF IN-BODY RADIATION BEGINS AT THREE MILE ISLAND
スリーマイルアイランドでの人体の放射能についての初めての調査。


英原文: http://www.radiation.org/press/tmi1105.html
November 14, 2005
2005年11月14日

ハリスバーグ、11月14日----赤ちゃんの歯に含まれる放射線物質で核兵器か原子炉内にしか見られないストロンチウム-90の調査研究がスリーマイルアイランド原子力発電所の近くで始まった。
此の研究調査は米国内での原子力発電所の近くに住む人の体内での放射能の影響を始めて分析する。放射能と公衆衛生プロジェクト(RPHP)研究グループは赤ちゃんの歯の寄付を募っている事を今日のハリスバーグでの記者会見で発表した。
『此のプロジェクトは2つのゴールを達成する。』とRPHPの全国コーディネィターのジョセフ マンガノ氏は述べた。『我々は初めてスリーマイルアイランドは人々の体内にどれだけの量の放射能を加えたか理解する事が出来る。其れと我々は其れが地域の高い癌発生率に寄与しているのか究明出来る。』1979年のスリーマイルアイランドのユニット2原子炉の事故と引き続き稼動しているユニット1原子炉両方の影響が調査されるだろう。

スリーマイルアイランドが在るドーフィン郡に居住の幼児と児童は高率の病気と死亡率を被っている。:
• 1980年~2002年間の0歳~9歳児の癌死亡率は米合衆国平均より45%多い。(死亡数35人)

• 1993年~2002年間の0歳~14歳児の癌発生率は米合衆国平均より17%多い。(86件)

• 1979年~2002年間の生後0日~27日の幼児死亡率は米合衆国平均より23%多い。(死亡数600人)

• 1979年~2002年間の1歳~14歳の児童死亡率は米合衆国平均より13%多い。(死亡数187人)

• 2000年~2002年間の出生時に5,5ポンド以下の乳児出生率は米合衆国平均より37%多い(994人)
(此の統計は事故、自殺、他殺を除いている。)

 RPHPは1998年に乳児の歯の研究を開始した。主に米合衆国の7箇所の原発の近隣地域からの4500の歯のテストを行い結果は4つの医学雑誌で発表された。ストロンチウム-90のレヴェルは原発の近くで一貫して最も多い事が確認され1980年後期より突然増加した。此の化学物質(放射能)は原子炉から放出され呼吸、飲む行為、食事によって人体に侵入し骨と歯に付着し細胞を傷つけ其れは乳幼児と胎児にとって最も危険である。

 関連した発表でRPHPは現在ペンシルヴァニア州南東部のリメリック原発の近くの癌を病んでいる児童からの乳歯の寄付を求めていると述べている。リメリック近郊の140以上の歯が既にテストされている。新しい歯の寄付は癌を病んでいる児童が他の健康な児童と比較し体内に高いレヴェルの放射能を持っているのかどうかRPHPに理解させるだろう。

他の原子力発電関係の記事:
出来るだけ早く逃げなさい!
逃げなさい!出来るだけ早く!待たないで!嘘を信じないで!
チェルノブイリよりも何倍も悪い。
だから私はJ'accuse("I accuse"私は告発する!)と叫ぶ!
原子力発電の神話。
誰が原子力発電の為に払うのか?
原子力発電所の近くに住んでいる子供達の発癌率は高い。
2万4千年+2万4千年=5万8千年

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“原発近くの海域から魚の流通なし!?”-----だから海産物は安全??? 

ejnews: 日本のインターネットニュースで 原発近くの海域から魚の流通なし 震災後、漁業行われず と言う記事を見た。内容は--------

東京電力福島第1原発近くで採取した海水から法令の濃度限度を大幅に超える放射性物質が検出された問題で、福島県は22日、「もともと漁業権が放棄されており、震災以降も漁が行われた形跡はない」として、この海域の魚介類が市場に流通した可能性はないとの見方を示した。
県によると、福島第1原発を起点に南北3・5キロ、沖合1・5キロの海域は原発建設時に漁業権が放棄されている。付近の漁協も津波の被害を受けて出漁できない上、海上保安庁が半径30キロ内への立ち入りを規制していることから、漁はなかったとしている。

--------と言う事だった。福島県の誰さんが言ったのか知らないが福島県では魚の言語が喋れる人が県の職員か政治家(若しかすると魚の言語の通訳を雇っているのかもしれない)居るらしい。彼等は半径30キロ内に居た魚や通過している魚達に『君達は放射能で人間の食用には危険過ぎる様になったので30キロ圏外に出て行ってはいけない!』とか、若しくは30キロ圏外に居る魚達に『此処から先は放射能汚染で立ち入り禁止!』とか通達したに違いない。私はニュースは良く読むように心がけているのだが日本人が魚と意志の疎通が出来る様になったと言うニュースは如何言う訳か見逃していた。----------そうか--------福島の魚は30キロ圏外に出て行かないので日本近海の魚は安全なのか!?凄い話だ!

そして英国のガーディアン紙サイトには下記の様なニュース-----

Japan may have lost race to save nuclear
reactor
日本は原子炉を救う(時間との)競争に負けたのかも知れない。

英原文:http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/29/japan-lost-race-save-nuclear-reactor

 放射性の有る燃料棒が容器から溶け出した後で福島でのメルトダウンの恐怖は高まった然しチェルノブイリ スタイルのカタストロフィーの危険性は無い。

 損傷した福島第一原発の原子炉内の炉心は溶け出して原子炉格納容器の底を抜けコンクリートの床に達した様に見受けられ、現場での大規模な放射能放出の恐怖を高めていると専門家達は言っている。

 此の警告は米合衆国の専門家による福島第一原発の放射能レヴェルの分析結果の後に出されたものである。第二原子炉の分析結果は日本政府当局と此の原発を運営している東電によって発表された。

 ジェネラル エレクトリック社が原子炉(マークⅠ)を福島第一原子力発電所に設置した当時の安全性を研究していたティームの主任だったリチャード レイヒー氏はガーディアン紙に福島第一原発で働いている人々は原子炉を救う為の時間との競争に負けてしまった様に見受けられるがチェルノブイリ スタイルのカタストロフィーの様な危険性は無いと語った。

 破損した原子力発電所で燃料棒のメルトダウンを防ぐ為の絶望的な企てとして作業員達は3基の原子炉に水をポンプで送っているのだが全ての原子炉で燃料棒は少なくとも部分的に露出している。

 溶解した炉心とジルコニウム合金被覆管を含む少なくとも溶解した炉心の一部は圧力格納容器の鋼鉄の"lower head"(上部構造物?)の底部を突き抜けて落ちている様だとレイヒー氏は語っている。

 『原子炉からの放射能測定記録と彼等の見ている種々の要素から理解出来ることは現状は第二原子炉の炉心が圧力格納容器の底を溶かし落下し、少なくとも其の一部はドライウエル(?)の床に落ちている事を暗示している。
私が間違っている事を望んではいるが確実にこの様な状態を証拠は示している。』とレイヒー氏は語っている。

drywellドライウエル:ドライウエルとは調べてみると原子炉圧力格納容器を設置している原子炉内上部の液体の無い空間(?)のようです。其の下にはウエットウエルと呼ばれる液体を入れた空間があるそうです。

 融解した燃料が格納容器から漏れ出した時の最も重大な懸念は下部にあるドライウエル(核の容器の一部?)のコンクリートと反応し周囲に放射性ガスを発生させる事だが、福島ではドライウエルは海水で水浸しになっていて原子炉から漏れ出した融解した燃料を冷却し発生した放射性ガスの量を減少させるだろ。』

 『其れは一つの大きな塊としては出てこない。其れは溶岩の様に出て来るのだがその方が良い。何故なら冷却し易いからだ。』とレイヒー氏は語っている。

 ドライウエルは放射性物質が環境に漏洩する事を防御する鋼鉄とコンクリートによる第二番目の防御構築物によって取り囲まれているが、然し最近起こった水素による爆発によって此れは損傷しているかもしれない。

 『我々が心配している理由は格納容器の外側の水に非常に高い放射能を検知しているのだが、其れは原子炉の炉心以外からは発生しないのである。これは大火災と蒸気の爆発によって吹き飛んだチェルノブイリの様な状態にはならないが環境にとっては良いニュースにはならない。』とレイヒー氏は付け加えた。

 第二原子炉のタービン室に有る水溜りの放射性レヴェルは最近毎時1、000ミリシーヴェルトと測定されたのだが、現状のガイドラインによると其のレヴェルでは作業員は其の地域に僅か15分間しか留まる事は出来ない。

 1979年に今回(福島第一原発)よりも軽度の炉心熔解がペンシルヴァニア州のスリーマイルアイランド原発で起こったのだが、鋼鉄製の圧力格納容器を熔解した燃料が貫通する前に技術者達は(熔解した燃料棒を)冷却する事に成功した。此の任務は時間との競争なのだ。何故なら原子炉の燃料が熔解し始めると大きな塊を構成し其れは(時間が経つと共に)益々冷却が困難になるからだ。

 福島危機を踏まえて原子力発電所を持つ全ての国々は緊急時に国際原子力機関と連携した国際的団体による原子炉の安全について政府当局に素早いアドヴァイスを与える専門家が常に待機している“スワット ティーム(特別機動隊)”の存在が有るべきである。

 福島からの放射性物質によって汚染された食品と飲料水の安全性について市民への明確なアドヴァイスを日本政府当局が要求された事に此の警告は起因している。

 1986年のチェルノブイリの大災害のあとソ連政府当局によって(問題解決の為に)招待された米国の医療研究者であるロバート ピーター ゲイル氏は事故現場からの放射線のデータを収集し市民への明解な健康アドヴァイスに翻訳する事が任務の第三者委員会設立の為に日本政府各省の大臣と面会会談した。

 『基本的に何が市民を不安にさせているのかと言うと、飲料水についての報告が或る日は安全許容水準以上で其の数日後には突然飲料には安全と言う事になる事だ。最初の報告が根拠の無い警告なのか二番目の報告が嘘だったのか市民には分らない。』とゲイル氏は述べている。

 『私の推薦する事は市民に対しての危機についてデータを市民が理解可能な幾つかの分野に分ける事によって市民が何を取り扱っているのかそして彼等が論理判断が出来る様にする為の小規模の第三者委員会を設立する事である。』と彼は追加した。

----------そうか-------チェルノブイリの様な酷い状態にはならないのか!?然しチェルノブイリの30倍の放射性物質が福島第一原子力発電所には蓄積されていると言う話だが其れでもチェルノブイリ程酷くならないと言えるのだろうか?アメリカでも福島からの放射能が検出されている特にミルクに蓄積され易いので子供を持つ人は心配の様だ。

そして原発事故とは全く関係ない話-----------


The Hypocrisy of the Libyan Conflict
リビア紛争の偽善。


英原文: http://www.consortiumnews.com/2011/032011a.html

編集者の一言: リビアの対空防衛システムとコミュニケーション センターへのミサイル攻撃によって土曜日に米国は第3番目の中近東での戦争を開始した。然しアフガニスタンとイラクへの侵略とは異なる事は今回はジョージW.ブッシュの軍事的大言壮語が欠けていると言う事である。
アラブの王家の象徴的な支持を得、そして英国とフランスに任せ米合衆国は此の紛争で指導的役割を果たさ無いと言う普段とは違ったヒラリー クリントン国務長官の主張によってバラックオバマ大統領は控え目な対応をしている。然しながら此の新しい戦争にはローレンス ディヴィッドソンが此のゲストエッセイに記している様に決定的な偽善がある。:

by Lawrence Davidsn(ローレンス ディヴィッドソン)
 貴方が国連の決議であるリビア内戦に対する大規模な介入の容認に同意するか否か、そして複雑で分裂している部族社会への明らかに奇抜なムアンマル カダフィの42年間の支配が残酷かどうかについて貴方が同意するか否かは別にして、客観的観察者が同意しなければならない筈の事が一つだけ存在する。

 米合衆国によって提出された差し迫っているNATOの介入についての支持 への論理的根拠---------------此の行動は市民への攻撃の即時停止をもたらす為に取られていると言う----------は偽善が蔓延している現代で最も偽善的な行動の一つである。

 勿論、提起された此の原則其の物についての議論は存在しない。戦時下での市民の保護は其れ自身で道徳的で国際法の必要条件である。

 然しながら其れ(市民の保護)は殆ど何時も無視される必要条件であり、米合衆国程其れ(市民の保護)を無視した強力な支配力を持った国家は存在しない。

 イラクではアメリカの侵略が原因の死者数は百万人に到達した可能性があり、アフガニスタンでは又、米合衆国主導の戦争が直接の原因の市民の死亡者数は2007年と2010年の間で約1万人と見積もられている。
ヴェトナムでは米合衆国の軍事介入は市民の人口を約2百万人減少させた。

 そして其の上パレスチナでのイスラエルによる少数民族大量虐殺過程の米合衆国による擁護が存在する。アメリカの偽善とはガザへの海上封鎖と150万人のガザ住人のユックリとした貧困と栄養失調への沈降に対しワシントンは常に何もしないと言う事である。

 そして最後に忘れる事の出来ない2009年のイスラエルによる小さな人口の密集している居留地への侵略に対する米合衆国独特の支持。2009年の侵略は第二次世界大戦以降、最も驚嘆すべき市民と市民の生活基盤へのあからさまな攻撃であった。

 そしてアメリカ政府は其のイスラエルによるガザへの攻撃の間、常にイスラエルを支持し続けていた。

 と言う事でオバマ大統領がテレビカメラの前で我々に向かってリビアの市民は保護されなければならないとか、国連大使スーザン ライス女史が我々に向かって国連決議の目標はリビア国民の安全を守る事とカダフィを含む市民を攻撃する者達を国際裁判に連れ出す事だ等と言い出す時、或る特定の嘔吐感が人々の胃の底に込み上げて来る。
若しワシントンがリビアの政権を替えたいのなら------殆ど全くそう言う事なのだが------政府のスポークスマンは単にそう言うべきであって、そうする事によって我々をセーレン キルケゴールに値する様な精神的絶望感を感じる事から解放すべきだ。


『本当の偽善者とは彼自身の偽りを感じなくなり真心を込めて偽りを言う者の事だ。』と言ったのはオスカーワイルドだった。

 政治家と言う輩は彼等の人生をこの様に(偽善的に)生きる事を------或る者は他のものよりも容易に------習うものだと私は考えている。そして私が言った様に彼等が彼等の妄想を私達と分かち合うのに成功する為の唯一つの方法は我々の大多数が彼等政治家の言った事を正確に判断する文脈的知識に欠けていると言う事である。

 成功している偽善者と彼又は彼女の無知な聴衆達は御互を必要としているのである。

ejnews: 多くの市民が馬鹿な為偽善的政治家の嘘や出鱈目を疑わず、又偽善的政治家達は頭の悪い市民達の気分を良くする似非国粋的愛国的な言葉遣いを心得ていて、其れを上手く使いこなす。米国の富は全人口の僅か1%の超富豪によって吸い取られ一般大衆とっては経済的困窮度は益々高まている。其ればかりでなく市民の権利はファシストの様な共和党によって侵害され続け多くの米市民は経済的に精神的に追い詰められている。然し彼等には如何して米帝国市民である彼等の生活がこの様に疲弊してしまったのか理解出来ない。よって馬鹿な市民達は経済的に人口の1%程の極少数の超富豪達に仕えている偽善的政治家が使う精神的に高揚する偽善的言葉を麻薬を追う中毒患者の様に必要としている。偽善的政治家と無知な市民は御互を必要としている。政治家は彼等の地位を守る為の投票者としての馬鹿な市民を必要とし、馬鹿な市民は少なくとも帝国市民である彼等が精神的に優越感を感じられる様に偽善的政治家の事葉を必要としている。常に犠牲になるのは貧困者、肌の色の濃い人々又は有色人種の国々、キリスト教ユダヤ教以外の宗教を信じている人々や国々------------。

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出来るだけ早く逃げなさい!

Chernobyl Cleanup Survivor's Message for
Japan: 'Run Away as Quickly as Possible'
チェルノブイリのクリーンアップ任務の生き残りの日本へのメッセージ『出来るだけ早く逃げなさい。』

英原文:http://www.aolnews.com/2011/03/22/chernobyl-cleanup-survivors-message-for-japan-run-away-as-qui/

 ナタリヤ マンズロヴァ、チェルノブイリの長期間に亘る清掃作業に直接関係した少数の生き残りの一人で、彼女は1986年4月に彼女と他の13人の科学者達は北ウクライナで破壊され燃え上がっている原発を調査報告する様に言われた当時ロシアのオゼリスク原子力発電所の35歳の技術者だった。

 其れは世界最大の原子力事故が大変な量の放射能を大気圏に噴出し10万人を避難しなけらばならない状態に陥れた僅か4日後の事であった。

 マンズロヴァと彼女の同僚は全ての汚染物を排除し現在でも“死の地域”と呼ばれる地域の地中に埋める作業を任された“清掃者(クリーナー)”若しくは“始末をつける者たち(リクィデイター)”と呼ばれた約80万人の人々の中に含まれていた。
彼女はチェルノブイリ原発から2マイル以内に位置する放棄された町プリプヤットの清掃を助ける為4年半費やした。原発の労働者は突然撤退をするまで其処に住んでいた。

 マンズロヴァは“チェルノブイリネックレス”を身に着け----甲状腺切除の傷跡を喉に持ち----数え切れないほどの健康上の問題を抱えている現在59歳で世界中の放射能の被害者の擁護者である。

 AOLニュースは日本での原子力事故について通訳の助けを借りてマンズロヴァと月曜日にヴァーモント州で電話を通じて会話をした。オズレスクに未だに住んでいるマンズロヴァはビヨンドニュークリアー(核を越えて)と言う名の原子力監視団体によって組織された米国での一週間の情報ツアー(遠征?旅行?)を始める所だった。


AOLニュース:貴女が福島の事を聞いたときの最初の反応は何でしたか?
マンズロヴァ:私にとってはデジャヴーと感じました。私は日本の人々の事を本当に心配しました。子供達については特にでした。私はどの様な経験が彼等を待ち受けているか知っているからです。

déjà vu(デジャヴー。フランス語)今現在起こっている事で過去に同じ経験をしたと感じる事。

AOLニュース:でも専門家達は福島はチェルノブイリほど悪くないと言っているのですが-----------。
マンズロヴァ:全ての原子力事故は御互いに違っていて其の影響は何年も経過しないと本当に計測出来ないのです。政府は何時も真実を語ると言う訳ではなく、多くの人々は彼等の故郷に二度と帰る事はないのです。彼等の人生は二つの部分に別けられ、其れは福島以前と以後なのです。彼等は彼等自身の健康を心配しそして子供達の健康も心配します。恐らく政府は放射能はそれ程無くそしてそれらは人々の健康に害を与えないと言うでしょう。そして政府は人々が失った物にたいして補償せず、又、彼等が失った物は計算出来ないのです。

AOLニュース: 日本へ向けてどんなメッセージがありますか?
マンズロヴァ: 出来るだけ早く逃げて下さい。待たないで下さい。自分自身を助けそして政府に頼らない様にして下さい。何故なら政府は嘘をつくからです。彼等は貴方に真実を知って欲しくないのです。何故なら原子力業界は本当に権力を持っているからです。

AOLニュース: チェルノブイリに行く様に言われた時其処はどれだけ危険なのか知っていましたか?
マンズロヴァ:全く予想もしていませんでした。そして本当の影響の範囲はズット後になるまで分りませんでした。私は其処にプロフェッショナルとして行きました--------何故ならそう言われたからです。然し若し今日疎の様な事故を一掃する様に頼まれたら私は絶対同意しないでしょう。福島の従業員が払っている犠牲は高過ぎます。何故なら原子力業界は原子力事故災害の片付けをする人々に対して原子力業界の幹部は責任取る必要の無い様に業界は発展したからです。其れは原子力奴隷制の様なものです。

AOLニュース: チェルノブイリの最初の印象は如何でしたか?
マンズロヴァ:中性子爆弾が爆発した後の戦場の様でした。敵が見えない戦争の真っ只中にいる様に何時も感じていました。全ての家とビルディングは家具と共に無傷でしたが人っ子一人残っていませんでした。深い静けさに包まれていて時々私は奇妙な惑星に居て生きているのは私だけの様な感じがしていました。表現できる言葉は全く有りません。

AOLニュース: 貴方のリクィデイターの任務とはどの様な物でしたか?
マンズロヴァ:最初は放射能レベルを測り汚染の高さを知る為に植物の標本を集める事でした。其の後ブルドーザーが地面に穴を掘り私達は家、動物、何でもかんでも埋めてしまいました。野生の動物が幾らか未だ生きていましたが私達はそれらの動物を殺し其の穴の中に埋めなければなりませんでした。

AOLニュース: 家々の中にペットは取り残されていましたか?
マンズロヴァ:人々が避難する為の時間ははホンの数時間だけでした。そして彼等には犬や猫を連れて行くことを許されて居なかったのです。放射能は動物の毛に留まり洗浄する事が出来ないので動物達は見捨てられなければなりませんでした。そう言う理由で人々は故郷から避難した時に泣いていたのです。家々に取り残された全ての動物は乾燥してしまったミイラの様になっていました。でも私達は未だ生き延びていた一匹の犬を見つけました。

AOLニュース: 何処で其の犬を見たのですか?そして其の犬はどの様にして生き残っていたのですか?
マンズロヴァ:私達は元の幼稚園に其処を実験室として使う為に移動しそこで其の雌犬が子供達の折畳み式のベッドの上に横たわっているのを見つけたのです。彼女(其の雌犬)の足は放射能で火傷をしそして半分盲目になっていました。彼女(其の雌犬)の目は放射能で完全に濁っていたのです。彼女はユックリと死んでいたのです。

AOLニュース: 貴方は彼女(其の雌犬)を救う事ができましたか?
マンズロヴァ:いいえ。私たちが其の幼稚園に引っ越した直後彼女(雌犬)は居なくなってしまいました。此処からが驚くような話なのです。一ヵ月後私達は彼女を放棄された病院の小児科病棟で見つけました。彼女は死んでいました。彼女は私たちが幼稚園で彼女を見つけた同じ大きさの子供用のベッドに横たわっていました。後になって彼女は子供達が大好きで何時も子供達との周りに居たと私達は知ったのです。

AOLニュース: “死の地域”で働く事はどの様に貴方の健康に影響し始めたのですか?
マンズロヴァ:私はインフルエンザに罹っている様に感じ始めました。高い熱が出て震え始めました。放射能に最初に汚染された時に起こる事は貴方の体内の有益な微生物群が底を尽き有害な微生物群が繁栄し始めるのです。私は突然常に眠りたくなりそして何時も食べて居たくなったのです。其れは有機体が全てのエネルギーを放出していたのです。

AOLニュース: どれ位の量の放射線に曝されたのですか?
マンズロヴァ:私達には何も知らされませんでした。私達は放射能を計るドシメーターと言う装置を着けていました。そうして其れを上司に渡しましたが結果は知らされませんでした。

AOLニュース: でも危険だと気付きませんでしたか?其処から離れたくありませんでしたか?
マンズロヴァ:はい。危険は承知していました。色々な事が起こりました。或る同僚は雨水のたまった水溜りに足を踏み入れた後靴の中で彼の足に裏が火傷の様になり皮膚が剥がれてしまいました。然し、留まる事は私の義務だと感じていました。私は消防士の様な物でした。貴方の家が火事になった時、其処に消防士がやって来て危険すぎると判断し(何もしないで)帰って行く事を想像して下さい。

AOLニュース: 何時貴方は甲状腺腫瘍だと気がつきましたか?
マンズロヴァ:数年其処で働いた後定期的医療検査で見つかりましたが良性の腫瘍でした。何時腫瘍が始まったか分りません。私は甲状腺の半分を取り除く手術を受けましたが腫瘍は又発生し1年後残りの半分の甲状腺を取り除く手術を受け、今は甲状腺ホルモン無しには生きてはいけません。

AOLニュース: 甲状腺腫瘍を患った後如何してチェルノブイリに戻っていったのですか?
マンズロヴァ:丁度私が甲状腺の手術を受けていた頃政府はチェルノブイリのクリーニングアップで働いていたリクィディターは正確に4年半働かなければ年金を受け取って退職出来ないと言う法律を決めてしまったのです。若し1日でも早く職場を離れると恩給を受け取ることが出来なかったのです。

AOLニュース: 本当ですか?其れは残酷と言う概念を超えていますね。
マンズロヴァ:この様な理由で原子力業界は危険だと言う訳です。彼等は私達の受け取る年金や恩恵についての法律を変え続けています。何故なら若し私たちがどれ程放射能の影響を受けているのか彼等(政府と原子力業界)が認めたとしたら原子力業界は公衆の目に良く見えないからです。現在私達は殆ど年金や恩給は受けていません。

AOLニュース: チェルノブイリで最終的に任務を終えた後貴方の健康状態は悪化しましたか?
マンズロヴァ:43歳で私は基本的に身体障害者になっていました。私は癲癇の発作に似た症状を患っていました。私の血圧は空に届くほど高く、1年間に6月以上働く事は困難でした。医師達は私をどの様に取り扱って良いか分らず、彼等は私を精神病院の病棟に閉じ込め“狂人”と呼びたかったのです。
最終的に彼等は全て放射能が原因だと認めたのです。

ejnews: 消防士、自衛隊。東電の“福島の50人”として伝えられている人々等、ナタリアマンズロヴァの様に任務として放射能汚染地で働く事を余儀なくされる人々が福島でも多く働いていられる事だと思います。今回の原発事故が解決された後に我々日本人は疎の様な人々の自己犠牲を忘れず彼等の生活を最後まで守って行くことが我々日本人の義務だと思います。ロシアでナタリアに起こった不正義は日本では起こしてはいけないと思います。
 私は福島第一原発事故によって汚染された地域のクリーンアップに東電の社長を含めた重役と株主、経済産業省の役人達と其の下部組織の原子力安全・保安院の奴等、原発をエネルギー源とした政策を推し進めてきた自民党幹部達其れと原発に反対していた元福島県知事を罪人にでっち上げた検察の関係者の皆様にもに行って貰いたいのでス。誰かが汚染地域のクリーンアップに行かなければならないとすると彼等以外に適切な人々は居ないでしょう。国土を守る為に愛国者である証拠を見せてもらいましょう。
本当に福島がチェルノブイリに様になら無い事を祈っています。

日本の皆さんくれぐれも気をつけて御過ごし下さい。又次の機会まで。


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逃げなさい!出来るだけ早く!待たないで!嘘を信じないで!

日本ではロボットの活躍は何処にでも見られるが、然し原子力発電所では見られ無い。
英原文: http://www.reuters.com/article/2011/03/17/us-quake-japan-robots-idUSTRE72G2LD20110317

(ロイーターズ)日本はヴァイオリンを弾くロボット、マラソンを走るロボット、結婚式の司会をするロボットを作るが壊れた原子炉を修理する為にはロボットを一台も配備していない。

 EUの技術者達が放射能で汚染された場所で壁を登れるロボットを作っている様に原子力発電業界ではロボットは普通に見かけられるのだが福島第一原発を経営している電力会社は一台も原発事故の為に配備していなかった。

 その代りに其の電力会社(東電)の限られた能力しかない少人数のチームは原子炉と使用済み核燃料を彼等自身で冷却すると言う羨ましいとも思われない恐らく非常に危険で安全な範囲を超える量の放射能汚染を避ける為だけに休憩する任務を与えられたのだ。

 科学省の役員は放射能の量を探知する為に使われるロボットが東京の北北部に位置する福島の事故現場に配備されていたと語っていたが原子力安全・保安院の役員西山英彦は『どの様なロボットも使われたと言う様な報告は我々に達していない。』と語っている。

 其のロボットは木曜日の朝放射能の量を観測していた従業員が原子炉が高温に成り過ぎた為に後退しなければならなくなった時役に立ったかも知れない。

 日本は其の最先端のテクノロジーだ有名であるかたわら、また日本は世界の他の多くの地域ではオートメィションに場所を譲ったエレヴェーターの操作(日本のデパート等で良く見かけるエレヴェーター嬢)とか自動車の運転手への道路工事の警告等の様な仕事を人間に頼る時代錯誤的な社会の要素を維持している。

 1999年9月2人の作業員が死亡した日本での最も酷い原子力事故の中の一つは東京の東北部に位置する東海村の原子力施設で作業員が研究室で核燃料をバケツで混ぜることによって制御不能の核連鎖反応を起こした事件である。

 日本はロボットに関しては非常に複雑な製造過程を自動化し地震の瓦礫をより分けて犠牲者を探す等で世界的に指導的立場にある。

 またスリーマイル アイランドとチェルノブイリの2回の悪名の高い原発事故でロボットは使われ、そして殆ど絶対に福島の非常に放射能の値の高い場所で使われるだろう。
 
 キム センゴー氏、韓国の原子力発電所の為にロボットを造り出した原子力関係当局の役員は『ロボットが通路や階段を支障なく通過しそしてバルブを閉める事が出来る様に発電所が建設されている時に非常事態用のロボットをデザインしなければならない。』と言っている。

 福島の施設はロボットが繊細な仕事が出来る様になる随分前の1970年代に建設された。

 多くの原子力発電所でパイプのモニターや維持管理の為に簡単なロボットは構造的に設置されている。

 『財政的問題と現実問題直視を避ける行為によって韓国と他の国々で緊急用ロボットは配備されなかった。』と韓国原子力エネルギー技術研究機関の副所長であるキム氏は語っている。

 『原子力発電所の経営者達は人間によって制御の出来ない危険な状態については想像したくない。』とキム氏は電話を通じて語った。
(Editing by Jeremy Laurence)

Fukushima 50 are heroes that could save the world from nuclear
disaster
福島の50人は世界を原子力大災害から救うかもしれない英雄だ。


英原文:http://www.mirror.co.uk/news/columnists/mcintosh/2011/03/20/fukushima-50-are-heroes-that-could-save-the-world-from-nuclear-disaster-115875-23000891/

by Fiona Mcintosh,

 大災害を被った日本から発信されている驚くべき映像の中で唯一つだけ私の心に得永遠に残る物がある。

 ニュークリアーメルトダウンを回避する為の死に物狂いの努力の為に福島に向かっている白いコンタミネイションスーツ(放射能防御服)を着た2人の男達だ。彼等はかなりの率の死に向かって運転している事は承知しているのだが偉大な多数(日本若しくは人類)の為に自己を犠牲にする英雄的な決断をしたのだった。

 放射能防御服や防御装置は殆ど役に立たない程原発での放射線のレヴェルは高かった。
然し、福島の50人として知られている勇敢なグループに属している此れ等の男達は冷却装置を再始動する為に原発に留まる事を進んで申し出たのだった。

 此れ等の男達が誰なのか誰も正確には知らない。然し、恐らく彼等は二度と会う事が無いかも知れない愛する家族を持つ労働階級の最前線に立つ技術者達であるのだろう。

 致死量に近い放射能を浴びた事を知っている彼等の中の一人は此のメッセージを彼の妻に送った:『どうぞ元気良く生き続けて下さい。私は暫くの間家には帰れません。』彼の言葉は信じられない程私を謙虚にさせる。私はこの様な英雄的行為は目撃した事がない。

 此れ等の男達は単に彼等の家族と国民の為だけではなく全世界の為に彼等の命を進んで提供し様としたのだった。

 日本のニュークリアーメルトダウンは私達全てに全世界に最後がやってくる様な影響力を持っている。これ等の男達は我々の最後の望みであり又彼等もその事を承知している。

 日本での人々の苦しみの大きさは理解出来ないほどである。記憶の中で最も酷い地震の直撃を受けそして津波によって地域全体が飲み込まれてしまう事はどの国に取っても耐えられる事ではない。然し其の上に放射能症の恐怖に直撃され何世代もの日本人へ残す死の様に恐ろしい遺産は信じられない程である。

 広島と長崎の戦慄する様な恐怖の傷が未だ残っている国にとって此の事故は全ての中で最も大きな恐怖であるに違いない。

 専門家達は死者数は10万人に上ると予想しているのだが大気中に排出された放射能が降った後に死者数はより多くなる可能性がある。

 絶え間の無い悪いニュースが続いた神によってもたらされた様な酷い此の一週間ではあったのだが日本人は驚くほどの威厳と自己抑制を見せていた。

 救助隊は一度は繁栄していた町で今は泥沼の酷い情況にある場所で生きているものは何でも掘り出す為に疲れを知らないかのように働いていた。

 30人の学童達がの集団が毛布に包まって身を寄せ合って二度と会える事ない両親達を待ったいた。

 生き残った人々はそれだけで1日の食事となる小さな御飯の包みを受け取る為に静かに列を作って待っていた。通りには怒りは無く略奪も無く唯偉大な勇敢さと生きる為には受け入れなければならない静かな諦めがあるだけだった。

 若し日本での大規模な破壊の後に一つの微かな望みがあるとすれば日本の人々は驚異的な精神力で彼等の国を再び築き上げると言う事だ。

 困難な過程の山積みの塵を掃除する為と家を失った家族の為の新しい家を建てる為にブルドーザーが既に到着していた。

 何時の日か日本人は又自分自身の足で立ち上がるだろう。そして彼等の信じられない様な不屈の精神は我々全ての教訓となるだろう。

ejnews: 今日また情況が悪化していると言う内容の原発事故関係のニュースがアメリカでも伝えられていますが一体此れからどうなるのだろうね?東電の社長は経済効率ばかり考える近視眼的的な目先の利益を追うことで出世階段を登って来た奴だと言う事を耳にしたんですが、東電の株主達は役に立たない緊急用ディーゼル発電機を効果的な別の種類の緊急用発電機に代えない事で数億円の利益を上げて----------そうして今何を考えているんだろうね?永遠に立ち入り禁止の地域は福島県だけではなく近隣の地域も人間が住むには危険な汚染地域になる可能性も高く癌等でユックリ数年から何十年もかけて死んでいく人間だけでなく将来何千年にも亘る経済的損失を東電の御偉さん方と株主と代々の自民党員、経済産業省の連中はどうやって補償する心算なんだろうね?
そう言えば原発に反対していた元福島県知事を罪人に仕立て上げたと言われている検察にも責任を取って貰わないといけないかも知れないねえ。

 処で、ナタリヤ マンズロヴァと言う名のチェルノブイリ事故の一掃作業に直接関わった生き残りの女性がいるのでス。今彼女は59歳で甲状腺も癌の為切除し、身体中病に侵されながらチェルノブイリの犠牲者の為に今でも活躍されている女性と聞きます。最近のインタヴューで彼女は日本人へのアドヴァイスとして
 『出来るだけ早く逃げなさい。待たないで下さい。貴方自身を救って下さい。そして政府の言う事は聞かないで下さい。何故なら政府は嘘をつくからです。彼等は貴方に真実を知って欲しくないのです。何故なら原子力業界は信じられない程権力を持っているからです。』と言っているそうです。
 -----と言う事で政府と企業の言う事は信じない様に!アメリカの有名なジャーナリストだったI.F.Stone(I.F.ストーン)氏の有名な言葉にも『全ての政府は嘘をつく。』と言うのが有ります。では次の機会まで皆さん御身体を大切に御過ごし下さい。




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ハロウィーン前夜。オチンチンの縮み上がる様な怖~い御話し。

Plastics ingredient linked to
smaller penises
プラスティックの原材料は小さい男性生殖器官に関連している。

http://www.informationliberation.com/?id=26025
informationliberation
インフォメーションリバレーション

The news you're not supposed to know...
“貴方の知る筈じゃないニュース”より。

MARTIN MITTELSTAEDT

Exposure of expectant mothers to phthalates, a common ingredient in many plastics, has been linked to smaller penis size and incomplete descent of testicles in their baby boys, according to a new research paper that found the chemical also appears to make the overall genital tracts of boys slightly more feminine.

新しい研究報告書によると一般的なプラスチックの原料フタル(ファサレイト)による妊婦の汚染は小さい男性生殖器官(ピニス、オチンチン)と睾丸の不完全な下降と関連付けられている。この化学物質は男子の生殖器官を少しだけ女性的にもしている様に見かけられる。

The findings are sure to add more controversy to phthalates, a chemical that is added to polyvinyl chloride plastic to make it less brittle, and to many types of personal care products including fragrances, hair sprays and nail polish.

この発見はポリ塩化ビニール(ポリビニール クロライド プラスチック)の脆さを矯正する為、そして芳香剤(香水、パフューム、コロン等)、ヘアースプレー、ネイルポーリッシュ等のパーソナルケア製品に添加されるフタル(ファサレイト)に今まで以上に論議を呼び起こす事は確かである。

The research was conducted on children from three different areas of the United States, and found a strong statistical correlation between expectant mothers who had above-average levels of the chemical in their urine while pregnant and the feminizing effect on their sons.

研究はアメリカの3箇所の違った地域に住む子供達を対象に行われ、妊娠中の尿に基準値以上の化学物質が発見された母親と女性化した彼女達の男子の間に強い統計的関連を見つけ出した。

Phthalates are "probably reproductive toxins and should be eliminated from products gradually because we don't need them," said Shanna Swan, director of the Center for Reproductive Epidemiology at the University of Rochester's school of medicine, who led the team of scientists who examined the boys.

ロチェスター大学の生殖伝染病学センターの主任で科学者チームを率いて男の子達を研究したシャナ スワン女史は“フタル(ファサレイト)は恐らく生殖に対する毒物で徐々に製品から排除されるべきでしょう。何故なら我々はそんな物必要ないからです.”と述べた。

The paper is published in the current issue of the journal Environmental Research.

この報告書は一番新しい“ジャーナル環境研究”に発表されている。

The Virginia-based American Chemistry Council, which represents the makers of the chemical (Exxon Mobil, BASF, Ferro Corp., and Eastman Chemical), issued a statement saying it "cautioned against over-interpreting any individual study."

ヴァージニアに拠点を置くこの化学物質を生産する企業(エクソン モビル、BASF,フェロ コー、イーストマン ケミカル)を代表するアメリカン ケミストリー コンシルは“特定の如何なる研究に対する過剰な解釈について警告する”と声明を発表している。

Scientists have been investigating the possible effects on boys of phthalates because rodent studies have shown the chemical has the peculiar ability to shorten the space between the anus and the genitalia in male mice exposed during fetal development. This space, known as anogenital distance or AGD, is normally about twice as long in young male mice than in females. For mice, AGD is considered a measure of masculinity and a way to determine the sex of the pups. Scientists are so confident of the effect that they've given the impact of the chemical on male rodents a name - phthalate syndrome.

鼠の研究によると、胎児としての発達期にこの物質に汚染されたオスの鼠の肛門と生殖器官の間の距離を短くする特殊な能力がある事が観察されたので、科学者達は男子に対するフタル(ファサレイト)の影響の可能性を調査していた。アノジェニタル ディスタンス(肛門生殖器間間隔)若しくはAGDとして知られているこの距離は若い雄の鼠では雌の鼠の2倍の間隔が普通ある。ADGは男性的である事を測る基準と認識されていて子鼠の性を確認する為の手段でもある。科学者達はこの化学物質が雄の鼠に与えるインパクトについて“フタル(ファサレイト)症候群”と言う名前を与える程(この研究を)確信している。

Surveys of children have also found that there is a marked sexual difference for this trait in humans, too, with the length in boys about 50 per cent more than in girls.

子供達の調査によって男の子では約50%女の子より大きいと言う事実で、この特徴について特筆できる性的違いが人間でも確認された。

Dr. Swan's research, conducted on 106 boys from Los Angeles, Columbus, Missouri and Minnesota, is among the first to raise the possibility that phthalate syndrome may also be at work in humans, because it found pregnant women with the highest amount of phthalates were markedly more likely to give birth to boys who had shorter anogenital distances.

ロスアンジェルス、コロンバス、ミズーリ、ミネソタに住む106人の男子について行われたドクタースワンの研究は、フタル(ファサレイト)に最も多く汚染された妊婦からは肛門性器間隔の短い男子が誕生していると言う事実により、フタル(ファサレイト)症候群は人類にも影響を与えていると言う可能性を初めて警告した研究の1つである。

When the boys were compared, none of the 29 with a shorter AGD were born to women who had low amounts of phthalates, while among the boys with a long space, only one was born to a mother with a high amount of the chemical.

男の子達が比較された時、29人のAGDが短い男子達の仲で誰一人としてフタル(ファサレイト)汚染が低い母親から生まれた男子は居なかった、しかし同時に、AGDが普通で長い男の子達の中で、唯一人だけこの化学物質が体内に多い母親から生まれていた。

The difference in the genital distance between the high-exposure and low-exposure boys was slight - around 3 to 4 per cent.

汚染の大きい男子と少ない男子の間での生殖器官の間隔の差は細微である。3~4%位である。

The paper also showed that incomplete descent of the testicles was "significantly" associated with mothers having more of the type of phthalate used in polyvinyl chloride plastic.

報告書は不完全な睾丸降下は母親がポリ塩化ビニール(ポリビニール クロライド プラスティク)に含まれる種類のフタル(ファサレイト)に最も多く汚染されていた。

This phthalate, known as DEHP, has been listed as a toxic substance in Canada, and Health Canada has proposed but not implemented a prohibition limiting the chemical to no more than 0.1 per cent of the weight of toys used by young children.

DEHPとして知られているこのフタル(ファサレイト)はカナダで毒物のリストに入れられていた。ヘルス カナダは子供用の玩具の重量の0.1%以上は使用禁止を提言していたが実行されなかった。

Phthalates may have adverse effects because they are able to reduce testosterone synthesis by interfering with an enzyme needed to produce the male hormone. This raises worries that they may alter any process dependent on the hormone that choreographs male development. Phthalates can easily leach out of products, enabling humans to absorb them through diet, skin and inhalation.

フタル(ファサレイト)は悪影響を与える可能性がある。何故なら、男性ホルモンを作る酵素に干渉して、テストステロンの合成作用を低下させる能力があるからだ。此れは危険である、何故ならフタル(ファサレイト)は男性発育を指揮するこのホルモンに頼っている如何なる過程でも変化させる可能性が在るからだ。フタル(ファサレイト)は容易に製品から溶出し食事、皮膚、呼吸を通して人体が吸収する事を可能にする。

Dr. Swan cautioned that the research was conducted on a relatively small number of boys, and the findings need to be independently verified by other investigators. It also isn't known what effect, if any, the chemical might have on the fertility of the boys, later in life, because the group would need to be followed into adulthood.

スワン女史は研究は比較的少人数の男子によって為されたので、この発見は他の独立した研究者によって確認されなければならないと注意している。そして若し在るとすれば、この男子達の将来の死亡率にどの様な影響があるのか不明である。何故ならその為にはこの男子達のグループは成人になるまで追跡調査されなければならないからだ。

Nonetheless, Dr. Swan said she believes labelling laws need to be strengthened to allow consumers to choose whether to buy products or packaging that contain phthalates.

如何なる場合でも、彼女は消費者がフタル(ファサレイト)を含んでいる製品やパッケージを買うかどうか選択出来る為の表示の法律が強化されなければならないと信じているとスワン女史は述べた。

Cosmetics often contain phthalates, but the chemical isn't specifically mentioned because it is included in other listed items, such as fragrances.

化粧品も多くの場合フタル(ファサレイト)を含んでいる。しかしこの化学物質は特に表示されていない、何故なら芳香剤の様な既に化粧品に表示されている原料に含まれているからだ。

Dr. Swan says she tries to buy phthalate-free cosmetics and doesn't store or microwave food in plastic containers, among other steps, to minimize her own exposure.

スワン女史は彼女はフタル(ファサレイト)汚染を避ける他の色々な方法の中で、フタル(ファサレイト)の含まれていない化粧品を買う様にしたり、食品をプラスティックの容器で保存しない様にしたり、又プラスティックの容器を使い電子レンジで加熱しない様に努めている。

Ejnews: 今日は下ネタ(vulgar subject)で申し訳ありません。でも如何しても逃せない駄洒落(bad joke or pun)の機会(opportunity or chance)でしたのでこの記事を翻訳してみました。如何でしたか?オチンチンの縮み上がる様な怖ーい御話しだったでしょう!
 EUでは色々な化学物質は製造販売禁止(prohibition名詞prohibit他動詞)になっていますが、アメリカでは特にブッシュ政権により規制緩和政策(Policy of deregulation or Deregulatory policy)が取られているので、EU各国もアメリカが将来、有毒化学物質(toxic chemical)の製造販売(manufacture and sales)の規制強化を始める前に既に製造されている有毒化学物質、又は有毒化学物質が含まれる製品を大量にアメリカ市場に輸出しているそうです。(ヨーロッパの製品だからと言って安心しないで下さい。若し日本の法律がEUの法律の様に厳しくなければEU各国はEU圏内では販売出来ない製品を日本に輸出する可能性が在るからです。)日本政府は当然規制強化するとアメリカとの輸出入が困難になるのでEUの有毒化学物質の規制には習わないでアメリカの規制緩和方針を真似ているか、環境ホルモンと呼ばれる石油化学物質は危険ではないと言うプロパガンダ行為をしている可能性が在ると私は思います。


この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。


モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/



今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。


其れと、彼女達は安全に住める家を探しているそうです。化学物質の余使われていない家なら多少不便な地域でも良いそうです。若し貴方がその様な場所、家、建物をご存知でしたら
モスカルのCS日記 http://rararabit.blog5.fc2.com/
まで連絡してあげて下さい。



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子供の健康を蝕む添加物

Are You Giving Your Child a Daily Dose  of Toxins?
貴方は子供に毎日の服用量の毒を与えていますか?


by Flora Stay, D.D.S. (see all articles by this author)

NaturalNews.comより
http://www.naturalnews.com/z024013.html

(NaturalNews) Every day you're exposed to more than 123 chemicals through your skin and mouth -- the vast majority of which have never been screened for safety by the FDA! They're even in your children's personal care products.

(ナチュラルニュース)あなたは毎日123種類以上の化学物質に皮膚や口を通して汚染されています-----其の化学物質の殆どがFDAによって検査されていないのです!それらの化学物質は貴方の子供達のパーソナル ケアの商品の中にも含まれているのです。

The Environmental Working Group (EWG), a non-profit research based, consumer advocacy organization based in Washington DC, reports that personal care products expose children to an average of 60 chemicals every day that they can breathe in or absorb through their skin. EWG conducted product testing in partnership with Health Care Without Harm and other members of the Campaign for Safe Cosmetics.

ワシントンDC,に本拠を置く研究を主体とするノン-プロフィット団体、環境ワーキンググループ(EWG)は、パーソナル ケア商品は呼吸か皮膚を通して吸収される毎日平均60種類の化学物質で子供達を汚染していると報告している。EWGはヘルスケア ウイズアウト ハームや他の安全な化粧品キャンペーンのメンバーとパートナーシップで製品検査を行っていた。

They go on to report that since federal law contains no safety standards for cosmetics, it is legal for companies to use ingredients that are reproductive toxins like phthalates, carcinogens, and other potentially harmful substances.

この報告では続けて、連邦法では化粧品の安全性に付いての基準が無い為、化粧品会社がphthalatesの様な発癌物質を原料として使う事を合法としている。

Children's bodies do not react the same as adults when exposed to toxins. Even small doses can affect their sensitive developing bodies, leaving them vulnerable to allergies and frequent bouts of infections, colds, and even behavioral challenges. In the February 2008 issue of the journal Pediatrics, it was reported for the first time that infants and children are exposed to toxins from everyday baby products, including shampoos, lotions, and powders.

子供達の体は大人の様に毒物に反応しないのです。微量の毒物でも、アレルギーになり易い体質にしたり、風邪などの頻繁な発症や彼等の行動形態への影響を与える等して、彼等の敏感な成長している身体に影響を与えるのです。2008年2月出版の“小児科ジャーナル”に初めて乳幼児や子供達は、シャンプー、ローション、ベイビーパウダーの様な、赤ちゃん用の商品からの有害物質によって汚染されているとの報告がされました。

Depending on what is in your child's personal care products, there is a potential for toxic overload. This means that if your child uses only a product with one toxic ingredient, their body's immune system will be capable of filtering out the toxin. But, if you continually bombard your child's vulnerable body with more and more chemicals, you may be overworking it!

貴方の赤ちゃんのパーソナルケア製品によっては、有毒化学物質の使い過ぎの可能性もあるのです。若し貴方の子供が1つの有害原料を使うなら体の抗体は毒物を濾過除去する能力があるのです。然し、若し貴方が続けて貴方の子供の傷つき易い身体をもっと多くの化学物質で攻撃するのなら、貴方は一寸やり過ぎているのです。
Perfumes, artificial dyes, BHT along with other harsh preservatives, strong detergents and salicylates are some of the other potentially harmful ingredients. The Feingold Association is a non-profit organization started by a pediatrician dedicated to helping expose how ingredients in foods and personal care products can trigger eczema, hives, asthma, headaches, dyslexia, irritability, infections, autism, PDD, ADHD and ADD.

香料、人口着色料、BHT等の保存料、強力な洗剤、そしてサリシレイト等は他に多くある有害な原料の一部です。ファインゴールド アソシエイションは、食品やパーソナルケアの原料がどの様に湿疹、蕁麻疹、喘息、頭痛、(ディスレキシア)難読症、短気(苛々する事)感染症、オウティズム、PDD,ADHD,AD等を引き起こすかを明らかにする事を援助する事に献身する小児科医によって始められました。

Most people don't realize just because a product has a label indicating it is a baby product, it doesn't mean it is safe. Toothpaste is one of the most deceiving. Many popular children's toothpastes contain glitter, bright colors and taste like bubble gum. Although there is a warning on all toothpaste for the active ingredient fluoride, perhaps the warning should be for the inactive ingredients as well.

殆どの人は商品が乳幼児との表示がしてあるからと言って其れが安全と言う訳ではないと言うことに気が付かないのです。練り歯磨きは最も騙され易い物の1つです。多くの評判の良い練り歯磨きはピカピカ光る粉、鮮やかな色、風船ガムの様な味等を含んでいます。全ての練り歯磨きにはフロライド(フッ素)が主要原材料との警告が付けられていますが、恐らく(練り歯磨きに付いている)警告はその他の原料に付いてもなされるべきなのでしょう。

Sodium lauryl sulfate is a common inactive ingredient in toothpaste as well as shampoos, skin care and bubble baths. It is a surfactant that forms lather to the formulas. Besides finding it in your child's toothpaste, you may be surprised to learn it is a common industrial detergent used to clean oil off car engines. It's true. You could use your child's toothpaste to clean your car engine. Studies report of allergies and outbreak of canker sores with this ingredient.

Sodium lauryl sulfateソデイウム ローリル ソーフェイトは練り歯磨きや、シャンプー、スキンケア、バブルバス等にも使われている一般的な材料の中の1つです。其れは調合材料の中で石鹸の泡を作り出す表面活性剤なのです。子供の練り歯磨きの中に其れ(ソデイウム ローリル ソーフェイト)を見出すだけでなく、貴方は其れが一般的な車のエンジンの油を洗い流す工業用洗剤である事を知り驚くかもしれません。研究ではこの原料が原因のアレルギー、口内潰瘍の発生等が報告されています。

Artificial sweeteners are another common ingredient in toothpaste for children. It's amazing that as a culture we have become so addicted to sweets, we can't even motivate our children to brush unless we add artificial sweeteners to them. Saccharin is the most often used which is banned in many countries. It used to be banned by the FDA, but is now accepted as safe.

人口甘味料はもう1つの子供用の練り歯磨きの一般的な材料です。文化を考える時、人口甘味料を加えないと子供に歯を磨かせる動機を与えられない程我々は甘い物に中毒になっている事(に気が付く事)は驚きです。最も頻繁に使われているサッカリンは多くの国で販売使用が禁止されています。サッカリンはFDAによって販売使用が禁止されていましたが、現在は安全だと受け入れられています。

Teenagers are also subject to toxic ingredients since they are heavily marketed to by cosmetic companies.

ティーンエイジャーも又毒性のある原料のターゲットになっている。何故なら彼等は化粧品会社の販売標的になっているからだ。

このブログで翻訳されている記事には著作権がありますので営利目的での利用は違法です。

ejnews:今日はレイバーデイLabor day労働の日で休日でしたが、其れに拘り無く世界中で色々な事が起こっています。共和党の全国大会がミネソタ州Minneapolis-St. Paul ミネアポリス-セントポール市で始まりました。この大会に参加している共和党員は90%以上が白人だそうで、米人口の殆ど半分近くになっている(カリフォルニア州は有色人種が多数派)有色人種の比率を考えると共和党が如何に特殊な政党であるかが理解出来ると思います。州警察、連邦警察共にデモの規制に強権的な態度で臨んでいる様で、大会の前日にも幾つかのデモを計画していた団体が警察の強制捜査を受け逮捕者が多くでたようです。警察側は家庭で使う園芸用の道具などを凶器として押収すると言う様な方法で逮捕を強行しているようです。其れと何処の家で前日にデモ参加者の会議が有るか情報を掴んでいた様で、此れは電話、E-メイル等の盗聴がされている証拠なのでしょう。
 ジャーナリストも逮捕されていて、“英語日本語ニュース”でも時々紹介しているエイミーグッドマンのチームも彼女も含めデモ報道中に逮捕されたそうです。彼女は数時間後釈放されたそうですが、この様な警察の行為は不法なIntimidationインティミデイション脅し以外の何物でもありません。彼女は民主党、共和党全国大会の始まる前にウイスコンシン州マディソン市のCapital Timesキャピタルタイムズ紙に下記の記事を発表しています。

“The bulwark against tyranny is dissent. Open opposition, the right to challenge those in power, is a mainstay of any healthy democracy. The Democratic and Republican conventions will test the commitment of the two dominant U.S. political parties to the cherished tradition of dissent. Things are not looking good.”

http://www.opednews.com/articles/Amy-Goodman-Arrested-At-RN-by-Kevin-Gosztola-080901-693.html

『専制政治に対する防波堤は異議を唱える事だ。公での反対、権力の座に居る者に対する挑戦する権利は、健康な民主主義に必要な一番重要な物です。大切にされてきた“異議を唱える”と言う伝統を守り抜く意思が有るのか無いのかを、合衆国の二つの主流政治政党の民主党と共和党の全国大会は試す事になります。 然し状況は余り良くない様に見えます。』

エイミーグッドマンの逮捕の映像は下記のYoutubeで見る事が出来ます。

Youtube amy goodmans’ arrest
http://ca.youtube.com/watch?v=oYjyvkR0bGQ


では今日はこの辺で。 Hasta Pronto!


この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。

モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/



今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。


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ビスフェノール-A以外にも問題のあるプラスチックの添加物はあるんだぜ!

Other Problem Plastics: Bisphenol A Isn't the Only Concern
他の問題のプラスティック:ビスフェノール-Aだけが問題じゃねえんだぜ!

April 18, 2008 05:07 PM ET | Ben Harder | Permanent Link

Bisphenol A, a major ingredient in polycarbonate plastic that's also used to preserve canned foods, is getting lots of bad publicity this week. But polycarbonate isn't the only kind of plastic that has health experts concerned; plasticizers called phthalates make some of them nervous, too.

 一番大切なポリカーボネイトプラスティックの原料で、又、缶詰食品を保護する為にも使われているビスフェノール-A、は今週、悪い評判ばかり立てられている。が然し、ポリカーボネイトばかりが健康衛生の専門家が心配しているプラスティックではないのです。Phthalatesと呼ばれるプラスティサイザー(プラスティックに柔軟性を与える物質)が幾人かの専門家を神経質にさせているのです。

Some scientists and parents have been worried for years about these chemicals (pronounced THAL-ates), which make certain plastics like vinyl pliable and are also used as solvents in cosmetic products. Groups like Greenpeace have been calling for bans of vinyl pacifiers and toys for at least a decade. (And here I thought toxic toys were the recent problem!)

 幾人かの科学者と親達は、ヴィニールの様なプラスチックを柔軟にさせたり、化粧品の溶剤に使用されている化学物質(サルェイテスと発音する)の事に付いて何年も心配している。グリーンピースの様なグループはヴィニールのおしゃぶり、や玩具を製造販売する様に少なくとも10年要求し続けている。(其れに比べて私は毒性のある玩具は最近の問題と思っていた!なんてこった!ワオーッ!)

The case against phthalates is hardly incontrovertible, as the American Chemistry Council, an industry group, has repeatedly emphasized on the site phthalates.org. Nevertheless, study after recent study has produced disconcerting evidence that these chemicals, which act like the hormone estrogen once inside the body, may alter childhood development and perhaps raise the risk of cancer, diabetes, obesity, and other ills.
No wonder Congress has been working on legislation to ban phthalates from children's products.

 Phthalates(ファサレィツス)に付いての否定的な見解に付いては全く議論が無い訳ではないと、業界の組織である米化学評議会は、其のウエッブサイトphthalates.org(ホームページ?)で執拗に強調している。然し、次から次へと発表される不安を感じさせる調査研究結果は、この化学物質が人体に入るとホルモンのエストロジンの様に働き、子供達の発育に影響を与えたり、恐らく発癌を高める可能性、糖尿病、肥満、そしてその他の病気を発病する事も考えられる。
道理で議会がphthalatesフィサレィツスの子供の為の製品に付いて使用禁止の条例を作ろうとしている訳だ! 
  
U.S.Newsより。

ejnews:
 メーデーで一寸労働運動とか、社会改革等の話題が続きましたので、今日は未来の地球を健康にする人々、言い換えれば子供達の健康を脅かすプラスチックの記事です。
 我々の世代は経済発展、クールであること、(そうです、Miles Davisのクールの誕生Birth of The Coolのクールです)企業専制社会で生き延びる事が大切な世代のホンの少し後の世代でした。勿論、ヒッピー等、反体制的なファッション(音楽、思想、宗教、哲学)で自分を誤魔化している(誤魔化しているのではなく、そうしたいのだが、する勇気が無い、と言う事です。私も其の一人です。)人々も我々は観察していました。
 そして、数十年経た後、あのヒッピー世代は、そして後に続いた我々は貴方達に何か良い生き方の指針の様な物を,言葉ではなく,仏陀が見せてくれたように行動で示す事が出来たでしょうか......?私には疑問に思えます。
 今、私はChet Bakerを聞きながら書いています。私が若かった頃、日本で聞いていたジャズトランペッター、シンガーです。Chet Baker!未だ日本で聞いている人居ますか?アメリカでは80年代にゲイの間で一番人気のあったミュージシャンの一人でした。何?私はゲイかって?残念ながら、私は浮気心が強くって1つの関係に定住できないのであります。
 今日は此れで!Good Luck and Sweet Dreams!

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我々は難燃剤を食べ、呼吸し、吸収している。日本の状況は?

We Eat, Breathe and Absorb Flame Retardants
我々は難燃剤を食べ、呼吸し、吸収している。

Alter Net
By Terry J. Allen, In These Times. Posted October 16, 2007.


The Environmental Protection Agency does almost nothing to regulate these chemicals.
環境保護局はこれ等の化学物質を取り締まる為に殆ど何もしない。

EPA The Environmental Protection Agency
環境保護局

The old joke was: Americans eat so many preservatives, our corpses will never rot. Now, it turns out they won't burn either. Americans' bodies have the world's highest concentration of the flame retardant polybrominated diphenyl ethers (PBDE) -- 10 to 40 times higher than Europeans -- and our chemical burden is doubling every three to five years.

 古い冗談は『アメリカ人は本当に多くの種類の保存料を食べているので死んでも死体は腐らない。』だった。今は、『その上に死体は燃えもしない。』だ!
アメリカ人の身体は世界で一番、難燃剤polybrominated diphenyl ethers(PBDE)が集中凝縮している。ヨーロッパ人の10~40倍だ。そしてこの物質の身体に対する重荷は3年~5年毎に2倍に増えている。

PBDEs, which resemble PCBs, are added to upholstery, computer parts, mattresses, fax machines, carpets, car seats and house wiring. We eat, absorb and breathe PBDEs daily, and they end up in everything from baby's brains and mother's milk to polar bears.

 PBDEsはPCBsに似た物質で、家具、コンピュータの部品、マットレス、ファックス、カーペット、自動車の座席、其れと家屋の電気配線に使われている。我々はPBDEsを毎日食べ、吸収し、吸い込んでいる、そして、PBDEsは最終的に赤ん坊の脳、母乳、北極熊、何処にでも蓄積されている。

"What is in commercial products is getting into the environment," says EPA scientist Linda Birnbaum, "and what's in the environment is getting into wildlife and people."

 『商品の中に含まれている物質は環境の中に排出されている。』とEPAの科学者リンダバーンバウム言う、そして『環境に存在する物は動物や人間の身体の中に入ってくる』と彼女は続けた。

Because the EPA does not require labeling, you are unlikely to know which, if any, PDBEs are in the mattress your baby sleeps on, the couch you potato on and the electronic equipment you surf the web with.

 EPAは原材料PDBEsの表記を義務付けてないので、殆どの場合、若し使われていても貴方は、赤ちゃんが寝ているマットレスに使われているのか、貴方がだらしなく座っているソファーに使われているのか、其れとも、貴方がwed-surfウエッブサーフする電化製品に含まれているのか分からない。
Surf 磯波surfing 波乗りをする。から来た言葉で、滑る様にモニターに移るウエッブサイトを次から次へと見ていく事。

Web (web site) ウエッブ サイト日本ではホームページ
Electronic equipment 電化製品
Electronic equipment you surf the web.
あなたがウエッブサーフする電化製品、でコンピューターの事。


Nor the risks. Despite the chemical's ubiquity and 30-year history, the EPA says, "Our toxicology database [on PBDEs] is inadequate to truly understand the risk."

 危険性も分からない、PBDEsの偏在性、30年の歴史にもかかわらずEPAは『毒性についての研究のEPAのデータベースは危険性を本当に理解するには不完全だ』と述べている。

That stance serves the $2.9 billion flame retardant industry -- an industry that shreds logic by arguing simultaneously that the effects on humans are unknown and that exposures are too low to cause concern.

 この姿勢は“人間に対する影響はまだ知られていないとか、同時に、PBDEsに汚染されたとしても量は心配するほど多くない”とか言って論理をズタズタにする29億ドル難燃剤業界の為に役に立っている。

But evidence of the danger is piling up. While test animals exposed to high levels of PBDEs developed tumors, even low levels caused deficits in learning and memory that worsened with age. The chemical may also impact behavior, disrupt endocrine function, irreparably damage reproductive systems and cause thyroid disease. A small decrease in thyroid hormone levels can produce cognitive impairment in children, including lowered IQ.

 然し、PBDEsの危険性の証拠は蓄積されている。PBDEsの汚染影響テストに使われた動物に腫瘍が出来たり、極少量の汚染で学習能力低下が見られたり、記憶力は年を取るごとに悪くなっていった。PBDEsは行動にも影響を与えるかもしれない、内分泌を妨害し取り返しの付かない損害を生殖器官に与え甲状腺の病気の原因にも成っている可能性がある。少量の甲状腺ホルモンの減少で知能指数の低下も含めて、認識力の低下を引き起こします。

The three main types -- penta-, octa- and deca-BDEs -- are named for the number of bromine atoms. Penta and octa are now widely recognized as dangerous. After the European Union, Canada and a few U.S. states banned them, U.S. manufacturers saw the handwriting on the wall, and perhaps the lawsuits in the wings, and ceased production as of 2005.

 三つの主なタイプ- ペンタ(3)、オクタ(8)、デカ(10)、- BDEsは臭素原子の数によって名付けられています。ペンタ、とオクタは現在広く危険だと認識されています。EU、カナダ、とアメリカの幾つかの州がそれらを禁止した後、アメリカの製造業者は壁の殴り書きを見た様に、そして恐らく訴訟が待ち構えているのを見越して、製造を2005年の段階で中止した。

Recycled materials, like carpet and drapery backing, as well as items produced before the phase-out, may contain as much as 30 percent penta or octa. According to Pesticide & Toxic Chemical News, since the 2004 E.U. ban, foreign sources are dumping "significant amounts" of octa- and penta-laden products in the United States.

 段階的に製造停止になる以前に製造された商品も含めて、カーペットやカーテンの様なリサイクルされた材料は30%にも及ぶペンタかオクタを含んでいる。“殺虫剤&有毒化学物質ニュース”によれば、2004年のEUのPBDEsの使用禁止以後、外国の製造販売業者はオクタBDEとペンタBDEが大量に使用されている製品をかなりの量アメリカ国内に捨てる様に販売している。

Dumping はダンピングで捨てること。此処では経済用語のダンピングではなく、EU圏内で売れないしアメリカでの禁止が発効する前に、本当に捨てる様に売ると言う意味。

The United States still manufactures deca-BDE and uses it in electronics, upholstery and textiles, despite its status as a likely carcinogen and its ability to break down into dioxin-like molecules.

 デカ-BDEの発癌物質可能性,ダイオキシンの様な分子に分解変化する要素が認識されているにも拘らず、合衆国は未だに製造を続け、電気製品、家具、テキスタイル等に使用している。

"Some [Americans] have concentrations [of deca] not dissimilar to amounts in animals that cause cancer of the thyroid and liver," says Birnbaum.

“一部のアメリカ人は動物が甲状腺、肝臓癌を発生する程の量と余り違わない量のデカ-BDEの体内蓄積が観察されている。”とバーンバウムは発言している。

PBDEs, like 62,000 other chemicals grandfathered in by the 1976 Toxic Substances Control Act, never underwent an approval process. In 2006, the Government Accountability Office found that the EPA "does not routinely assess the human health and environmental risks of existing chemicals and faces challenges in obtaining the information necessary to do so ... Even when EPA has toxicity and exposure information," it has had difficulty demonstrating risks or pursuing limits or bans on production and use. In 31 years, the EPA has required testing for fewer than 200 grandfathered chemicals.

 PBDEs、を含む他の62,000の化学物質の様な1976年の有毒物質抑制条令で適用を免除された物質は、政府の製造販売許可の検査、試験過程を経ていない。2006年の政府のアカウンタビリティー オフィスは“EPAは現存する化学物質の人間の健康と環境に対する害、危険度の評価,審査を定期的に実施していない。そして評価、審査の為に必要な情報の収集に障害をきたしている。EPAが毒性と有毒物質に対する人体への影響の情報を持っていても、危険性の証明、有毒物質の製造販売抑制、製造販売の禁止などの実施が出来ないでいる。この31年間にEPAは1976年有害物質抑制条令を免除された化学物質の中で200種類以下の物質に対してしか試験、検査を命じていない。

It used to be assumed that most PBDE contamination came through eating dairy, meat and fish. Increasingly, researchers are looking at indoor air where concentrations are 15 to 50 times higher than outside. In addition to sources such as dust from polyurethane foam and fabric, PBDEs can emit gas at 84 degrees -- a temperature common inside computers, cars and houses. The gas then clings to dust particles we breathe.

 PBDEの汚染は酪農製品、食肉、魚を食べる事によって起こると考えられていた。然し研究者は有害物質の濃度の15~50倍高い室内の空気に益々注目をしている。布やポリウレタンの様な汚染源の他に、PBDEsは最も一般的なコンピューター内部、自動車の内部の温度、摂氏28.2度でガスを放出する。そしてガスは室内の埃に吸収された後我々の呼吸作用によって体内に吸収される。

The link between inhaled PBDE and thyroid disease was strengthened by a recent study on cats. Environmental Science & Technology traced an epidemic of deadly feline hyperthyroid disease back to the '80s when PBDEs first proliferated. Tests on household cats found that PBDE flame retardant had "a clear association" with thyroid problems, said Birnbaum, a co-author of the study. Cats are particularly vulnerable because they live close to treated carpets and furniture, and breathe PBDE, as well as ingest it through grooming and food.

 最近の猫を使った研究で呼吸で体内に吸い込まれたPBDEと甲状腺の病気の関係(に付いての疑い)が強まってきた。“環境科学&技術”と言うグループは死亡率の高い猫の甲状腺の病気をPBDEsが(市場に)急増してきた1980年代まで溯って追跡した。『難燃剤が検知されたペットの猫と甲状腺の問題の間には疑問の余地の無い関係がある。』とこの研究論文の共著者であるバーンバウムは述べている。猫は難燃剤が使用されているカーペットや家具の近くに居てPBDEsを毛づくろいや餌を通して摂取する他に、呼吸を通して吸引するので、特に影響を受け易い。

Another household member with similar exposures -- minus the self-grooming, but with an added propensity to put everything into mouths -- is children. A National Institute of Environmental Health Sciences study found that PBDE levels in infants and children were two- to threefold higher than in adults.

 他の家庭内に居住している一員で猫と同じ危険な状態にさらされているのは----毛づくろいはしないけれどもその代わりに何でも口に入れる性癖のある----子供達である。国内環境保健学研究所によると幼児と子供のPBDEsレヴェルは成人の2~3倍高いことが判明した。

The EPA, while calling for more research, relies on industry testing and resists calls to ban or label PBDEs, arguing that until there are safer alternatives, their usefulness in retarding burning outweighs the risk.

 EPAは引き続き調査研究を提唱している物の、テストは業界に依存し、安全な代替製品が現れるまで、難燃剤の有用性はPBDEsのリスク(毒性物質の可能性という負利益)を差し引いてもまだ政府が使用を許可し続ける価値があると言う事を理由に、PBDEsの製造販売の禁止、表示には反対している。

Europe, which uses alternative flame retardants, begs to disagree; Americans must beg the EPA to honor its middle name.

 代替難燃剤を使っているヨーロッパは(EPAの判断には)同意いたしかていねる。アメリカ国民はEPAにそのミドルネームに敬意を払う様に懇願しなければならない。

Begは請う、求める、懇願する、

I beg your pardon. 失礼。ごめんなさい。私は貴方の許しを請う。と言う意味。聞き返すときなどに、I beg your pardon.失礼(もう一度言って下さい。)と言う事になる。
此処ではEurope disagrees と言わないでEurope begs to disagreeで“ヨーロッパは同意いたしかねる。”と言う古臭い言い方をしているのは、後でAmerican must beg the EPA to honor its middle name.と来て洒落ているのです。

Middle name ミドルネームは protection“保護”ですから環境を保護する様にEPAは名前の通り行動しなければならないと言う事。


Terry J. Allen is a senior editor of In These Times. Her work has appeared in Harper's, The Nation, New Scientist and other publications.
テリー.J.アレンはIn These Timesの首席編集者。彼女の記事はHarper’s, The Nation, New Scientist,に発表されている。

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水道水の中に抗癌剤が検知される。

Cancer Drugs Found in Tap Water
水道水の中に抗癌剤が検知される。

* Mercola.com, February 2, 2008
Straight to the Source

Traces of cancer and psychiatric drugs were found in Britain's tap water, according to a 100-page report commissioned by the Drinking Water Inspectorate (DWI).

抗癌剤と精神病治療薬が英国の水道水から検知されたと100ページに及ぶ飲料水検査局によって依頼された報告書によって明らかになった。

Despite extensive purification treatments used by water companies, traces of bleomycin, a cancer chemotherapy drug, and diazepam, a sedative, have been found in the drinking water.

飲料水会社の大規模な浄水処理にもかかわらず少量のベロマイシンと言う抗癌化学治療薬とダイアゼパムと言う鎮静剤が飲料水中に探知された。

Though experts say the drug levels are too low to pose a direct health risk, concerns have been raised about exposing pregnant women to the drugs, which could harm an unborn child.

専門家によると薬品の量は直接健康に影響を及ぼすには少な過ぎるとしながらも、妊娠中の婦人の胎児に与える悪影響が心配されている。

Exposing pregnant women to the drugs,~直訳は“妊婦を薬にさらし、その事が胎児に悪影響を与えるかもしれない。”と言う事、

A separate study by the Centre for Ecology and Hydrology in Wallingford, Oxfordshire also revealed that chemotherapy drugs are being washed into Britain's rivers. The report estimated that an adult who drinks more than three pints of water a day would receive doses of the drugs between 300 and 30,000 times lower than recommended safety levels each week.

オックスフォードシャー、ウイリングフォードの水理学と環境学センターの別の研究でも化学物質癌治療薬がイギリスの河川に流れ込んでいる入ることが明らかになった。この報告によると大人が一日3パイント以上の水を飲むとすると、毎週安全基準の300分の1から3万分の1の薬品を服用している事になると見積もっています。

Still, some experts are worried.

それでもある専門家たちは心配している。

"There is not evidence to show that drinking water treatment removes all these drugs, so while we are not wanting to alarm people, it would be foolish to assume there is no risk," said scientist Andrew Johnson, who led the Wallingford study.

“浄水設備がこの様な全ての薬品を取り除くと言う証拠は無い、人々に警告するのを躊躇している間に、何も危険が存在しないと考えるのは馬鹿げた話である。”とウォーリングフォードの研究を主導した科学者アンドリュー ジョンソン氏は述べている。

Sources: ソース
* The Telegraph January 13, 2008 ザ テレグラフ 1月13日

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